- 2009-01-01:あけましておめでとうございます。今年もstack-style.orgをよろしくお願いします。
D2: 実家でも回戦中断が頻発する
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- 2009年01月04日 21時53分
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- 2009-01-04-02
ひさしぶりにDiablo2をプレイしてみたら、なぜか開始後数分でサーバから切断されるようになってしまった問題のつづき。
お正月で実家に帰省中なので、こっちならどうだろうと、有線LAN経由・異なるプロバイダ経由でBattle.netに接続してみたのですけど、やっぱりゲーム開始から数分で"Your Connection Has Been Interrupted"エラーが出て、サーバから切断されてしまいました。念のため、新キャラを別に作って試してみたのですけど、こちらでも開始後数分以内に同じエラーが発生します。
ということは、問題は無線LANじゃないんだな。常駐系のプログラムがなにか悪さをしているのだろうか……?
Atariが、City of HeroesやCity of Villainsのデベロッパーであり、現在Champions Onlineなど3作品を制作中であるCryptic Studiosを取得して傘下におさめるとアナウンスしました。
- Atari acquires Cryptic Studios (GameIndustry.biz)
Crypticは、2009年にリリース予定とされているChampions Onlineのほか、2010年リリース予定のStar Trek MMO, 2011年発売予定の未アナウンスタイトルを開発中のスタジオ。とくにMMO分野で高いノウハウを有しており、Atariは、今回の取得で入手したCrypticの技術を、Atariのほかの作品や同社のポータルAtari.comで活用する予定としています。
Crypticは、処女作Hellgate: Londonの失敗から閉鎖のやむなきに至ったFlagship StudiosのCEOだったBill Roper氏を、先日、Champions Onlineのデザインディレクターとして迎え入れたばかりです。
参考
Flagshipの共同創設者が新スタジオGravity Bearを設立
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- 2008年12月02日 11時40分
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- 2008-12-02-01
Hellgate: LondonとMythosの開発元であり、今年7月に閉鎖されたFlagship Studiosの共同創設者のひとり、Phil Shenk氏が、新スタジオGravity Bearを設立しました。
Shenk氏はBlizzard在籍時、Diablo 2とその拡張パックLord of Destructionでリードアーティストを務めた人物。シリーズのファンには、Diablo 2に登場するモンスター、Shenk the Overseerの元ネタ(モデル?)になった人物と言えば分かりやすいかもしれません。
この記事を書いている時点では、Gravity Bearの詳しい構成メンバーや今後の予定はまだ明らかにされていませんが、HGLのシニアソフトウェアエンジニアであった元Flagshipスタッフ、Kevin Klemmick氏が、テクニカルアドバイザーとして参加することは分かっています。
Flagshipの元スタッフは、一部がT3 Entertainmentがサンフランシスコに設立したRedbana USAに移動してHGL/Mythosの開発を継続、シアトルスタジオの一部のスタッフが新スタジオRunic Gamesを設立しており、Gravity Bearの設立はこれに続くもの。なお、スタジオの最高責任者であったBill Roper氏は、Champions OnlineのデザインディレクターとしてCryptic Studiosに参加することが、11月にアナウンスされています。
参考
- Bill Roper氏、CrypticのデザインディレクターとしてChampions Onlineに参加 (2008/11/4)
- HanbitSoftがHGLの開発継続を告知──韓国外でのサービス提供も視野に? (2008/10/29)
- 元Flagshipのスタッフが再集結。Runic Gamesを設立 (2008/8/11)
- T3がサンフランシスコにオフィスを開設。HGLとMythosの開発を独自に継続か (2008/8/1)
D2: 回線中断が頻発する
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- 2008年11月30日 13時16分
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- 2008-11-30-02
SporeやCiv4: Colonizationに時間を取られているうちに、予想通りいつの間にかDiablo 2が投げ出し気味に。(こっちも予想通りいうか何というか、投げ出した場所はやっぱりActIIIだったりして)
あまりほったらかしにしているとキャラクターが消えちゃうので、ひさしぶりにU.S.Westサーバにログインしてみたのですけど、町中で動き回っているだけで"Your Connection Has Been Interrupted"エラーが頻発して、全然ゲームにならない。何度ゲームを作り直しても、別の日に試しても、開始5分もしないうちに"Your Connection Has Been Interrupted"エラーが表示されて、ゲームがクローズされてしまう。
あまりにもエラーが頻発するので、これはサーバ側ではなくクライアント側の問題ではないかと疑い中。プレイしない間に変更/更新した部分と言えば……そういえば無線LANのドライバを更新したなあ……。これかしら?
