- 2009-01-01:あけましておめでとうございます。今年もstack-style.orgをよろしくお願いします。
日本語版CivRevが発送されません……
- ジャンル:
- Diary, Sid Meier's Game
- シリーズ:
- CivRev情報/シヴィライゼーション・レボリューション情報
- 種類:
- その他
- 最終更新:
- 2008年12月25日 13時38分
- シリアル:
- 2008-12-25-02
行列のできるラーメン屋の真実
- ジャンル:
- Diary
- 種類:
- 読みもの
- 最終更新:
- 2008年12月24日 22時15分
- シリアル:
- 2008-12-24-05
最近近所にできたラーメン屋さんの前にいつも行列ができていて、そんなに美味しいのだろうかと半信半疑で興味をそそられていたのですけど、きょう実際に入ってみて、いつ見ても店の前に人が並んでいた訳がようやく分かりました。
駅近くとはいえ人通りが極端に多い場所でもないし、周囲にはほかにもラーメン屋さんその他の飲食店がたくさんあるし、店内の席数はわりと豊富だし、席に着く前、行列に並んでいる最中に注文を取っているし、並んでいる最中はなぜ列になるんだろうと首を捻っていたのですけど、運ばれてきたラーメンに箸を付けて納得。ただ一点、この店のラーメンはすごく辛かったのです。すごく、ものすごく辛くて、おまけに野菜のような細かい具がたくさん乗っているから、一気に麺を啜りこんでぱっと店を出るような食べ方ができない。みんな辛さに耐え、スープに沈んだ具を探りながらゆっくり食べるから、1人あたりの席の専有時間が普通のラーメン屋より長くなって、それで行列ができてしまうのですね。
食べながら額から落ちた汗がスープの上に何回もしたたるくらい辛かったので、たぶん僕はもう二度と行かないと思うのですけど、世の中にはいろいろなやり方があるんだなあ、とちょっと感心してしまったり。
『ブラタモリ』を見ました
- ジャンル:
- Diary
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- 読みもの
- 最終更新:
- 2008年12月14日 17時37分
- シリアル:
- 2008-12-14-02
わりと面白かったんだけど、NHKだからか、ちょっと「ためになり過ぎる」感じ。もっとゆるく作ってもいいと思うんだけど、そうするとモヤモヤさまぁ〜ず2や鶴瓶の家族に乾杯との差が無くなっちゃうのかな。コンセプト番組と言うことで、綺麗に作り過ぎちゃったのかもしれない。
番組のコンセプトは、NHK BSでやっていたJAPANナビゲーションとよく似ていて、タモリを加えて実際の町歩きをメインにすることでフォーマットを新しくした印象。渋谷川の過去と現在を調査する話はJAPANナビゲーションでもやっていたし、春の小川周りの話は日めくりタイムトラベルでも出てきたので、目新しさはあまり無し。(JAPANナビゲーションでは下流から渋谷川を辿っていたけど、ブラタモリでは源流から辿っているのが大きな違いか) あと、番組中でタモリさんが語っている、鼠小僧の市中引き回しルートを実際に辿ったエピソードは、昔タモリ倶楽部でやった企画の話ですね。
ちょっとつまらなかったのが、散歩の合間合間に懇切丁寧な解説が入るせいで、散歩のまったりしたライブ感が薄れちゃうところ。解説はいかにもNHKらしい手堅い手慣れた作りなのだけど(ちょっと教育っぽかったよね)、シームレスに繋がりすぎているのが逆に難点。現場と解説の空気に温度差があった方が面白い気がするし、その場で詳しい人に聞いて掘り下げるなら、ナレーションによる補足はいらないんじゃないかとも思う。現場とスタジオの2段構成にして、現場では不思議だねえ何でだろうくらいの感じで軽く流し、スタジオの方で掘り下げるとか……(それじゃ家族に乾杯と似すぎちゃうのか) デジタル放送ならでは機能を売りにして、いっそのこと、詳しい解説はデータ放送に回しちゃうのはどうだろう。
ただ、突然たこ焼きを買い始めたりと、油断すると自分流の張り切らない雰囲気を忍び込ませてゆくタモリさんの自然体、枯れまくった熟練のテクは、さすがに見もの。こういう場面をもっと見たかった。ルーズかつ自由に散歩を楽しむタモリさんと、そこに何とか(NHK的で真面目な)テーマなり何なりを織り込もうと四苦八苦するスタッフという構図が出来たら面白いと思うのだけど、タモリさんは古地図好きというキャラクター付けだから、この番組では率先してマニアックな話題に乗っちゃう方のタモリさんが出てきちゃうんだなあ。
