- 2009-01-01:あけましておめでとうございます。今年もstack-style.orgをよろしくお願いします。
『月刊コミックアライブ』2009年2月号を買いました
- ジャンル:
- まんがかんそうぶん
- シリーズ:
- ざっしかんそうぶん, 雑誌感想アーカイブス
- 種類:
- 読みもの
- 最終更新:
- 2009年01月03日 18時15分
- シリアル:
- 2009-01-03-03
- ノロマジョ #1 / 青本もあ
- 新連載。巻中カラー
- 魔術師を養成する唯一の場所である魔法学園(略して魔学)から、普通の高校へ転校してきた、十一歳の男の子。ジミな魔法しか使えないせいで、年齢制限がないかわりに超難関で、進級できなきゃ即退学、再入学するには年に一度の入学テストを受けなおすしかない魔学から落第してしまった男の子は、すっかりひねくれたネガ思考に落ち込んでいて、クラスメイトと打ち解けることができません。そんななか、彼は、人々に希望と笑顔を与えるマジョッコになりたがっている、クラスメイトの女の子と出会うのですが――?
- あそびにいくヨ! #25 / 888 原作:神野オキナ
- 勝負水着選び
- というわけでサービスシーン多数
- 蟲と眼球とテディベア / 浅見百合子 原作:日日日
- グリコさんコスプレの巻(おもに妄想の中で)
- というわけでサービスシーン多数
- お嬢学校制服・セーラー服・学ラン男装・私服・ウェイトレス
- しはるじぇねしす #26 / 近藤るるる
- 集団処女懐胎
- というわけで特殊層に向けたサービスシーン複数
- 「しはるは幼いから受胎できない」でちょっと笑った
『まんがタイムきららキャラット』2009年2月号を買いました
- ジャンル:
- まんがかんそうぶん
- シリーズ:
- ざっしかんそうぶん, 雑誌感想アーカイブス
- 種類:
- 読みもの
- 最終更新:
- 2009年01月03日 20時25分
- シリアル:
- 2009-01-03-02
- 表紙イラストがきゆづきさとこ
- きららキャラットの表紙が蒼樹うめじゃないのって、もしかしてすごく珍しい?
- ネットでは秋頃からちらほら噂が流れてましたけど、きゆづきさとこのGA 芸術科アートデザインクラスのアニメ化が正式告知
- とりあえず第一報だけで、スタッフやキャスト等の情報は掲載されていません
- 巻末予告によると、次号もきゆづきさとこが表紙を描くみたい
- そのかわりというかなんというか、棺担ぎのクロ。の単行本第3巻が延期されていたり
- ネットの反応をうかがってみると、元からのファンでアニメ化を喜んでいる人が皆無に近くて、みな口々にきゆづきさとこの体調を心配したり、あるいは芳文社の体質に怨嗟の声を上げていたりと、不思議なくらい反応が似通っていたのがちょっと興味深かったですよ
- いや、興味深いと言ったら申し訳ないけど、男性読者が女性作家に抱く感情って一種独特だなあ、と。おまえら全員まとめてきゆずきさとこの何なんだと突っ込みたくなったり、みんな眼鏡の眼鏡を支えてあげたかったんだなあとしみじみしたり
- 昔、「『ひだまりスケッチ』に見る美術部アニメの可能性」という文章を書いて、ニュースサイト経由で幾ばくかのアクセス数を稼いだ経緯があるので、僕は僕で後ろめたさのようなものを感じなくもないというか、まあ人のことは笑えませんわな
- 話変わって、GA……というか、きゆづきさとこ作品をアニメ化しようと考えたとき、最大の障害になるのは、きゆづきさとこの細やかでたおやかで凝り性な色彩設計を、いまの週刊アニメで再現できるだろうか、という点だと思うのですね
- それに、この色使いに見劣りしないように画面を動かすことを考えると、作画的なハードルも自然と高くなってしまうだろうし
- 加えて、先行であるひだまりスケッチとはまた違った方向で、美術的な面白さを追求してくれるのではという期待にも応えなければならない
- アニメ化の一報に対するファンの反応を見ても、ハードルの高い作品ではあることは間違いないわけで。さてさてどうなりますか……
- GA 芸術科アートデザインクラス / きゆづき さとこ
- 巻頭カラー
- 美術部一同が紙芝居を作るお話。そこに眼鏡も巻き込まれて……?
