2K Gamesが10ドル割引クーポンをWebで配布――CivRevやCiv4Colも対象に(※ただし米国にて)
(2009年1月6日)2K Gamesが、自社の対象ビデオゲーム作品の10ドル割引クーポンをWeb経由で配布しています。印刷して使用するタイプのクーポンで、Xbox 360/PlayStation 3用のCivilization Revolutionや、Windows PC用のCivilization IV: Colonizationも対象になっています。
クーポンは米国内の対象小売店舗でのみ有効。1枚につき対象の1作品が割り引きされますが、クーポンを複数枚印刷すれば、複数の対象製品を割り引きで購入できるみたいです。期限は2009年1月31日まで。
今日もマルチプレイの人数を数えてみた
(2008年12月29日)ちょっとだけ暇ができたので、Xbox 360を起動して、昨日と同じようにXbox 360用日本語版CivRevのランキングに登録されたユーザー数を数えてみました。
29日午後8時半頃の時点では、マルチプレイのランキングに約170人のユーザーが登録あり。昨日から30人ほど増加しています。比率は圧倒的に乱戦メイン。1対1に2人、チームに0人、乱戦に168人という状況です。
いっぽう、ゲームオブザウィークの総合ランキングには、酋長に44人、将軍に20人、国王に14人、皇帝に3人、天帝に1人が登録あり。ゲームオブザウィークのランキングは、新しい「今週のゲーム」が公開される日曜日ごとにリフレッシュされるので、この2日間で、これだけの人数が「今週のゲーム」をプレイしたことになります。
マルチプレイの人数を数えてみた
(2008年12月28日)年始に向けてえろまんがかんそうぶんのストックを作るので忙しくて、全然ゲームで遊べていないのですけど、Xbox 360を起動して、CivRevのマルチプレイのランキングに登録されたユーザー数だけチェックしてみました。
発売直後にチェックしたときは、ランキングに登録されているプレイヤー数がわずか14人だったので、ちょっと心配していたのですけど、28日の午後11時半頃の時点で、マルチプレイのランキングには約140人のプレイヤーが登録あり。メジャータイトルに比べると寂しい感はありますが、それでも前回の10倍に増加しております。
前回のレポートで書くのを忘れたので言及しておくと(ランキングに登録されたプレイヤー数から自明かもしれませんが)、Xbox 360用CivRev日本語版のマルチプレイヤーランキング/マッチメイクは日本語版専用。英語版のプレイヤーとは対戦できない模様です。
日本語版CivRevが届きました
(2008年12月26日)アマゾンさんで11月に予約していた、Xbox 360用のシヴィライゼーションレボリューションが届きました。以下、気付いたことをメモ書き:
特製ポスター
B2サイズのテクノロジーツリー表は、製品ボックスの外側にビニールの袋に入った状態で付属。折り畳んだ状態でもパッケージよりサイズが大きい。この記事を書いている時点では、Amazon.co.jpの商品情報から「特典『テクノロジーツリー』(B2ポスター) 」の文字が消えているので、このポスターは予約者のみの特典? ただ、今回入手し損ねた人も、1月に発売されるDS版をいまから予約しておけば、同じものをゲットできるはず。
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ポスターの表面は、シェパード・フェアリー氏のデザインによる、ナポレオンが指を立てている革命プロパガンダ風のイラスト。北米公式サイトでデザインを確認できます。
ポスターの裏面には、技術ツリーとユニット、地形、政治体制、文化遺産、建造物の一覧あり。ゲームに必要なデータのほとんどは、このポスターと後述のマニュアル、ガイドブックから参照できる。
パッケージ
日本語版CivRevのパッケージには、英語版にはなかった紙製の外箱あり。DVDパッケージ大の紙箱の中に、特製ガイドブック1冊と、Xbox 360のゲームタイトルではおなじみの、半透明な緑色をした薄型のプラスチックパッケージが収められている。