とすると、必要なのは、しつこくその場に留まって深く掘り下げようとするタモリさんをいなしつつ先へ進ませたり、マニアックに盛り上がるタモリさんについて行けずに、引き気味・困り気味で眺めるキャラクターじゃなかろうか。今の人物配置だと、周囲の人がみんなタモリさんに協力的すぎると思う。タモリさんの敵になる人物を一人か二人周囲に配置してみたら、もっと面白さが増すんじゃないかな。(えー、なんというか、もっとタモリ倶楽部的になるとも言えますが)
文京区と台東区にサルが出没しているらしい
- ジャンル:
- Diary
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- その他
- 最終更新:
- 2008年12月03日 21時37分
- シリアル:
- 2008-12-03-05
近所で「文京区と台東区にニホンザルが出没しています」という張り紙を発見して、これはもしや赤毛連盟的な何かであろうかと首を捻っていたら、どうやら本当に出ているみたいです。サル。
上野の動物園から逃げた……? いや、それだったらもっとニュースになってるはずだし。8月頃、渋谷にサルが出たことがあったけど、もしかしてまだ逃走中なのかな、この同じサルが。
11月上旬に導入したATOK for Windows試用版の有効期限が近付いてきたので、製品版を購入しました。以下、購入過程をいろいろメモ書き:
期限切れが近付くにつれて、タスクバーの通知領域に[ジャストシステム 契約管理エージェント]のアイコンが表示され、期限切れが近付いていることを警告するバルーンテキストがポップアップするようになった。
[契約管理エージェント]からは、インストールされているジャストシステムのソフトウェア一覧と、ライセンスの有効期限をチェック可能。一覧からソフトウェアを選択すると、[購入ページを開く]と[シリアルナンバーの入力]ボタンが有効化される。
[契約管理エージェント]は、普段は姿を隠しており、有効期限が近付いた場合のみタスクバーに出現する。ATOK for Windowsがインストールされている場合、[メニュー]→[ヘルプ]→[バージョン情報]→[契約情報]から、[契約管理エージェント]にアクセスできるはず。(非ダウンロード……
ここ数ヶ月の経過を見ると、アフィリエイトの収入だけでサイトを運営して行くのが、この先ますます難しくなりそうな。アクセス数は増えているのに売り上げ個数・売上額が横ばい/減少傾向っていうのは、やっぱり金融危機の影響なんだろうか。
何か良い手段はないものか。スポンサーとか募集してみようかな…… (わりとマジで)
簡易FAQ
Q: 何か良い手段が見つからなかったらどうなりますか?
A: サイトは無くなりませんが、更新は極端に少なくなります。とくに、現在非常な手間と時間が費やされているえろまんがかんそうぶんは、ほぼ更新されなくなるでしょう。
思考を即座にデジタルまで落とし込む悦び――キングジム『ポメラ』DM10
- ジャンル:
- Akihabara, Diary
- シリーズ:
- いろんなものをレビューするよ
- 種類:
- 読みもの
- 最終更新:
- 2008年11月23日 13時20分
- シリアル:
- 2008-11-18-03
ポメラのコンセプトを聞いたとき、多くの人は、「これは携帯するデバイスだ」と考えたと思う。仕事でいろいろな場所を行き来するビジネスマンが、出先でメモを取り、PCと連携して使うことで仕事を効率化するツールだ――と。
確かにそれは正しい。ポメラは小型で、軽量で、頑丈で、電池の持ちの良い、気軽に携帯できるデバイスであり、ポメラの便利さの本質が、身体に密着してどこへでも持ってゆけるところから派生しているのは間違いない。
多くの人がまだ理解していないのは、ポメラは別に携帯しなくても便利なデバイスだということだ。とくに、アウトプットがデジタルである人なら、携帯して屋外でメモを取るつもりがないからと目を逸らすには惜しいデバイスだ。
いつでもどこでもデジタル化
ポメラの最大の便利さは、思いついたことをすぐにデジタルデータへ落とし込んでゆける快さにある。いちばん大事なのは「すぐに」と「デジタルデータへ」のバランスの良さだ。ポメラ最大の特徴と思われている携帯性は、じつは「すぐに」を導く便利さの一部にすぎない。「デジタルデータへ」の重要度が高い人であれば、携帯性の重要度が低くても、ポメラは十分に役に立つ道具だ。
