stack-style.orgに関するFAQ

stack-style.orgというサイトによくある質問、あるいはよくある質問と思われるものを集めた文書。

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最終更新:
2006年02月06日 14時06分

もくじ

サイトの情報とポリシー

システムとインタフェイス

ファイルのアップロード

ユーザー登録とカスタマイズ

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サイトの情報とポリシー

stack-style.orgって何のサイトなの?

ある個人が興味を持っている情報を極めて無系統に扱うサイトです。日記やblogのようでもあり、ニュースサイトのようでもありますが、そうでないようでもあります。書いている人にとって、そこらへんの分類はどうでもいいみたいです。

stack-style.orgの人がそのとき興味を持っている話題は一日に何度でも熱心に更新されますが、興味がなくなればさっぱり更新されなくなります。更新がなくなったジャンルでも、stack-style.orgの人のその分野に対する興味が復活すれば、また頻繁に更新されるようになることもあります。

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誰が書いてるの?

ひろせあきらというひとです。ひろあきちゃんって読んであげてくださいね。(→コンタクト方法

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stack-style.orgの内容にリンクしたいのですが…。

事前、事後に関わらず確認、承諾を求める必要はありません。サイト内のどの文書に対してもご自由にどうぞ。

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stack-style.orgの内容に対する転載許可を下さい。

公正な慣行の範囲内であれば、作者に許可を取らなくても著作物からの引用は可能です。公正な引用ならばご自由にどうぞ。

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システムとインタフェイス

簡単に更新をチェックする方法はありますか?

stack-style.orgの文書のほとんどは、httpヘッダの中にLast-Modified情報を含み、また、HTMLのMETAヘッダの中にもLast-Modifiedの情報を含みます。これらの情報を利用すれば、特定の文書の更新の有無を見分けることができます。

また、サイト全体と各ジャンルの更新をまとめたRSS(RDF Site Summary)も用意されています。サイト全体のRSSには

  • http://stack-style.org/index.rss10.xml

各ジャンルのRSSには

  • http://stack-style.org/(ジャンル名)/index.rss10.xml

という形式でアクセスできます。これらのRSSはRSS 1.0形式で出力され、サイト、あるいはそのジャンルに更新があった場合にのみ更新されます。サイトのインデックスとジャンルのインデックスの末尾には、RSSへのリンクがあります。

また、登録したユーザーが認証文字列を含むクッキーを食べたブラウザでRSSにアクセスすると、カスタマイズの内容に応じたRSSが出力されるようになっています。

旧システムでは、index.rss09.xmlというファイル名でRSS 0.9形式のRSSを取得することが可能でした。現在、このファイルへのアクセスは、自動的にindex.rss10.xmlへリダイレクトされるように設定されています。

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たどったのとは別のURLへとリダイレクトされることがあります。

旧システムで使用していたURLをたどってstack-style.orgへとアクセスした場合、自動的に新システムのURLへとリダイレクトされることがあります。

また、新システムでは一部の記事やシリーズにエイリアスが設定されており、それらの記事へのアクセスは、自動的に記事の内容をより明確にあらわすURLへとリダイレクトされるようになっています。

エイリアスが設定されている(アクセスすると別のURLへとリダイレクトされる)記事やシリーズにリンクを張る場合は、なるべくリダイレクト後のURLを使用していただけると助かります。

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上の方のメニューの項目の後ろに[I]とか[G]とかついているのは何?

これらの表示はアクセスキーを表わしており、[ ]の中に囲まれたキーとALTキーを同時に押すことでその項目を選択することができます。たとえば ALT + I を押すと後ろに[I]のついている「情報」リンクが選択されます。

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画面左側のメニューが邪魔です。

代替スタイルシートに対応しているブラウザでは、"nomenu"スタイルを選択することでメニューを画面から消すことができます。

また、ユーザー登録をおこなえば、サイトのインデックスに関してはメニューを一切表示しないように設定することも可能になります。

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見たくないジャンルの記事まで目にはいるのが面倒です。

興味のあるジャンルのインデックスを読むか、ユーザー登録をおこなって、インデックスの表示をカスタマイズしてください。

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興味あるジャンルが複数あるので、わざわざそのジャンルまで降りてゆくのが面倒です。

ユーザー登録をおこなってインデックスの表示をカスタマイズすれば、あなたの興味のあるジャンルの記事だけを読めるようになります。

また、ユーザー登録すると、興味のあるジャンルのメニューを画面左側に表示できるので、メニューに載っている文書にアクセスするために、いちいち特定のジャンルまで降りてゆく必要もなくなります。

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あるジャンル・シリーズの記事一覧を簡単に見る方法はありませんか?