KGC 2008: 国内ゲームサイト、Diablo IIIのアートデザイン講演レポート
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- 2008年11月17日 12時18分
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- 2008-11-17-02
一部ファンから「明るすぎる」「鮮やかすぎる」と不評を呼んだ、Diablo IIIのアートデザイン周りの話。
- [G★2008#12]「Diablo III」のアートデザインは,どんな過程を経て生まれるのか? (4Gamer.net)
- 【KGC2008】「Diablo III」コンセプトアート&背景アート担当 Jeff Kang氏基調講演レポート (Impress Watch)
僕は、「ンモー 暗くて見えないんですけどー」とぶつぶつ言いながらディスプレイの輝度を調整していた側のプレイヤーなので、D3の美術を好意的に評価していたり。「前作より暗く、恐怖感溢れるマップも存在する」そうですし。
地獄の門、西洋には開かず
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- 2008年11月05日 13時21分
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- 2008-11-05-01
アジアにおけるHellgate: Londonのパブリッシャー・ディストリビューターであるHanbitSoftが独自開発の継続を発表し、そのメッセージに英語翻訳が付記されていたところから、あるいは英語/欧州圏でもサービス継続の可能性があるのではと湧き立っていたHGLの公式フォーラムに、現在はNAMCO BANDAIの社員であるTiggs氏が投稿。知的財産権の有効範囲から、北米および欧州、そしておそらく日本では、Hanbitによる商業展開は難しいとの見解を示しました。
- New's about Hellgate's Future (Hellgate: London Forums)
That thread was locked so people would see my response. The other
threads were left open. People are speculating and I don't want anyone
shocked on January 31, 2009 when the server and forums shut down and
there is nothing.
Let me explain things a bit to see if it clears up any issues for
you. Hanbit owns the IP and rights to publish anywhere other then the
US and EU and I think the other territory is Japan. NAMCO owns the
rights to publish in the US and EU.
Tiggs氏の投稿から要点を抜き出すと:
- いろいろ想像を巡らしている人もいるようだが、ナムコバンダイ管轄のサーバと公式フォーラムが2009年1月31日で閉鎖される事実は変わらない
- Hanbitは、米国・欧州、そしておそらく日本以外のすべての地域における、HGLの知的財産権と販売権を保有している
- ナムコは、米国と欧州における販売権を保有している
つまり、現在のところ、ナムコが保有する米国・欧州地域のパブリッシュ権は動いていないので、Hanbitが独自展開を進めたとしても、米国・欧州(そしておそらく、日本)へ進出できる状況にない、ということになります。また、このコメントにより、ふたつの権利保有者が協調して働いていないことが浮き彫りとなったため、HanbitがなんらかのかたちでHGLのサービスを継続したとしても、現行の北米・欧州サーバからのキャラクターデータ移行は望み薄になりそうな目算も高まってきました。
参考
- HGLのプロダクトマネージャーがメッセージを発表──アビス・クロニクルを越えるアップデートを予告 (2008/11/4)
- HanbitSoftがHGLの開発継続を告知──韓国外でのサービス提供も視野に? (2008/10/29)
- HGL: ナムコバンダイが「2009年1月31日までのサポート継続」をアナウンス (2008/10/25)
HGLのプロダクトマネージャーがメッセージを発表──アビス・クロニクルを越えるアップデートを予告
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- 2008年11月04日 14時29分
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- 2008-11-04-03
HanbitSoftの広報用ブログGame Espressoに、Hellgate: Londonのプロダクトマネージャーからのメッセージが投稿あり。HGLの開発継続が改めて言明され、二度目の大規模アップデートとして予定されていた「アビス・クロニクル」を越えるアップデートの制作作業が進行中であることが明かされました。
- Letter from HGLD Product Manager (Game Espresso)
To the fans of Hellgate: London,
We wish to express our gratitude to all the fans for showing your passion and
dedication to Hellgate: London.
Since acquiring the intellectual property rights, HanbitSoft Inc.,
the publisher and distributor of Hellgate: London in Asia, has
concentrated on the development of Hellgate: London, and has received
many inquiries regarding new updates. Our US development studio is
currently working on an update that is to surpass "The Abyss
Chronicles." This game will be available through our Web site. We
thank you once again for showing your interest and ask for your
continuous support for Hellgate: London, as we hope to bring good news
shortly. In the meantime, we will continue developing the world's best
game!
