- ジャンル:
- まんがかんそうぶん
- シリーズ:
- エロまんがかんそうぶん
- 種類:
- 成人向け
- 最終更新:
- 2005年09月13日 14時51分
- シリアル:
- 2002-07-18-01
アナル・ジャスティス 肉棒射精編をようやく発見して買ってきました。上連雀三平はひどい漫画描きだと思いました。
さて、全国のコロッケ好きを煩悶のあまり寝床でゴロゴロさせたゼロの者の後日談の後編の載っている純愛果実も買ってきましたよ。まぁ…、アリだ。よかった。お幸せに。
純愛果実と言えば最近のMAC-Vは何かえらい方向へ進みつつあるような気がするのですが、面白そうなのでこのまま静観していようと思います。
上連雀三平は画風も変態性も安定した人だという印象を持っていたのだけど、通して読むと結構芸風がぶれたり変化してたりするのがわかって面白かったです。しかしこのヒトは非エロよりもエロの時の方が構成や展開が巧いような。
ネコの王だと戦闘中の大事な場面に気の抜けた絵を描いたり、コマとコマの連続性がバラバラだったりするのだけど、エロだとそういう違和感はあんまり感じないのよね。ネコの王は(人物と背景の浮き具合いとかから見ると)多人数作業なので好き勝手度が下がったりするのかなあとか、エロの「好きなものを大きく描く」手法の方が得意な人なのかなあとか考えたりしましたが、結局はやっぱりこのヒトはエロが心底好きなんだろうなあ、と、わりと安直なオチに。
