- ジャンル:
- Sid Meier's Game
- シリーズ:
- Civ3プレイ日記
- 種類:
- 読みもの
- 最終更新:
- 2003年11月17日 22時19分
- シリアル:
- 2003-11-17-02
シュメールがすごすぎる。初期時点で固有ユニットであるエンキドゥ戦士 (Enkidu Warrior) が生産可能で、このユニットのステータスは 1.2.1, コスト10. アップグレードパスも槍系につながっていて、つまりこいつは戦士と同じコストで造れる槍兵なわけです。
シュメールは農業志向 (Agricultural) でもあり、都市スクエアからの食糧収入にボーナスがあるので、人口が増加するスピードもはやい。この二つの特徴が重なった結果、マップにさえ恵まれれば、もう本当にものすごいスピードで領地を拡大することが可能になっている。嘘でも冗談でもなくて、本当にCOMの拡大スピードを軽々と凌駕できるのです。まさかCiv3で戦争せずにCOMよりも広い領土を手に入れられる日が来るなんて。右下の世界地図を眺めて感動ですよ、マジで。
幾マップかプレイして(そして投げ出して)、マップの形状によっては別大陸への植民は不可避であるという確信を得つつありますが、その話は長くなるのでまた今度に。