クリスマスなのにふっかつさい(『アフタヌーン』2004年2月号)

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【こんなのどうでしょう?】それでも町は廻っている 5 (5) (ヤングキングコミックス)
ジャンル:
まんがかんそうぶん
シリーズ:
ざっしかんそうぶん, 雑誌感想アーカイブス
種類:
読みもの
最終更新:
2006年10月10日 19時18分
シリアル:
2003-12-25-01

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おまけCD-ROMの画像、あずまきよひこのやつはCD-ROMにデータが入っていません。インストール後のメニューから「ミニゲームサイト」にアクセスしてパズルをクリアすると画像がダウンロードできるようになります。得体のしれないアプリケーションいちいちインストールしなきゃ画像が見られないのはめんどいな。それに説明が不十分だと思う。

こっちは表紙のはじっこによつばがいるのですね。

  • 蟲師

    あずまきよひこつながりで蒟蒻屋の小岩井さんとその家のお子さんを思い出しながら読んだり。塊も描けないときはパンツかぶったり踊ったりすればいいんじゃないかな、とか。でもこの世界にはまだパンツがないのか。(……あるのか?)

    こんな物わかりのよい姉は現実の世界にはいまい。でも母親がわりだからな……。姉の人には煙は見えていたのだろうか。

    化野と書いてカモと読む。そんな話。

  • げんしけん

    大変だぁ──ッ! 奴は気づいてる。斑目、ヤツはもう気づいてるぞぉ──ッ!!

  • おおきく振りかぶって

    叶が三橋に一目置いているとして、それならなんで他の生徒が三橋を追い詰めるのを黙って見てたのか、というのがわからないのです。いや、もしかしたら黙って見ていなかったのかもしれないけど、そこがまだ描かれていないないから叶くんが真実いい人なのかどうかがわからない。フォーク見せたのも他に決めダマ持ってるからなのかもしんないし。……しかしこういうのを術中にはまると言うのだな。きっと。

    いろんな人の思惑がからまる感じがいかにもひぐちアサらしくてよい感じ。でもきっと花井くんは打てないんだろうな、来月。

  • ヒストリエ

    スキタイ人は怖いな。

  • ラブやん

    こういうネタを見ると田丸浩史は本当にその話題のブツを使用したのか? と考えて5分くらい嫌な気分になったりするわけで。

  • むげにん

    なんでチャンバラの時はこんな。

  • ラブロマ

    これもいい話だ。

    これもいい話だ。

    コップをぐいとつかんで漢飲みする姉さんがイカス。お盆を持ちながら階段をのぼる→ハッとする の場面の根岸さんも可愛らしいし、「甦る記憶」とか「許可しません」とか「っていうか根岸さんじゃないですか」とか「じゃあ一緒に使いましょう」の流れとか謎の物体の正体とかがいちいち面白い。これはなんというか、脂の乗った一作です。

    それはそうと「この物語はフィクションであり……」のキャプションの出てくる場所が絶妙すぎると思うのですよ。

  • EDEN

    いままでクールな顔でさんざん人殺しをしてきたエリヤくんが、こういうときになると点目の涙目になって女にまかせきりになってしまうのはずっこいと思います。──というか、対象が女じゃなくて完全無欠のサイボーグだからもっとまずい。

  • 俺と悪魔のブルーズ

    日本人がこういう題材を扱うのは難しいものなんだろうな、と「資料・情報類提供大歓迎」の小さな文字を追いながら考えたり。そういう題材にあえて挑もうとするガッツというのはそれだけで偉いんでないだろうか。ブルーズのことはよくわかんないけど。

  • 犬姫様

    やっぱり何かがある(あった?)ような気もしてきた。もっと、ドタバタしない、落ち着いた感じで、描いてほしかった、ような。

  • 爆音列島

    マニヨンに彼女か……。人生まだまだ捨てたもんじゃないな。俺ももうちょっとだけ生きてみるか。

  • SHADOW SKILL

    壁紙見て思ったのですけど、この人の目と身体の描きかたのバランスはもう末期的にヤバイのではないでしょうか。

  • ハトよめ

    嫁はテンションが高くてなんぼだな。

    「店」

きょうの夕飯はトンカツを予定。



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