プラスチックのパッケージ内には、マニュアル1冊とDVD-ROM1枚が封入。英語版マニュアルは表紙・裏表紙のみカラーで、本文は全文モノクロだったが、日本語版のマニュアルは総カラー。英語版マニュアルの単なる直訳ではなく、日本語版用独自の編集が加えられ、加筆・補強されている。
内容を比較してみると、日本語版マニュアルでは画像が多用されており、説明も英語版より丁寧。Civに初めて触れるプレイヤーを対象に、ゲームのルールやシステムが懇切に解説されている印象。別方向からゲームを解説したガイドブックと併せて、CivRevに対するサイバーフロントの力の入れようが伺われる。この二つとポスターがあれば、ゲーム内のシヴィロペディアに頼る必要はあまり無いかもしれない。
DVD-ROMのレーベル面は、英語版がカラーだったのに対し、日本語版は青色の単色プリント。ただ、どこに力を入れてどこでコストを削るかという取捨選択に関しては、日本語版の方が正しい仕事をしているように感じる。
起動まで
Xbox 360のゲームタイトルでは言うまでもない普通のことなのか、それとも特殊な例なのか、ほかの例を知らないのでよく分からないのだけど、日本語版の実績は英語版とは別にカウントされる。
追加コンテンツ3種類がすでに公開あり。内容は、北米版の発売時、一部店舗における予約特典としてリリースされ、その後一般にも有料公開されたものと同一。文化遺産とアーティファクトがゲームに追加される。各300ポイント。(→日本語公式サイトの情報)
HDDへのデータ取り込みには、11分ほどの時間が必要だった。
起動
v1.30であればメニューの一番下にバージョン番号が表示されるはずなので、日本語版はそれより前のバージョン。マルチプレイのカスタムマッチの下に「シナリオ」の項目があるので、v1.20ベースと思われる。
マルチプレイのカスタムマッチ機能を使って、どの程度ゲームが立っているかチェックしてみたが、発売後1日で、冬休みが始まっているとはいえいちおう平日という関係上か、ゲームはほとんど発見できなかった。26日午後3時の時点で、マルチプレイヤーのランキングに登録されたプレイヤー数は、1対1が0人、チームが0人、乱戦が14人という状況。(※ただ、ランキングが計測されるのはランクマッチのみのはずなので、登録されているのがマルチで遊ぶプレイヤーのさらに一部である点は注意が必要) ゲーム・オブ・ザ・ウィークのランキングに登録されているプレイヤーも十数人と、多いとは言えない状態だった。
とりあえずの印象
単に英語版を日本語に翻訳しただけでなく、Civに初めて触れるコンソールのプレイヤーに向けて、親切な解説を加えているところは好感触。マルチプレイで遊んでいるプレイヤーがあまり多くないのが気になる。これからもっと増えればよいのだけれど……
日本語版CivRevが発送されません……
(2008年12月25日)アマゾンさんで11月に予約したXbox 360版のシヴィライゼーション レボリューションが、いまだに発送されません…… 同時に予約したFallout 3のときは良い仕事をしたのに、またこのざまか!
シヴィライゼーション レボリューション発売直前想定問答集
(2008年12月21日)いよいよ今度の金曜日に発売が迫ったシヴィライゼーション レボリューション関連で、ちょろっと想定問答を書いてみたり:
Q: どこらへんが売り?
A: なんといっても、本格的にコンソール向けとして開発された初のCivilizationであるところ。コンソール用のCiv作品は過去にも発売されていますが、これらはPCからの移植版であり、操作性や体感はお世辞にも快適とは言えませんでした。CivRevはコンソール機のユーザー層とコントローラーに合わせて土台からデザインされており、軽快なゲームプレイと馴染みやすい直感的な操作体系は、海外のゲームレビューでも高く評価されています。グラフィックも良好。明るく色鮮やかで、楽しくプレイできます。
1ゲームに必要な時間は、前作より短くなったと評価されたCiv4よりもさらに短縮。「いつでも何かが起こっている」と評される密度の濃いゲームプレイが、ぽんぽんと小気味よく進行します。Civのマルチプレイにおけるシリーズを通しての最大の問題点は、なんといっても1ゲームに必要な時間が長いことだったので、CivRevは、とくに、マルチプレイ好きの人にとってありがたい作品になるかもしれません。
Q: ずばり、買いですか?