Sincerely,
「Hellgate: Londonファンの皆さんへ。我々は、HGLへ情熱と献身を捧げるすべてのファンに感謝を表明します」
「知的財産権の獲得以来、アジアにおけるHellgate: Londonのパブリッシャー・ディストリビューターであるHanbitSoft, Inc.は、HGLの開発に全力を注いでおり、あたらしいアップデートに関する質問を数多く受け取っています。我々米国の開発スタジオは、現在、『アビス・クロニクル』を越えるアップデートを制作中であり、このゲームは、我々のWebサイト経由で利用可能になる予定です。HGLへの興味と変わらぬ支援を表明してくださったみなさんに、再度感謝します。まもなく良いニュースをお伝えできるでしょう。その日を目指して、我々はこの世界最良のゲームの開発を続けています!」
ということで、内に混沌を秘めた地獄の扉は、閉じるどころか、なおも深みを増してこれからも継続してゆくことになりそうです。
参考
- HanbitSoftがHGLの開発継続を告知──韓国外でのサービス提供も視野に? (2008/10/29)
- HGL: ナムコバンダイが「2009年1月31日までのサポート継続」をアナウンス (2008/10/25)
Cryptic Studiosが、ネットワークゲーム界の大物にして、7月にスタジオを閉鎖したFlagship Studiosの責任者のひとりであるBill Roper氏を、開発中の新作Champions Onlineのデザインディレクターとして雇用すると発表しました。GameDailyにRoper氏のインタビュー記事あり:
- Cryptic Studios Hires Industry Veteran Bill Roper (Champions Online Official Site)
- Bill Roper Joins Cryptic as Designer Director for Champions Online (GameDaily)
Roper氏は、Blizzard NorthでDiabloやStarcraftシリーズに関わったプロデューサー。Blizzard退職後に設立したFlagshipにて、Diablo的なハック&スラッシュにFPSの要素を取り入れたHellgate: Londonの制作を主導しましたが、HGLは2007年10月のローンチ直後からクラッシュバグの多さや機能不足などの完成度の低さに悩まされ、サービス利用者は低迷。Flagshipの資金繰りは悪化し、HGLのローンチから1年も経たない2008年7月に、スタジオを閉鎖する事態に追い込まれていました。
いっぽうのChamions Onlineは、パブリッシャーMicrosoftがMarvel Universe Onlineをキャンセルした後、制作を担当していたデベロッパーCrypticがアナウンスした、非常にコンセプトの似通った新作です。
CrypticとChampions Onlineの前途に幸多からんことを。
参考
- HanbitSoftが「Flagshipはわがままでいいかげん」と非難 (2008/7/17)
- Flagshipが従業員を大量解雇。スタジオを閉鎖 (2008/7/13)
- HGL: Bill Roper氏、誤りを認める (2008/2/26)
- Marvel MMOは死なず、ただ名前を変えたのみ? (2008/2/15)
- MSがMarvel Universe Onlineの開発中断を認める (2008/2/12)
- 1UP.com, 「キャンセルされるMSの大物ゲーム」はMarvel Universe Onlineだと主張 (2007/11/15)
HanbitSoftがHGLの開発継続を告知──韓国外でのサービス提供も視野に?
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- 2008年10月29日 15時00分
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- 2008-10-29-04
HanbitSoftが、韓国のHellgate: London公式サイトに掲載されたハロウィンの挨拶にて、HGLの開発を独自に継続するつもりであることを明らかにしました。
途中から翻訳すると:
我々はテンプラーによって為された高貴な犠牲を忘れていない──そしてまた、我々はあなたのことも忘れていない。
『イタズラかお菓子か』の精神にのっとって、我々はたくさんのご馳走を用意している。しかし、全部がハロウィンの夜のためのもの、というわけではない。
偉大なアクションRPG作品いくつかを担当したチームの好意により、数多くの修正と追加が進行中である。
より多くの情報がこれから公開予定。それまでは、Hellgate: Londonの扉がふたたび開き、あなたの勇気がふたたび必要となる日を待っていてほしい。
声明でHanbitSoftの前に名前が並んでいるRedbanaは、台湾ベースのMMOデベロッパー/パブリッシャー。HanbitSoftと同じくT3 Entertainmentの傘下であり、アメリカ法人であるRedbana USAのオフィスは、Flagship Studiosと同じカリフォルニア州サンフランシスコに開設されています。
HanbitSoftの広報担当であるJanelle氏は、広報用ブログへ9月に投稿した記事にて、T3がFlagshipやBlizzardの元スタッフを雇用して独自のチームを編成したことを明らかにしており、ことの経緯からすると、このチームがRedbana USAであると考えられます。
Janalle氏は、同じ記事にて、韓国内ではHGLのサービスが一部無料という形式で継続されることも告知しています(Act1とAct2だけが無料公開。以降へ進むには課金する必要がある)。しかし、公式サイトに掲載したメッセージにわざわざ英文翻訳を付加しているあたり、英語圏でのサービス提供を視野に入れている可能性がありそうな……?
