Conquests.iniの書式説明

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ジャンル:
Sid Meier's Game
シリーズ:
C3C情報, Civ3技術・パッチ情報
種類:
データ/資料
最終更新:
2003年12月17日 17時31分
シリアル:
2003-11-13-07

FiraxisのMike BreitkreutzがApolyton.netのフォーラムに投稿して、Conquests.iniの書式を説明しています。

Voice Quality=0
0〜7の値を取る. ボイスチャットに使用される。
KeepRes=1
0 または 1の値を取る。1の場合、デフォルトの1024x768のかわりに、ゲーム起動時の解像度が使用される。
VideoMode=1280
1024, 1152, 1280, 1600, 1792の値を取る。ゲームの解像度を(デフォルトの1024x768のかわりに)指定した値に変更する。
Refresh=70
モニタのリフレッシュレートを変更する。問題がないかぎり、この行を変更/追加してはならない!
ScrollSpeed=1
0, 1 または 2 の値を取る。マップのスクロール速度の設定。
Prefs Format=1
設定のバージョン番号をあらわす。現在のところ、この値はつねに1でなければならない。
Difficulty=7
最後にプレイしたゲームで使用された難易度。数字はエディタのdifficulty levelsに対応している(0からはじまる)。
Aggression=4
最後にプレイしたゲームで使用された攻撃度のレベル。数字がレベルに対応する(0からはじまる)。
Top Menu=3
最後に選択したメインメニューの項目。最初のメニュー項目が0になる。
QuickStart=0
0か1の値を取る。1の場合、メニュー画面が迂回され、ゲームはクイックスタートが選択されたときと同様に動作する。
Faction0=5
Faction1=8
Faction2=1
Faction3=7
Faction4=9
Faction5=2
Faction6=6
Faction7=3
Faction8=4
Faction9=32
Faction10=32
Faction11=32
Faction12=32
Faction13=32
Faction14=32
Faction15=32
Faction16=-1
Faction17=-1
Faction18=-1
Faction19=-1
Faction20=-1
Faction21=-1
Faction22=-1
Faction23=-1
Faction24=-1
Faction25=-1
Faction26=-1
Faction27=-1
Faction28=-1
Faction29=-1
Faction30=-1
最後にプレイしたゲームで各プレイヤーに割り当てられた文明。Faction0が人間プレイヤーになる。-1から32の値を取る。-1は「なし」、32は「ランダム」、0〜31は文明のエディタ内での表示順に対応する。
num cities to eliminate=1
one city culture to win=20000
all cities culture to win=100000
domination pct terrain=66
domination % pop=66
building wonders=10
killing units=10
researching advances=5
capture cities=100
holding vp locations=25
capturing princess=1000
Victory Point Limit=50000
Turn Limit=540
デフォルトの勝利条件の設定。これらすべてはゲーム内の「ゲームの制限」ボタンをクリックすることで変更できる。
Preferences=00110001110000011010011111110111
設定に対応するビットフラグ。
Rules=00000000000000000110000000010000
ゲームのルールに対応するビットフラグ(有効になった勝利条件などなど)。
CleanMap=00000000000000011010111010000000
マップのクリアの設定に対応するビットフラグ(ゲーム内からCtrl + Shift + n でアクセスする)。
Governor=00000000000000000000000000000000
執政官の設定に対応するビットフラグ。
Gov Prod Never=00000000000000000000000000011000
執政官が決して生産しない項目に対応するビットフラグ。
Gov Prod Often=00000000000000000000000000000000
執政官が頻繁に生産する項目に対応するビットフラグ。
CustomLeaderName=
CustomLeaderTitle=
CustomFormalName=
CustomNoun=
CustomAdjective=
CustomGender=1
カスタム文明の設定に関する設定(指導者を改名した場合等)。
WorldAridity=2
BarbarianActivity=0
WorldLandmass=1
WorldOceanCoverage=0
WorldTemperature=2
WorldAge=1
WorldSize=2
最後にプレイしたゲームで選択された世界の設定。0から可能な数字の上限まで。ランダム設定はこの数字の上限によってあらわされる(つまり、WorldAridityでは3がランダムをあらわし、0〜2が実際の設定になる)。
WindowsFileBox=0
一度も使用したことがないが、おそらくこれを1にすると、ロード・セーブ時にWindows標準のダイアログが使用される。
Max Autosaves=5
autoフォルダに保存される自動セーブのファイル数。
Latest Save=C:\_Projects\Conquests\Civ3\saves\current
最後にロードされたセーブゲーム。
Latest Scenario=Conquests\7 Sengoku - Sword of the Shogun.biq
最後にロードされたシナリオ。
Main Volume=127
Music Volume=127
Sound Volume=50
ボリュームの設定。0〜127の値を取る。
NoSound=0
0または1の値を取る。1の場合、ゲーム中にサウンドは再生されない。
NoForceFeedback=0
0または1の値を取る。1の場合、フォースフィードバック機能のあるマウスを使用している場合でもこの機能は有効にならない。
PlayIntro=0
0または1の値を取る。0の場合、イントロムービーは表示されない。
GridOn=0
0または1の値を取る。最後にプレイしたゲームでグリッドが表示されていたか否かをあらわす。
MapZoom=0
0または1の値を取る。最後にプレイしたゲームでマップがズームされていたか否かをあらわす。
NoAIPatrol=1
0または1の値を取る。0の場合、AIは特定の任務を持たないユニットにランダムなパトロールをおこなわせる。
WorldSeed=0
最後にプレイされたマップを生成するために使用された種。値が0であれば、最後にプレイされたゲームはシングルプレイ用ランダムマップではない。生成されたマップが気に入って、エディタで同じ外観のマップを作成したいという人のために用意されている。
Location=0
0または1の値を取る。マルチプレイに使用した最後の場所。0はLAN、1はGameSpy.
Net Name=Mike
最後にプレイしたマルチプレイヤーゲームで使用された名前。

これがconquests.iniで現在使用されているすべての設定である。これらの機能としようほうは将来のバージョンで変更される可能性があり、新しい項目が追加される(あるいは一部が取り除かれる)こともあり得る。