A: ゲームのシステムやルールはかなり単純化されているので、Civ4に慣れたプレイヤーには物足りないかも。いままでCivシリーズの評判を耳にしたことはあるけど、複雑そうだからと敬遠していた人や、Civ2くらいの複雑さのCivが好きだった人にはお薦めできます。コンソールしか持っていない友人にCivRevを勧めておいて、相手がすっかりハマったところで「こっちはもっとすごいよ」とCiv4をちらつかせるとか、そういう戦略もありかもしれません。
Q: PS3・Xbox 360・DSのどのバージョンがお薦め?
A: ネットワーク経由のマルチプレイや追加コンテンツが目当ての人は、PS3版かXbox 360版のどちらかを。自分がすでにゲーム機本体を持っている方か、周囲で持っている人が多い方のバージョンを選べばよいと思います。ネットで見聞きした限りの情報によると、ソフトウェアの作りやネットワーク対戦の完成度に関しては、PS3版よりもXbox 360版の方が評価が高いようです。
DS版は、みんなで集まって対戦したい人や、いつでもどこでもCivをプレイしたい人に向いています。上で述べたように、CivRevはゲームのルールがかなり単純化されていますが、携帯して気軽にプレイできることを考えれば、トレードオフとして充分に満足できるレベル。自宅のPCではCiv4をプレイし、出先ではDS版CivRevで気分を紛らわす、という風に使い分ければ、禁断症状を抑えつつ日常生活を営むことができるかもしれません。(……逆に、ますます生活を持ち崩す可能性もなくはないですが)
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Impress Watch, 『シヴィライゼーション レボリューション』紹介記事
(2008年12月16日)PlayStation 3用とXbox 360用のCivRev日本語版は、いよいよ来週12月25日に発売予定です。DS版はちょっと遅れて、来年の1月29日にリリースされる予定。
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Xbox 360本体の大型更新を試してみた
(2008年11月20日)19日から配信が始まったというXbox 360本体の大型更新をダウンロードして、ちょろっとだけ試してみました:
Xbox 360を起動すると、小型の更新がダウンロードされた後に自動的に再起動。再起動後、新型インタフェイスのダイアログが表示され、「Xbox 360本体の拡張機能を更新中です」のメッセージとともにダウンロードが開始された。ダウンロードにかかった時間は2分ほど。その後、ふたたび再起動がおこなわれ、「新しいXbox 360の世界へようこそ!」という内容のムービーが再生された。必要なダウンロードはこれだけ。大型更新と言っても、OSのサービスパックのような巨大サイズではないらしい。
まずはプロフィールを選択。Xbox LIVEの使用許諾条件が更新されており、プロフィール選択後にあらためて同意する必要がある。
その後、新機能であるアバター選択画面に。なにも候補のない状態で一から作成するのではなく、あらかじめ(ランダム作成による?)候補が10人(男5人、女5人)表示されていて、その中から選ぶか、別の候補を表示するかできる。ここで選択したアバターは単なるベースで、その後、さまざまに調整が可能。ベースとはまったく違った外見にもカスタマイズできる。だいたいが整った顔立ちなので、ネタっぽい外見を作るのは難しいかもしれない。
ゲーマーアイコンはアバターの写真を撮影して使用する形式。表情や顔の向き、ズーム度合いや角度をいろいろ変更できる。
変更後のダッシュボードのインタフェイスは、2D構造だった元々のブレード型インタフェイスを、3Dに拡張したような形式。Windows Vistaの3Dフリップにもちょっと似ている。縦方向の移動で「はじめに」「マーケットプレイス」のような大分類を移動し、横方向の移動で小項目を選択する。CivRevをプレイしたことがある人には、CivRevのシヴィロペディアの構造に似ていると言えば分かりやすいかもしれない。元のブレード型インタフェイスがさらに進化して立体化したような構造で、ブレードに慣れていた人なら、自然な拡張としてすぐに馴染めるようになっている。いちどに閲覧できる情報量が2Dブレードより増加したので、使い勝手はなかなか良い。
ハビタット的にもっとアバターがフィーチャーされているのかと思っていたけど、普通に使う分には、以前のインタフェイスとそれほど変わりがない。アバターはユーザー同士の交流の場で活用されるのだろう。