- ひだまりスケッチ / 蒼樹うめ
- このところずっとFallout 3をやっていたせいで、プランジャーという名称のほうがまず頭に浮かんだり
- するとヘアピンを使ってのピックロックもFO3的であるように思えてきて
- 結果、ひだまりメンバーがFO世界に行ったら、いちばん長く生き残るのは誰だろうとかいう発想になったりするわけです。何事にもたくましい宮ちゃんか、それとも皮下脂肪の多いあの人か
- CIRCLEさーくる / 榊
- 巻中カラー
- スキー合宿
- 湯気とか恋バナ的ななにかとか
- キルミーベイベー / カヅホ
- ラジコンと折り紙
- わりと面白かった
- 金銀の折り紙にこだわる黒子さん
- 1月27日に単行本1巻が発売予定
- 単行本カバーの気の抜けた感じはわりとよろしいと思う
- はるみねーしょん / 大沖
- 自動販売機
- なんかBLADEの表紙にも似た子がいた気がする
- 2月26日に単行本1巻が発売予定。すでにアマゾンさんに商品情報が登録されています
- ひよぴよえにっき。 / 琴久花央
- ゲスト
- 巻中カラー
- 小学生5年の姉と2歳の妹による、幼児・お世話/子育て・姉妹もの
- 絵柄が可愛らしい。内容もほのぼのしております
- もしかしたらだけど、ベイビー・プリンセス(の年少組)が好きな人ならきゅんきゅんできるかも?
- ふら・ふろ / カネコマサル
- お正月
- 新キャラ
- 新年ジャンプ
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『月刊コミック電撃大王』2009年2月号を買いました
- ジャンル:
- まんがかんそうぶん
- シリーズ:
- ざっしかんそうぶん, 雑誌感想アーカイブス
- 種類:
- 読みもの
- 最終更新:
- 2009年01月03日 12時05分
- シリアル:
- 2009-01-03-01
- もはやきゅうさいと言えば
- よつばと!が休載になると月姫におっぱいが掲載されるのか、それとも月姫におっぱいが掲載されるとよつばと!が休載になるのか、そこが問題だ
- 我が家のお稲荷さま。 #21 / 原作:柴村仁 作画:松風水蓮
- なぜだろう。冒頭から登場しているのに、下着姿なのに、頬を染めたりアップになったりと頑張っているのに、佐倉さんにはヒロインオーラが不足している。なんだろうな、この、どこからともなく漂う、ただのそこらへんにいる平凡な女学生Aです的な存在感は。不思議だ……
- でじぱら #39 / 高木信孝
- 今更突っ込むようなポイントでもないけど、AVの危機と言われるとなんかどきどきする
- 薄給でこき使われているデジタルモザイク職人がついに体制に反旗を翻したのか?!とか、一瞬そういう妄想を
- 最後のページで紹介されているのがポメラだった
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アヘ顔つっこみ
- ジャンル:
- まんがかんそうぶん
- シリーズ:
- エロまんがかんそうぶん
- 種類:
- 読みもの
- 最終更新:
- 2008年12月28日 11時55分
- シリアル:
- 2008-12-28-02
- アヘ顔の歴史 (WebLab.ota)
えろまんがにおける白目剥きは、少なくとも1980年代までは遡れるはず。番外地貢がもうやっているし、ニードルでおなじみの矢追町成増先生もやっていたかもしれない。当時としては、女性の快楽をあらわすより、無残さを強調する表現としての側面が強かったように思うので、少女無残・拷問系の作家さんや、鼻フックなどを使う顔面破壊系の作家さんをたどれば、ほかにも例が発見できるかも。東・京都が寄り目を使ったりしているし。あと、表現上、瞳が「の」の字に近い、もともと白目の多い描き方をする作家さんを調べてみるのも面白そう。(中島史雄とかどうだろう?)