先日、NAMCO BANDAI Americaから、「2009年1月31日までのサポート継続」、つまり2009年2月1日でのサポート/サーバ停止が発表されたばかりのHGLですが、HanbitSoftが独自に開発を継続したバージョンが英語圏へ進出すれば、日本に住む我々もHGLのプレイを継続できることに。本当に進出するのか、進出するとしても現行サーバからのキャラクターの移行が可能なのか、不明な事柄はまだまだ多いですが、地獄の暗闇に一縷の光が射してきました。
参考
- HGL: ナムコバンダイが「2009年1月31日までのサポート継続」をアナウンス (2008/10/25)
- 元Flagshipのスタッフが再集結。Runic Gamesを設立 (2008/8/11)
- T3がサンフランシスコにオフィスを開設。HGLとMythosの開発を独自に継続か (2008/8/1)
- ナムコバンダイアメリカがFlagship Studiosを救済か? (2008/7/24)
- Flagshipが従業員を大量解雇。スタジオを閉鎖 (2008/7/13)
日本人のバイオリニスト由良浩明氏が創設した、オーストラリアに本拠を持つゲーム・アニメ音楽専門のオーケストラ、エミネンス交響楽団が、Blizard Entertainment作品に登場する楽曲をオーケストラ演奏したアルバムを発売します。
- Eminence Symphony Orchestra announces Echoes of War: The Music of Blizzard Entertainment (Music 4 Games)
アルバムのタイトルはEchoes of War: The Music of Blizzard Entertainment. 通常版と限定版の2種類が用意され、通常版はCD2枚組。初回限定生産の限定版には、CDのほか、舞台裏を記録したDVDや32ページのブックレット、Diablo III・StarCraft II・World of Warcraft: Wrath the Lich Kingのアートカード9枚が付属します。価格は通常版が29.95ドル、限定版が49.95ドル。限定版は2008年11月1日、通常版は11月22日に発売予定。
収録される楽曲は、ゲーム中の楽曲を組み合わせてアレンジしたもの。Warcraft III・World of Warcraft・その拡張パックであるThe Burning CrusadeとThe Lich King・StarCraft・Diablo IIなどのBGMをベースにした楽曲が登場。珍しいところでは、開発中の新作Diablo IIIの序曲や、幻に終わったはずのStarCraft: Ghostからのメロディーも含まれています。
Music 4 Gamesの記事に収録曲の一覧あり。公式サイトで一部の曲を試聴できます。
参考
HGL: ナムコバンダイが「2009年1月31日までのサポート継続」をアナウンス
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- 最終更新:
- 2008年10月25日 15時52分
- シリアル:
- 2008-10-25-03
現在Hellgate: Londonのサーバ管理を担当しているNAMCO BANDAI Games Americaが、公式サイトにて、「Flagshipの閉鎖に関係なく、2009年1月31日まで、オンラインサーバを含めてのカスタマーサポートは継続される」というアナウンスを出しました。
- NAMCO ANNOUNCES FREE SERVER SUPPORT INTO 2009 FOR HELLGATE (Hellgate London)
Santa Clara, Calif., (October 24, 2008) - NAMCO BANDAI Games
America Inc., today announced that they will continue to support
customers of PC game Hellgate: London with online server support and
play through January 31, 2009 despite the closure of Flagship
Studios. In a further gesture of support, Namco Bandai Games will
provide this server support free of charge to all fans and players of
the game up until the shut down date.
NAMCO BANDAI Games appreciate the enthusiasm of all the Hellgate:
London players and looks forward to providing them with future
entertainment products.
For questions regarding the shut down or additional information
about Hellgate: London, please visit the game's official website at
www.hellgatelondon.com.