サブジャンルのインデックスから「ジャンル記事一覧」のリンクを辿ると、そのジャンルに属する記事の一覧が表示されるようになっています。

同様に、「シリーズ記事一覧」のリンクを辿ると、そのシリーズに属する記事の一覧が表示されます。

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エラーが出て一部、あるいはすべての文書にアクセスできません。

BBSの要望・質問・バグ報告スレッドにその旨を書き込むと、状況が改善される場合があります。

バグ報告をする場合は、どの文書にアクセスできないか、どのようなエラーメッセージが表示されたか、それは何時頃か等の情報をあわせて記載していただけると助かります。

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ファイルのアップロード

ファイルデータベースとアップロード掲示板はなにが違うの?

stack-style.orgには、アップロード掲示板と、ファイルデータベースという2種類のアップロードシステムが用意されていますが、この2者は次のような点で異なります。

アップロード掲示板ファイルデータベース
用途全般的/特になし特定用途
ファイルサイズ上限1024KB (1MB)30MB
永続的?いつか消去される永続的
検索機能なしあり
ユーザー登録不要必要
登録後の編集・更新不可可能
匿名性ありなし

ファイルデータベースは、特定用途に属するサイズの大きなファイルを、永続的に公開するのに向いています。たとえば、ゲームの自作シナリオや補助アプリケーションを公開したいが、自分でWebサイトを立ち上げるほどではない、あるいは、自作のコンテンツを自分のWebサイト以外の場所で宣伝したい、ミラーをつくりたい、という場合に利用してください。

アップロード掲示板は、ファイルデータベースが用意されていない分野のサイズの小さなファイルを、一時的に公開するのに向いています。ゲームのスクリーンショットやセーブファイル、リプレイファイルをほかの人に公開したいのだけれど、適当なアップローダが見つからないという場合に使用してください。自作のModやシナリオ等では、更新の激しいベータ版をアップロード掲示板で公開し、完成した安定版をデータベースに登録する、という使いかたもできるかもしれません。

ファイルデータベースのよりくわしい情報に関しては、File Database FAQを参照してください。

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ユーザー登録とカスタマイズ

stack-style.orgにユーザー登録すると何がうれしいの?

ユーザー登録をおこなうと、stack-style.orgのファイルデータベースにファイルをアップロードできるようになります。より詳しい情報に関しては、File Database FAQをご覧ください。

また、stack-style.orgにユーザー登録すると、インデックスの表示をカスタマイズして、

  • 興味のある話題だけを読む
  • 画面左側に表示されるメニューを変更する

ことができるようになります。表示する記事を選別できるということは、

  • 自分が不必要だと思う記事を完全にシャットダウンできる
  • 複数のジャンルに興味がある場合にジャンルを行き来する必要がなくなる

ということでもあります。

また、画面左側に表示するメニューを5つまで選択できるので、あるジャンルに属する文書を読むために、わざわざリンクをたどる必要がなくなります。

表示のカスタマイズの影響を受けるのは、サイトのインデックス(index.rhtml)と記事一覧、サイト全体のindex.rss10.xmlです。これらの文書にユーザー認証文字列を保持するクッキーを食べたブラウザでアクセスすると、あなたがカスタマイズした内容に即して情報が表示されます。また、各サブジャンルのインデックスも一部カスタマイズの影響を受けます。

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表示のカスタマイズはどういうルールで行なわれるの?

ユーザー登録後の表示のカスタマイズは、サイト、あるいはジャンルごとのインデックスの右上に表示されている「カスタマイズ」ボタンからおこないます。

ジャンルによる分類

まず、各ジャンルを「興味がある」「ちょっとだけ興味がある」「興味がない」の三つのどれかに分類します。

「興味がある」ジャンルとは、あなたが必ず読みたいと思っているジャンルです。「興味がある」ジャンルに関しては、記事の種類に応じてより細かく表示方法を選択することができます。

「ちょっとだけ興味がある」ジャンルには、あなたが気が向いたら読むかもしれないと思っているジャンルを指定します。「ちょっとだけ興味がある」に指定したジャンルの記事は一部の概要だけが表示されます。どのように概要を表示するかに関してもカスタマイズできます。