舌出しはパターンとしてかなり一般的だから、特定の作家さんを挙げるのが難しいのだけれど、現在における白目剥き + 舌出しのアヘ顔を成立させるうえで、白液書房のインパクトは確かに大きかったかもしれない。
白目剥き/舌出しキャラの始祖って誰だろうとぼんやりと頭の中でシミュレートしてみたら、白目剥きではベティ・ブープ、舌出しでは不二家のペコちゃんの存在が思い浮かんだのですけど、ペコちゃんに関してはもっと辿れそうだなあ。あれは洋画の女優さんの影響があるのかしら?
『月刊アフタヌーン』2009年2月号を買いました
- ジャンル:
- まんがかんそうぶん
- シリーズ:
- ざっしかんそうぶん, 雑誌感想アーカイブス
- 種類:
- 読みもの
- 最終更新:
- 2008年12月25日 13時07分
- シリアル:
- 2008-12-25-01
- 巻頭good!アフタヌーン #02 広告
- 2009年1月19日発売
- 釣巻和、岡崎二郎、大城ようこう、風呂前有、Ryp、深山和香らが参加。秋山はるもなにか描くらしい
- 無限の住人の欄外コメントによると、ハルシオン・ランチはお休みだそうです
- 巻頭次号予告
- とよ田みのるの友達100人できるかなと、田中ユキのいもうとデイズが新連載
- おおきく振りかぶって #64 / ひぐちアサ
- もはや西浦メンバーが1コマたりとも出てこないという清々しいクライマックスぶり
- ヴィンランド・サガ #50 / 幸村誠
- 権謀術数が渦巻く感じは嫌いじゃないです
- アシェラッドさんは悪い顔しすぎだと思う
- バーサス! #1 / 和田依子
- 男性読者が大多数を占めるはずのアフタヌーンで、美人でもなければ性格が良くもなく、行動的にも驚きや憧れの対象になるどころか侮蔑の視線を投げかけられそうな、性格の悪い自意識過剰のデブ女を主人公に据えるところは、挑戦的で面白いと思う
- とくに、アダルト業界のような生臭さや醜悪さが渦巻く世界を描く場合、男性読者が心理的に深くコミットしないキャラクターを中心に据えるのは、ひとつの戦略であるのかもしれない
- 絵はちょっと弱いかも?
- ぢごぷり #10 / 木尾士目
- 赤ん坊の大泣きから始まるページにおける線の入り乱れかたがすごい。赤ちゃんの顔へ集まる集中線から始まって、引き絞られた目の横線や髪の毛の縦線、顔のしわ、何度も繰り返される「あー」の長い描き文字、お姉ちゃんの髪の流れと視線・目のくまの向き、妹さんの髪の流れなんかで、ものすごく混乱した、「うるさい」「いらいらする」画面が作り出されている。(で、一番「うるさい」のが赤ん坊の顔になっている) こういう構成をやらせると木尾士目は上手い
- コマの内側は混乱したり暗くなったりしているけど、コマの外側はくっきり白いのがほっとできるところです
- 呪姫 VII / 惣本蒼
- 目が覚めたらいきなり天井にとか、アンテナのポーズとか、小ネタがきいていて面白い
- 階段ジャンプの大ゴマが印象的でよろしいような
- 無限の住人 #175 / 沙村広明
- くのいちのセクシー鎖かたびら
- 鉄線を編み込む不必要なくらいの意地の悪さが沙村広明のSM根性だと思う
- この人のSM根性は完璧主義というか用意周到というか、念が入ってるよね。先を読んだり裏をかいたり。人でなしの恋におけるSM根性なんて、もはやインクレディブル・マシーン的ですらある
- からん #9 / 木村紺
- 大石先輩のまわりにだけ巨女空間が発生している
- 「ちっす」→パコーンからの流れが面白い。あと「コスプレして風俗嬢」というぶっちゃけ方が
- 柔道漫画かと思いきや、またなんだかよく分からない感じになってきた。柔道をやっていることが秘密らしきことはほのめかされていたけど、ちょっと桁が違ったなあ
- 神戸在住や巨女でこういう印象を持ったことがあるかどうか覚えていないけど、からんの空気感は、TO-Y前後の上條淳士に似ている気がする。とくにギャグまわり
- そう考えると、人物の顔をちょっと気持ち悪いくらいリアル側に寄せて特徴付けや笑いの種にする手法も、なんとなく上條淳士を彷彿とさせるような……?