ガイドボタンで表示されるメニューの項目は、以前のブレード型構造のダッシュボードを、テキストのみの簡略表示で踏襲したもの。ダッシュボード・ゲーム内ともに、呼び出し直後にちょっと負荷がかかるような印象がある。無線コントローラーを使用している場合、メニュー左上にバッテリーの残量が表示されるようになったのが嬉しい。
マーケットプレイスでは、一覧にゲームのパッケージ画像が大きく表示されるようになって、印象がよりグラフィカルになった。ただ、リニューアル直後であるせいか、一覧表示で、グラフィックやテキストが抜けて、穴埋め用のデフォルトのカードのみが表示されることがある。(選択すると、ゲームの詳細自体は正しく表示される)
更新で可能になったゲームの本体インストールに早速挑戦。[Xbox 360]タブに移動し、デフォルトであるDVD-ROMドライブの情報を表示した状態で[Y]ボタンをプッシュ。[ハードディスクに取り込む]を選択すると、本体インストールが開始される。
インストールしたゲームはアジア版のCivilization Revolution. インストール前のHDDの空き容量は98.6GB. インストールが始まると、「本体の電源を切ったりストレージ機器を取り外したりしないでください」という警告ダイアログが表示され、プログレスバーが進行する。この間はずっと待ち。マーケットプレイスのダウンロードのように、バックグラウンドで進行させることはできない。DVDドライブも当然ずっと回りっぱなし。
インストールが終了したのは10分後。わりと時間がかかる。インストール後のHDD空き容量は92.1GBに変化していた。
CivRevを起動。HDDインストールの効果で、ロード時間は確かに短縮されている。ゲームに入って以降は、記憶領域の選択ダイアログや、ガイドボタンを押したときに表示されるメニューが新型のものに変更されている以外は従来通り。新ゲームを作成して試してみたが、やはり全体的にパフォーマンスが改善されており、とくにシヴィロペディアの読み込み時間は、はっきり体感できるほど高速化されている。栄誉の殿堂は読み込みに時間がかかったが、しかしDVD-ROM時代より短縮されているようだ。
日本語版CivRevの発売日が変更――Xbox360/PS3版は聖誕祭の朝に・DS版は2009年1月に
(2008年11月18日)サイバーフロント公式サイトからの情報。Xbox 360/PlayStation 3/Nintendo DS向けタイトルとして、2008年12月11日に発売予定とされていたシヴィライゼーション レボリューション完全日本語版の発売日が変更。Xbox 360/PS3版は2008年12月25日、DS版は2009年1月29日に延期されました。
Amazon.co.jpの商品情報も、既にあたらしい日時に更新されています:
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延期が残念な反面、発売日がFallout 3と離れるから両方ともプレイしやすくなるなー、とか不埒なことを考えたりですね。Xbox 360/PS3版とDS版の発売日が開くのも、両方のバージョンに興味がある人には、逆にありがたかったりするのかもしれず。(クリスマスプレゼントとお年玉的な意味で)
CivRev最後の新コンテンツが予告される
(2008年11月9日)Civilization Revolution最後の新コンテンツが、11月13日に公開されます。公開されるのはELEMENTALとTERRESTRIAL, ふたつのシナリオ集。プラットフォームはPlayStation 3とXbox 360. どちらもマルチプレイ専用です。
マルチプレイシナリオ集『大自然』("Elemental")
「炎の枢軸」("Fiery Axis"), 「海星」("Starfish"), 「オアシス世界」("Oasis World"), 「合衆国侵攻」("Invasion USA"), 4本のマルチプレイ用シナリオ。PS3とXbox 360の両方のプラットフォームにて、ワールドワイドで無料公開されます。
マルチプレイシナリオ集『大地』("Terrestrial")
「南太平洋」("South Pacific"), 「イギリス」("UK"), 「地球」("Earth"), 「機会均等」("Equal Opportunity"), 4本のマルチプレイ用シナリオ。Xbox Liveでは100MSポイント、PlayStation Networkでは1.25米ドル/0.99ユーロ/0.69ポンド/1.75豪ドルで販売されます。







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