たとえば、僕のように、プレイ日記や感想をウェブで公開する前提でゲームをプレイする人の場合、プレイ中の印象やイベントの経過、登場人物の名前やメッセージをメモしておくのにポメラを使うと、のちのち記事を書くのがずっと楽になる。「すぐに」は、携帯性だけでなく、ポメラのもうひとつ特徴である、小型なわりにピッチの大きなキーボードからも生まれている。入力がしやすいので、キーボードに慣れた人であれば、思考に近い速度で素早くメモが取れるのだ。後でもういちど説明するが、この幅広のキーボードの価値はかなり高い。
PCゲームの場合、PCのメモ帳を使えばメモは取れる。ゲームをウィンドウ化すれば、それなりに快適にゲームとメモ取りを両立できるだろう。ただ、ウィンドウ化では、ゲーム画面の情報量が少なくなったり迫力が落ちるのは否めないし、なかにはウィンドウ化できない作品もある。対して、ポメラであれば、いつでも全画面でゲームをプレイできるし、タスクを切り替える必要がないので、より快適にゲームとメモ取りを両立できる。コンソール機の場合はもっと便利だ。プレイ中、開いたままのポメラをずっと膝に乗せておいて、メモが取りたくなったら、コントローラーを置いてぽちぽちと入力するだけでいい。ノートPCと違って、ポメラはずっと膝に乗せたままにしていても、重くないし熱くもない。
PCで別途メモ帳を立ち上げるのが難しいソフトウェアのインストール・設定時、あるいはハードウェア・ソフトウェアのトラブルシューティング時のメモ書きにも、ポメラは便利に活用できる。テレビを見ながらリアルタイムに近い感じで感想を書く場合にも、ポメラの小回りの良さは魅力的だ。
ノートPC・ネットブックと『ポメラ』
ポメラをとくにお薦めしたいのが、「どこにでも携帯できるデバイス」に期待してノートPCを買ったけれど、失望して持ち歩かなくなった人々だ。ノートPCは、以前に比べて安い製品が増えてきたと言っても、まだまだ高価な製品であり、気軽に持ち運ぶには微妙に重くてかさばり、故障を気にせずに使うには精巧すぎる。
なにより問題なのが、PCが「何でも出来るデバイス」を目指して作られているところだ。この傾向は、これから技術の向上でますます高まることはあっても、低まることはたぶん無いだろう。だが、「何でも出来る」は、「壊れたら何にも出来なくなる」でもある。そして、万が一壊れたとき仕事や生活にあたえる影響は、PCが「何でも出来る」機械に近いほど大きくなる。PCが高機能になればなるほど、PCは持ち運ぶのが恐ろしい道具になってゆく。
対して、ポメラのような低価格・単機能のデバイスであれば、壊れたときのダメージも小さくて済む。内蔵メモリサイズは128KB(※うち、実際にファイル保存に使用できるのは108KB)、1ファイルあたりの最大サイズは16KBまでなのでので、コピーやバックアップもやりやすい。
ポメラは機能のわりに価格が高いと批判されることが多い。よく比較対象にされるのはネットブックだが、ネットブックはあくまでノートPCを小型・低機能・安価にしたデバイスであり、部品が精巧で集積度が高いというノートPCの性質から離れられないいっぽう、低価格帯の製品なので、品質管理にかけられるコストはどうしても限定されてしまう。対して、単機能で下から積み上げたデバイスであるポメラは、構造が比較的単純で、開発者が「75cm落下試験、コンクリートにドカンと落ちて破損がない」と豪語するほど頑丈に作られている。筐体のデザインにはかなり精力がつぎ込まれており、販売店の店頭で実際にポメラに触れた人は、筐体の頑丈さだけでなく、安っぽさのまったくない上品さ、質感の高さにも感心するはずだ。
デジタル時代のメモの取りかた
後でデジタル化することを考えて紙のメモを取る場合、気にかかるのは、デジタル入力時に必要なコストのことだ。長々とメモを取ると、入力にかかる手間はそれだけ大きくなる。だから、紙のメモの場合、あとで記憶の手がかりになる短いキーワードだけを残すか、長文を入力しておき、一部だけを選りだしてデジタル化するのが常だった。紙メモの内容すべてをデジタルテキストに置き換えるのも不可能ではないが、皮肉なことに、メモが詳細になればなるほど非現実的になってしまう。
仕事効率から考えると、紙メモの場合、短いキーワードだけをメモしておいて、デジタル入力時に記憶から補完するのが、いちばん現実的であるように思える。しかし、このやり方では、メモを取ったときになにを考えていたか、どんなことを感じていたのかを覚えておくこと・思い出すことに、記憶と思考の大部分が割かれてしまう。おまけに、記憶はだんだんとあいまいになるので、時間がたてばたつほど反想に必要な労力は大きくなるし、ある段階を超えると、そもそも思い出せなくなってしまう。