- わりと深読みができるというか、人物の思惑に想像の余地が残されているのが面白い。明言せずに言外でやんわり漂わせつつ、じつは分かる人には分かる打々発止の打ち合い探り合いが繰り広げられているのが、優れて京都的であるような
- 湖上を優雅に滑る二羽の白鳥が、じつは水面下で必死に足の蹴り合いをしているかのような
- 神戸在住における京阪神地方の描き出し方との違いが興味深い
- 左近さんが怪しすぎる。かんざしを口にくわえたら特徴的なトランペットのメロディーが鳴り出しそうなくらい怪しい。あれは人を殺めたことのある男の目だ。大石先輩も2〜3人ヤッてそうだけど、左近さんはたぶん桁が違う
- 爆音列島 #71 / 高橋ツトム
- なんか先月この漫画で名前が出て以来、ネットでスターボーがプチブームになったとかならないとか
- ナチュン #31 / 都留泰作
- 機械側からか生物側からかのアプローチの違いはあっても、青年も同じようなことやろうとしてたのね
- じつは金髪お姉さんもビデオに踊らされているだけなのかしら?
『ウルトラジャンプ』2009年1月号を買いました
- ジャンル:
- まんがかんそうぶん
- シリーズ:
- ざっしかんそうぶん, 雑誌感想アーカイブス
- 種類:
- 読みもの
- 最終更新:
- 2008年12月21日 13時13分
- シリアル:
- 2008-12-21-02
- たぶん今月号からだと思うんですけど、巻末目次に作者コメントが付きました
- STEEL BALL RUN #44 / 荒木飛呂彦
- 大統領の能力がついに明らかに
- パワーも強そうだなあ
- 断面がメンガーのスポンジになっているあたりが漫画的はったり力だなー、と。面積が無限で体積が0という特性は、たしかに「平面」的ではある
- 今ぽろっと思いついたんだけど、「回転」の対置だから「平面」なのか。ジャイロの鉄球が球形だから、それへの対抗で、立方体であるメンガーのスポンジが選ばれたのかな
- しかし解説された後でも何が起こった/起こっているのかよく分からない…… 能力の複雑化により、超能力バトルの能力をわかりやすく可視化する「スタンド」という発明の最大のパワーが薄れてしまったのが、後期ジョジョの問題点ではあるなあ。複雑化せざるを得なかった事情もわかるし、概念を分かりやすく具現化・可視化して一般概念化したからこそ、その先へ進むことができて、ここまで複雑な展開が可能になったとも言えるんだけど
- 次号は休載だそうです
- はやて×ブレード #5 / 林家志弦
- 「失敗かもしれん……」で笑った
- 銃夢 Last Order #85 / 木城ゆきと
- どこの花さか爺さんだアンタは(というか、どういう原理なんだあれは)
- NEEDLESS #62 / 今井神
- 「ザの字」のあたりで笑った。真顔で言うのがいいよね
- ペアルックの下りのスカし展開は定番と言えば定番だけど、わりとうまく決まってると思う
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『月刊チャンピオンRED』2009年2月号を買いました
- ジャンル:
- まんがかんそうぶん
- シリーズ:
- ざっしかんそうぶん, 雑誌感想アーカイブス
- 種類:
- 読みもの
- 最終更新:
- 2008年12月19日 16時37分
- シリアル:
- 2008-12-19-04
- ベクター・ケースファイル #24 / 原作:藤見泰高 漫画:カミムラ晋作
- たしかにエロ展開が無理やりって言ったことはあるけどさ、だからといって少年誌でゲストキャラをソープ嬢にするなんてそんなこと……
- ローションを手繰ったりとか、描写が微妙に生々しい
- しかし昆虫知識はいつにも増して豊富だという
- シグルイ #65 / 原作:南條範夫 漫画:山口貴由
- 藤木vs月岡雪之介
- いくは何のためにふたりの寝室に来たのかな。殺しに来たにしてはその後の行動がおかしい気がするし……?