「興味がない」ジャンルにはあなたが読みたくないと思っているジャンルを指定します。「興味がない」ジャンルの記事はインデックスからも記事一覧からも消えます。あなたが意識的にアクセスしようと思わないかぎり、そのジャンルの記事を目にする機会は極めて少なくなるはずです。

種類による分類

「興味がある」に指定したジャンルでは、記事の種類に応じて「興味がある」「ちょっとだけ興味がある」「興味がない」というスタンスをより細かく指定することができます。

stack-style.orgにユーザー登録せずにアクセスすると、ニュース系の記事は全体が表示され、成人向けの記事は非表示になり、それ以外の記事は概要だけが表示されるようになっていますが、これも上の仕組みを利用して実現されています。

記事の種類による分類が有効なのは「興味がある」ジャンルに対してだけです。「ちょっとだけ興味がある」「興味がない」ジャンルに属する「興味がある」種類の記事には、ジャンルの設定が適用されます。

記事の表示方法

「興味がある」「ちょっとだけ興味がある」記事の表示方法は、「全体を表示」「サマリを表示」「タイトルと情報」「タイトルのみ」の4つからいずれかを選択することができます。「全体を表示」に設定できるのは「興味がある」ジャンルだけです。

一度にインデックスに表示する記事の数も1〜15のあいだで指定することができます。

画面左メニューの指定

画面左側に表示されるメニューを5つまで選択することができます。これは標準でホーム・インデックスの左側に表示されているものと、ジャンルのメニューの中から自由に選べます。「メニュー項目」の数字の少ないものから順に表示されるようになっています。メニューを全く表示しないように設定することも可能です。

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ログインしたのに表示が変わりません。ユーザー・パスワード入力用のフォームが表示されたままです。

まず、あなたのブラウザがstack-style.orgからのクッキーを受け入れる設定になっているかどうかを確認してください。ブラウザがクッキーを受け入れているのに表示が変更されない場合、あなたのブラウザが古いキャッシュを利用してstack-style.orgの内容を表示していると考えられます。

stack-style.orgでは各文書のhttpヘッダに極力Last-Modified情報を付加し、ブラウザがIf-Modified-Sinceヘッダを送信してきた場合はその日時を見て、日時がLast-Modifiedと同じかそれ以前である場合はステータスとして304 Not Modifiedを返し、接続を切断するようになっています。

上の理由で、リロードの前後に運よくstack-style.orgの内容が更新されないかぎり、リロードしただけではインデックスの表示が変更されないことが多いはずです。確かにログインしたはずなのに表示がまったく変更されない場合は、インデックスファイルに対して「スーパーリロード」(NetscapeではShiftを押しながらリロード、IEではCtrlを押しながらリロード)を行なってみてください。

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登録したユーザー名とパスワードでログインできません。

stack-style.orgに1年間アクセスがなかったユーザーの情報は、自動的に消去されます。

また、こちらの不手際でサーバ移行時のデータベースの移行に失敗したため、2004年5月9日以前に登録されたユーザー情報は、現在のサーバに反映されていません。大変申し訳ありませんが、これ以前にユーザー登録して、それ以降ログインができなくなったという方は、もういちどstack-style.orgにユーザー登録をしなおしてください。

データベース以降の失敗は、完全にこちらの不手際です。ご不便をかけたユーザーの皆さんにお詫びします。

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なんでユーザー制なんて面倒なものを作ったの?

stack-style.orgは多分野にわたる話題を同時かつ好き勝手に扱うため、すべての文書を静的に生成していた旧システムでは、読む側が必要とする情報にアクセスしたとき、必要としない情報、場合によっては不快さを感じさせる情報も同時に目に入ってしまうことがありました。

そこで、扱う話題や書き方、内容に関する自由度を保ったまま、読む側も望む情報だけを入手できるようにできないか、と考えて構築したのがこの新しいシステムです。有り体に言うと、stack-style.orgの人は「書く側は書く側で好き勝手に書くから、讀む側も讀む側で好き勝手に読んでよ」と言える環境を整えたかったのです。

最初はクッキーにカスタマイズに関する設定をすべて保存させようかとも考えていたのですが、保存しなくてはならない情報量が大きかったことや、クッキー式では違うブラウザ、違う環境からアクセスした場合に対応できないことを考慮して、サーバ側に情報を格納する方式を採用しました。

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