アナウンスでは、同時に、「サポートに対するさらなる意思表示のため、すべてのファンとこのゲームのプレイヤーに、無料でサーバサポートが提供される」と表明されており、すでに、ストーンヘンジを筆頭に、いままで有料購読ユーザー限定だった機能やコンテンツすべてがユーザー全員に公開されています。
ただし、この「サポートに対するさらなる意思表示」は、「シャットダウンのその日までは」という断わり書き付き。否定的な物言いを極力避けるアナウンスの文言を日常の文章に解釈しなおすと、どうやらHGLのサーバ群は、2009年2月1日で閉鎖されることになるようです。
BlizzCon 2008: 4Gamer.net, Diablo IIIレポート
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- Diablos
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- ニュース
- 最終更新:
- 2008年10月15日 11時23分
- シリアル:
- 2008-10-15-03
インベントリやランダムマップ作成、ミッション、スキルなど、ゲームのシステムに関するレポート。
BlizzCon 2008: ゲームサイトのDiablo IIIレポート
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- Diablos
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- ニュース
- 最終更新:
- 2008年10月12日 22時30分
- シリアル:
- 2008-10-12-03
ムービーやスクリーンショットも公開あり:
- [BlizzCon 2008]Wizardでも遊んだ! 「Diablo III」ファーストインプレッション (4Gamer.net)
- Blizzcon 08: Blizzard Unveils Diablo III's Wizard (IGN.com)
- BlizzCon 2008: Diablo III Hands-On (GameSpot)
- Diablo III Preview (GameSpy)
ちょろっとだけ抜粋
- インベントリの容量は今回も限定的らしい
- 今回もクリック祭らしい
- モンスターの戦術がバラエティ豊か。まるでMMOのプレイヤーのように、前衛が壁になってダメージ吸収役を務めるいっぽう、後衛が距離攻撃してきたりするとか。召喚されたスケルトンがサモナーを守るように動いたりもするらしい
ファンサイトStarCraftWIREからの情報。現在ニュージーランドのオークランドで開催中のカンファレンス、Activate Asia Pacificにて、Activision Blizzardの重役Philip Earl氏が、2008年クリスマス期の売り上げ予想に関する話題のなかで、新作StarCraft IIの発売時期に言及した模様です。
- Activision Confirms StarCraft II for 2009 (StarCraftWIRE.net)
Next year's offerings from Activision Blizzard should include highly anticipated PC strategy title StarCraft II, the sequel to one of the world's most enduringly popular games.
Earl 氏の発言によると、SC2は2008年クリスマス期にはリリースされないものの、「Activision Blizzardから来年リリースされる作品には、高い期待を集めているPCストラテジータイトル、StarCraft IIが含まれるだろう」とのこと。
さて、2007年にアナウンスされたSC2が2009年リリースだとすると、2008年にアナウンスされたDiablo IIIの発売日は、果たして……? 「D2から10周年の2010年に発売されそう」という説の信憑性が、なんだか増してきたような。
弓アマゾンでプレイ中
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- Diablos
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- 読みもの
- 最終更新:
- 2008年08月28日 20時36分
- シリアル:
- 2008-08-28-03
前に一回プレイしているんだから別のクラスを選べばいいのに、今回もアマゾンを選択。むしろ弓アマゾン以外は育てないくらいの勢いでプレイ中。
NormalでソロっとプレイしてActIIに到着。前回はローンチ直後にひととおりプレイしただけで止めてしまったので、傭兵が成長するようになっていたり、ルーンや護符のような新アイテム種が追加されていたりと、いろいろ目新しいです。すぐに飽きるかと思っていたんだけど、そのせいか案外飽きないなあ。Diablo IIが、長いスパンで、しかし着実にパッチをリリースし、比較的小規模な、しかしあらたなフレーバーをもたらす要素を追加し続けて、いまだにファンから根強く支持されているのに対し、短期集中的にパッチを連続リリースし、大規模なコンテンツで有料ユーザーをつなぎ止めようとしたHGLが、リリースから1年も経たないうちに早々にダウンしてしまったのは、どこか因縁を思わせるくらい対照的で、考えるとしみじみしてしまう。
閑話休題。US.WESTサーバでzzzとかxyzみたいなやる気のなさそうな名前のゲームを立てている弓アマゾンがいたらたぶん僕です。黙々と狩っているので、おなじように黙々と狩りたい人は気が向いたら参加してみてください。黙々とお相手します。

