- 乙女が紅をさしている意味は?
- しかし清玄さんはほんまお天狗さんなお人やで……
- ヨメイロちょいす #3 / tenkla
- 扉絵ページに「モーレツ超人気!!」のアオリがあって我が目を疑う
- 「土居坂崎が人気」という概念が理解できない。「冬は暑い」と言われたみたいな気分だ
- しかし来月はセンターカラーらしい。まさか本当に……いやいやそんなはずは
- 委員長生きてたのか
- なに土居坂崎のくせに知性的なこと言っちゃってんのと思いきや
- 言うまでもなくすごく駄目な漫画なんだけど、駄目な漫画という評価軸でとらえると、意外なくらい健闘してるんだよな。わりと笑い所を押さえているのが悔しい
- エロ方向だけど、この漫画の場合、初回巻頭くぱぁに代表されるように、エロ方向に突き進むことが一種のギャグというかネタだし
『ヤングチャンピオン烈』Vol.16を買いました
- ジャンル:
- まんがかんそうぶん
- シリーズ:
- ざっしかんそうぶん, 雑誌感想アーカイブス
- 種類:
- 読みもの
- 最終更新:
- 2008年12月19日 15時36分
- シリアル:
- 2008-12-19-03
- グラビア結構がんばってるよね。昔のやつと比べると隔世の感がある。まるで昭和→平成の進化を目の当たりにしているかのような
- 彼女の鍵を開ける方法 #1 / 中田ゆみ
- 新連載
- ちょっと懐かしいどたばたラブコメっぽい印象
- ヘンコイ! / 東鉄神
- 前号に掲載された放課後は桃色時間の続き
- 例のお二人さんが、男の子の自宅でドキドキ初体験?!
- ここまで寸止めするなら、これはもう寝取られ(っぽい)展開を仕込むしかないのではあるまいか、とちょっと思った
- キンクロ #2 / 戸田陽近
- お馬さんがお嬢さんというコンセプトの時点で、ムチやおちんぽで馴致という方向性は当然出てきてしかるべきだと思うんだ。雑誌が雑誌だし
- むしろ今までよく自重した……と書こうかと思ったけど、よく考えると、今までもたいして自重していなかったような気もする
- クロとマルコ #3 / 掘骨砕三
- 次号で最終回
- 単行本出ないかなー。短編も溜まっているし、そろそろ出ても良さそうだと思うんだけど……
- クロの洋服(……じゃなくて、本当は他処行装甲らしい)がおめかしっぽくて可愛らしい
- 特に、「いいや 先に自分の買い物すませちゃお」のコマの見返りクロがよろしい
- クロのスカートはプレートメイルみたいな鉄板っぽいけど、マルコのスカート(?)部分はある程度の柔軟性があるような
- 大陸の形状からすると、時間軸は現在より過去なんだなあ。だから地球の住人が恐竜なのか
- ブラッキーって本当の恐竜を役者として使ったTVドラマなのね。昔のアメリカの名犬ラッシーとかそういう感じか。Lassie に対して brakkie(※brak は雑種犬の意)なのだとしたら、洒落も効いている
- しかし地球人も恐竜人みたいだし…… なんでしょう。人間がオランウータンをペットにしているみたいな……
『最後の性本能と水爆戦』が届きました
- ジャンル:
- まんがかんそうぶん
- シリーズ:
- エロまんがかんそうぶん
- 種類:
- ニュース
- 最終更新:
- 2008年12月16日 20時10分
- シリアル:
- 2008-12-13-02
最後の性本能と水爆戦がアマゾンさんから到着。A5判。成人マークなし。総頁数は約190P. 収録作品は:
- 魔女の条件
- ファントムバレンタイン
- 春眠
- グルグル
- 男根村畸談
- スウィングビッチ―ズ
- 1972
- 1972続劇
- 恋まじない
- 微熱グレミオ
- 寿木町秘密探検隊