しかし、ポメラなら、紙メモであればデジタルへの変換時に消失・変質していたような細かいニュアンスや、変換が面倒くさくて結局は死蔵あるいは部分的にしか活用できなかったような長いメモ書きを、そのままの形でデジタル保存できる。デジタルテキストは、自由に追記や削除、コピー&ペーストが可能なので、長い文章を入力しても、書いたことが無駄になりにくい。
再入力の手間が無く、書いたことが無駄になりにくいとが分かっていれば、メモの取り方自体が変わってくる。紙メモ時代のように、重要なキーワードだけを走り書きしておく必要はない。もちろんそういう使い方も出来るが、それだけではもったいない。その時思い浮かんだことをなんでもかんでも、冗長なくらい大量に書き留めておいて、あとで気に入った部分だけを取り出して切り貼りすれば良いのだ。ATOKの変換効率はPC版に劣るものの、ポメラのキーボードはかなり入力しやすいので、キータイプのスピードが速い人であれば、入力はまったく苦にならない。思考並みのスピードで入力が可能だ。
頭に浮かんだ思考の流れすべてを書き留めておけば、いままでキーワードの実際を覚えておくのに費やしていた記憶を解放して、ほかのもっと建設的な分野に活用できる。具体的には、メモを入力していたときに頭に浮かんだ、「ここはもっと違った表現があるんじゃないか」「ここはもっと具体的なデータが必要」といった印象を覚えておいて、文章の構成や内容をさらに洗練させる作業に意識を集中させることができるのだ。これはかなり大きい。
まとめ
ポメラは単機能・低機能のデバイスであり、デバイスが人間に合わせるのではなく、デバイスの制限に人間が合わせる必要がある。制限に耐えられない人も当然いるはずなので、万人向けのデバイスとは言えないだろう。
しかし、ブログや日記を書くような、アウトプットがデジタルであると最初から決まっている人には、最初に言ったとおり強力にお薦めできる。とくに、頻繁にデジタルテキストを入力する人、あるいは携帯できるテキスト入力機を探している人には、ネットブックを買うくらいならポメラを買え!と断言したい。それでも決めきれない人は、迷うことはない。ネットブックとポメラの両方を買えばいい。半年後、あなたの手元に残っているのは、たぶんポメラであるはずだ。
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- 内々けやきいろんな雑誌に進出しすぎだろ
- 「鳴子ハナハルは抜けない」は褒め言葉になるが、「ゴージャス宝田は抜けない」は褒め言葉にならない
- アニメの新番組は溜めるな。最初の数週はリアルタイムに近い感覚で録ったそばからどんどん消化してゆかないと、付いて行けなくなってしまう。最近の深夜アニメを相手にするには、「溜めておいて後で一気に見ればいいや」みたいな生半可な考えでは生き残れないのだ
- というわけで、いまだに1話を見れていないものを、ついに諦めて全部消しました
ひきつづきATOK 2008を試用中。大勢では満足しているのだけど、ただ一点、記号入力に関してだけはただただ不満が募る。ローマ字入力に割り当てられるのが仮名だけで、記号を簡易入力できるよう設定できないだけでなく、使っているうちに、変換学習に関しても記号が冷遇されていることがわかってきた。
たとえば、「。。」から「……」に変換して、これで学習したからもう大丈夫だろうと高をくくっていたら、なにかの拍子にまた「。」が優先されるようになってしまうし、「ーー」から「――」への変換なんて、何度変換しても学習してくれなくて、毎回文節を切り直して変換する必要がある。手動で辞書登録したらうまく行くだろうかとトライしてみたけど、そもそも「ーー」を登録できないのね。省入力・推測変換でも、記号まわりの挙動は満足が行かない。
記号入力に関するATOKのポリシーが理解できない。「→」を出したいユーザーに、毎回「みぎ」と入力させるのが正しいことなのか。それとも、記号入力パネルを出して毎回マウスを動かせという設計思想なのか。ほかの部分では包括的なカスタマ……
僕は今までずっとWnn7 Personal for Linux/BSD(とWindows用のクライアント)を使って文章を書いてきたのですけど、ポメラに触る前にATOKの操作体系に慣れておこうという思惑から、最新のATOK 2008に手を出してみることにしました。Wnn7の機能や使い勝手に対する不満も、細かいながら塵も積もれば式に溜まってきていたし、Wnn8以降のバージョンが出るのか、出るとしてもFreeBSDがサポートされるのかも不安だったし、そろそろ良い頃合いじゃなかろうかということで。