- M.M.O
- 鬼山
- 少年探偵団vs黄金伯爵
- ミーコのカプセル
- マリネラ
- MUSE
- アナタに今夜はワインを振りかけ
- 宴の支度
- 宴の始末
- 妹の通夜
- シリアルNO.001
- ジャガーノート
- ルルイエから来た少女

- だいたい四谷怪談

- ゾンビーナゾンビーナ
- ×××桟敷の人々
- 超速エスパー
- 犬田さん

- 猫の事務所

- DOWMAN OF THE DEAD
ほか、巻末に後書き1P, カバー裏に作品紹介的なコメントが2P分あり。
巻末に記載された情報によると、入手困難な性本能と水爆戦と続性本能と水爆戦をひとつにまとめた単行本、性本能と水爆戦征服が、2009年陽春に発売予定みたいです。
えろあきちゃん:
多分そうじゃないかなーとは思っていたものの、ぱら☆いぞシリーズは1作も収録なし。売り時を考えると、作者を監禁でも拷問でもなんでもしてぱら☆いぞを収録しちゃえば良かったのにと思わないでもないですが、らき☆すたどころか萌え四コマ全体のブームが完全に収束した後でひっそりと単行本が出るという状況も、それはそれで優れて道満晴明的であるような気がして、まあいいかーと思ったりですねヽ( ´∀`)ノ
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- ラッセル、PS2/DS「ストライクウィッチーズ」サブタイトルを一般から募集開始 (Impress Watch)
DS版のジャンルはシミュレーションゲーム。ウィッチたちの元に扶桑皇国から隊長候補として1名、第501部隊の研修にやってくるとの連絡が入る。そんな中、正体不明の敵ネウロイに一矢報いようと、ガリア湾岸に上陸作戦を実施し、前線基地を設置するという作戦が軍から発令されるというストーリーが展開する。
PS2版のジャンルはアドベンチャーゲーム。基地の南方に位置する無人島で野外演習を行なうことになったウィッチたち。しかし無人島に向かう航行中、ネウロイから襲撃され、攻撃を受けた空母はウィッチたちを置いて帰還してしまう。そこで援軍が車での2週間、予定通り野外演習を行なうことが提案される。ウィッチたちは生き延びるべく、行動を開始する。
DS版のストーリー概要から不吉な気配を感じる。
『まんがタイムきらら』2009年1月号を買いました
- ジャンル:
- まんがかんそうぶん
- シリーズ:
- ざっしかんそうぶん, 雑誌感想アーカイブス
- 種類:
- 読みもの
- 最終更新:
- 2008年12月10日 00時34分
- シリアル:
- 2008-12-09-06
- かきふらいのけいおん!がアニメ化決定。告知のみで、放送時期やスタッフのような詳しい情報はなし
- けいおん!は表紙 + 巻頭カラー。コミックス第2巻が2009年2月発売予定
- 先月号の告知通り、棺担ぎのクロ。は休載。単行本作業のため。単行本は2009年1月発売予定
- 鳥取砂丘の境界線上のリンボが新連載開始
- 荒木風羽、As-Special、おーじがゲスト登場
- 天然あるみにゅーむ! / こむそう
- クリスマスパーティー
- クリスマスハーレム
- かみさまのいうとおり! / 湖西晶
- 山伏ちゃんに想いを寄せる青年が登場
- 山伏スパッツ
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非えろまんが情報 (2008/12/5)
- ジャンル:
- まんがかんそうぶん
- シリーズ:
- エロまんがかんそうぶん
- 種類:
- ニュース
- 最終更新:
- 2008年12月05日 15時38分
- シリアル:
- 2008-12-05-06
道満晴明の最後の性本能と水爆戦の商品画像が、Amazon.co.jpに登録されました。どうやら本当の発売日が近付いているっぽいです。
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『チャンピオンREDいちご』Vol.11を買いました
- ジャンル:
- まんがかんそうぶん
- シリーズ:
- ざっしかんそうぶん, 雑誌感想アーカイブス
- 種類:
- 読みもの
- 最終更新:
- 2008年12月05日 20時04分
- シリアル:
- 2008-12-05-04
- 今号で創刊2周年
- ファミレスでゆっくり読もうと思ったら、人前で読める漫画がまるでなかった
- 景気が悪くなると女の子の服が薄くなると言うトレンドを、いまもっとも忠実に実行している雑誌
- 連載が後期に始まった作品ほど、右肩上がりで順調に危険度が増しているという
- これもうガバメントとかポリス的な人にコラッされるまでやる気だよね。成年向けにとばっちりが来たら面倒くさいから、勘弁してほしい気持ちもあるんだけど、相手が秋田書店だからたぶんなにを言っても無駄だろう
- チャンピオンREDが「秋田書店の赤い核実験場」なら、REDいちごは「秋田書店のピンクの鉄砲玉」だ
- 猫神やおよろず / FLIPFLOPs
- サブプライム危機の原因に笑った
- メイドいんジャパン / おりもとみまな
- あいかわらず狂いまくった突っ込み待ちの芸風だ
- (いや、これが許されるならメガネが必死こいて隠してきた意味は……)とか、2玉の差とか、「じゃあ私のスカートの中のポルノを見る?」とか、HKボーイとか、「私だって面白半分にお尻に物を入れた事ぐらい」とか、「呼吸はヒッヒッフ――!」とか、とにかく突っ込みどころの枚挙に暇がない
- このはな / 松本ドリル研究所
- 渋谷のスクランブル交差点の真ん中で高々と雑誌を掲げながら、「アウト――!!」と叫びたい漫画
- あきそら #5・#6 / 糸杉柾宏
- 巻中カラー・またも2話同時掲載
- コミックス第1巻が12月20日に発売予定
- ははぁ義姉設定で政治的決着をはかるつもりかと思いつつ読んでいたら、そういう方向ではまったく無かった
- とにかく自重の気配が見られない
- たぶんハイペースでやり逃げする気だ
- 前半は重い話かと思いきや、後半はカップル交換によるスワッピング大会、しかも自分をパートナーとしてパーティーに誘った女の子が、別の男と目の前で処女を喪失する様子を見せつけられ、その後たくさんの女性にのっかられるという
- 渋谷のスクランブル交差点の真ん中で高々と雑誌を掲げながら、「ツーアウト――!!」と叫びたい漫画
- よく考えると2話同時掲載だからスリーアウトだ
- ガレキに華を / 青本もあ
- 腋汗を拭いてほかほかになったタオルとか、疑似フェラとか、おもらしとか、さんざんやらかしてはいるのですが、ほかが偉いことになっているので、相対的に上品に見えてしまうという
- 山の学校はOH!バケバケ / そらのきのこ
- REDいちご唯一の良心
- 都会でだまされて水商売の世界に引きずり込まれ、心身ともにボロボロになった娘が、里帰りした故郷で純朴な村人の心に触れたときのような気持ちになる漫画
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- 魍魎の匣 #8
- 小説って頭の中で勝手にイメージを膨らませて読むものだから、こういう風に映像化されたものを見て、他の人のイメージと摺り合わせる機会を持ってみると、新鮮な驚きを感じたり、なるほどと感心したり