ATOKに手を出したもうひとつの理由は、今年の9月に始まったATOK定額制サービスが頭にあったから。毎年新商品を買わされるのはごめんだけど、月300円(=年3,600円)でずっと最新版を使えるなら悪くないよね。ふつうのパッケージ版買うよりも安いし。
まずは……
サイトマップの数字が戻った
- ジャンル:
- Diary
- 種類:
- 読みもの
- 最終更新:
- 2008年10月28日 20時48分
- シリアル:
- 2008-10-28-04
[Google ウェブマスターツール]の[サイトマップ]の項に表示される[URLの合計]と[インデックスに登録されているURL]の数字が、以前のレベルに戻りました。でも以前よりちょっと少ない。
じつは、両方の数字が0になるしばらく前から、[インデックスに登録されているURL]の値がすこしづつ低下しつづける現象が発生していたので、減少傾向は数値回復後も続いている……ということになるのでしょうか。0になったのが10月22日だったので、数値0の期間はだいたい1週間継続したことになります。
- 何度も目を覆いたくなった
- 「これはひどい」タグを100個くらい付けたくなった
- ゴンゾの人のコメントを聞いて、偉い人の言うことは嘘ばかりだと思った
- 結論:「ハリウッドは魔窟だから近寄るな」
- でもお金がたくさん集まってるから魅力的に見えちゃうんだろうねー
- 「分かっていない」人が口出しした結果として作品が駄目になっちゃうのは、日本国内でもあることだけど、相手がハリウッドだと、平均的な日本人より100倍くらい押しが強い人を相手に、「グローバルなマーケット」なるよくわからないものを持ち出されて、「これがウケる!」という身体的な感覚を失った状態で戦わなきゃいけないんだから、こんなものうまく行くわけないよ
- ハリウッドでのリメイクに関しては、カツカツに条件を絞りこんだ翻案権みたいなものだけを与えておいて、あとは完全ノータッチを決め込んだほうが、よっぽどお互いにとって建設的……かどうかはともかく、精神的な健康には良さそうな気がするなあ
- 原作ものがアニメ化されたときに囁かれる「原作とアニメは別物」の、もっと規模のでっかい版というか
- ヘンなものを作られたらどうするか? 知名度が高まったところで、「これこそが真正なるぞ」と謳いつつオリジナルを売り込めばいいじゃない
今日の私 (2008/10/27)
- ジャンル:
- Diary
- 種類:
- 読みもの
- 最終更新:
- 2008年10月28日 15時15分
- シリアル:
- 2008-10-27-02
夕立ちが来るかもってのは朝の天気予報で聞いていたのだけど、雹まで降りおったわ……!
標語を考えた:
- 昔安藤、今河野
- Intelの内蔵GPUとAtomの性能に期待するやつは童貞
ふたつだと収まりが悪いので、あとひとつほど考えてみたい。
サイトマップが0になった
- ジャンル:
- Diary
- 種類:
- 読みもの
- 最終更新:
- 2008年10月22日 23時31分
- シリアル:
- 2008-10-22-07
またGoogleさんのランキングが上下にぷるぷる乱高下してるみたいですけどーとか思いつつ、[Google ウェブマスター ツール]の[サイトマップ]の項をチェックしてみたら、[URLの合計]と[インデックスに登録されているURL]が、両方とも0になっていました。
たとえばサイトの構造がうまく分析できなかったとか、なにか条件に当てはまると、インデックスが0に戻されちゃうのかなー。それとも一定期間ごとに自動でクリアされるものなのだろうか。
- アルフの再放送がスタート。もしかして今見たらあんまり面白くないのかもなーとか危惧していたのだけど、わりと楽しめてホッとしたり。今の視点で見ると、映像的には多少苦しいところもあるんだけど、のちのちの展開を知っている今の視点で見たからこそわかる面白さもあって、なかなかに興味深かったです。1話目にしてすでにここまでスタイルが確立されていたのか、とちょっと驚いた。アルフの口八丁ぶりは、少年時代の僕の憧れでした。あとあの笑い方ね
- 秋の新アニメの録画が溜まりすぎて見る気がしない



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