- 個人的なイメージで言うと、京極堂はもうちょっと病弱な感じを想像してました。アニメ版の京極堂は線が太くて精悍な感じがする。肩幅もけっこう広くて、座敷に座るとどっしりと落ち着いた感じだし
- 逆に榎木津は華奢すぎるというか、こりゃあ魔少年だなー、と。もっと大人な外見で想像していた
- 探偵助手の人がいかにもな少年の外見になっていたのは、「あれ?これで正しいんだっけ?」と思いながらも、同時になるほどと納得したり
- とらドラ! #9
- 恋愛未満の仲良し四人組の関係性が心地よい
- 劇辛カレーを食べるところとか、すごく良いよね
- ただ、こういう関係の男女グループを見るたびに、生徒諸君!における沖田くんの不吉な予言が脳裏をよぎる僕なのです
- かんなぎ #9
- 沢城みゆきはテクニシャンだなあ、と。普段はぼそぼそと抑え気味で喋っていて、泡を食ったときにところどころで声を裏返す演技が、コミカルながら魅力的。過剰にやり過ぎないところが巧い
- Yes!プリキュア5GoGo! #41
- りんちゃんさん最後の花道(※たぶん)
- わりと良作画
- しかしゲストの妹キャラにいささか食われ気味のりんちゃん
- 別に正体を知ってショックを受けるほどの関係でもないよな。3回くらいしか会ってないはずだし
- 「アクセサリーを作る意味」という聞くからに難解な問題にどうけりを付けるのかと興味津々で見守っていたら(……ごめん嘘。どうせ適当にお茶を濁すんだろうと思いつつ半笑いで見てました)、意外に安定した展開で感心したり
- 出した答そのものはわりとどうでもいいんだけど、ナッツが教師役を勤めているところがうまいなー、と。あらかじめ答えを知っている人物がいるから、りんちゃんの出した答えに安心感が出るのね
- りんちゃんさんに付き合わされて辛気くさい役を押しつけられたナッツが一方的に株を下げたとも言える
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『まんがタイムきららキャラット』2009年1月号を買いました
- ジャンル:
- まんがかんそうぶん
- シリーズ:
- ざっしかんそうぶん, 雑誌感想アーカイブス
- 種類:
- 読みもの
- 最終更新:
- 2008年11月30日 16時16分
- シリアル:
- 2008-11-29-02
- ひだまりスケッチ / 蒼樹うめ
- 単行本第4巻が12月25日に発売予定
- そう言えばもてキャラっていなかったなあ、と(自称もてキャラはいたけど)
- しかし結局は百合百合しい展開に落ち着くあたりが
- てんとう虫とか抹茶味とかニンジンとか、ところどころでズラして意外性を出しているのがうまいなー、と
- ズラしの方向性が萌え四コマかくあるべしという感じで非常に興味深いのですけど、こういうのをコンスタントに出せるのは、やっぱり凄いことだと思うんよ
- CIRCLEさーくる / 榊
- こっちも12月25日に単行本が出るっぽい
- おしっこを我慢する下りが表情を含めてよろしいと思う
- GA 芸術科アートデザインクラス / きゆづき さとこ
- 茶道
- 眼鏡が旅館の娘さんっていう情報は、本編では既出なんでしたっけか(あれはクロ四コマだけ?)
- キョージュも巧そうな感じがするけどうまくかわしてるなー
- よろけ如月とか土下座のとこが面白かった
- あと和服おかっぱの先生さんが
- 棺担ぎのクロ。の単行本第3巻が2009年1月に発売されるみたい
- まじん☆プラナ / nino
- いかにして死亡フラグを回避するか勝負
- 保健室がエロスで修羅場
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