- ジャンル:
- まんがかんそうぶん
- シリーズ:
- ざっしかんそうぶん, 雑誌感想アーカイブス
- 種類:
- 読みもの
- 最終更新:
- 2006年10月10日 19時18分
- シリアル:
- 2004-01-24-01
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なんとかツヴァイとかなんとかクロニクルとかゆー方向性で作品作るのはもうやめようよー、とか思う昨今。
アフタヌーン三月号の話を。ひさしぶりにずっしりと重いのがなんだかよい感じ。これからももっとページ数増やしていこうぜーみたいな。
- TOKKO
?
マガジン特有のあれが侵蝕してきている気がする。
- 女神さま
蛍一が一瞬萌えキャラに。
……。寺の住人が男を含めて全員萌えキャラになってしまうというのも、女神さまのこれからの方向性としてありかもしれないと思った。どうせ蛍一氏はすでに90%ほど去勢されとるわけだし。
- げんしけん
これはあれですね。いるかの曲芸くんに会長をまかせてみたら実は前任者より凄かったという。
……
……っていうか笹原主人公じゃん!
アニメ化ずたぼろネタにほのかな自虐を見た。命名由来話とかやるとまるでファイナルエピソードみたいだ。
- おおきく振りかぶって
ああ。やっぱり。
はあなるほど。叶くんはこういう人でしたか。叶は三橋に勝ったとぜんぜん思ってなくて、畠が叶をもちあげているのは片想いみたいなもので、叶のほうはエスカレーター組の人たちは眼中になくて、一緒に上にいけるのはタレ目関西弁の人くらいだと思っていると。畠たちとは別に仲も良くないし、三橋のことは「一人前」のライバルだと認めていたからイビリも注意しなかったと。こういうことですかね? しかしそうすると悪役のババは畠くんひとりが引いちゃうのか? 関西弁の人が初めて出てきたときはこの人も悪いことするのかなーと思ったんだけど、この人もなんか憎めなさそうな感じだし。
三橋がだんだんイイ顔になってきているのが良い。にしても田島と花井の確執(というか感情の流れは一方的なんだけど)の話ももうやっちゃうのかー。展開早いな。もっと小出しにしてゆくのかと思っていた。むー。短期で終わっちゃうとやだなー。
叶は三橋のどこに負けたんだろう。コントロール以外にまだなにかあるのか? あの叶が「勝てる気がしない」とまで言っちゃうのはなあ。なんだろ? それともコントロール9分割ってそれくらいすごいものなの?
- ヒストリエ
えーと。刺されたデブの人は拳闘でぼこぼこにされたデブの人……?(以前の号を確認してみる)……刺された彼にはニキビがないからどうやら違うらしい。
この場合人質にはなんの意味が?
- ラブやん
ノリにのってる感じでよろしいと思われます。
- EDEN
なにか別のマンガのような気がしたけどそこそこ面白かったからまあいいか。
- ラブロマ
女の子を可愛く描いてるなコノヤロー。やる気だなコノヤロー。
- もっけ
女の子を可愛く描いてるなコノヤロー。やる気だなコノヤロー。
……とか言うのはともかくいろいろ考えて挑戦している感じがいいのですよ。珍しく活動的に動きまくっている静流姉さんがイカス。なんつーか、こういう「動いている」感はよいです。ひとつ処に留まっているじとーっとした感じがなくてよい。
476ページの「あの大眼達が来なくなったら……」から「だがそうした変化はまた人間達が生きてる証でもあるのよ」や、486ページの「今の有り様が変化して変化して跡形も無くなったとしても……」から「でもそれは目出度くもあるのです!」の台詞の流れが非常にいいなと。ここにあるのは『蟲師』『綿胞子』の回でギンコと蟲との間で交わされた会話に比肩されうる、あれとはまた別種の怪異と人との関係のありかたの高らかな宣言なのです。漆原友紀はどんどん有名になっちゃってる最中だけど、熊倉隆敏もきっとこれからますますよくなりますよ! たぶん。
それにしても
やっぱり
一つ目一本足は
奥が深い
な。大眼の造形やら言葉遣いにアニメ版の又市さんの姿を感じ取ってみたり。
- G組のG
「4コマ以外は」
- むげにん
歩蘭人の人は面白いのでいつの日かぜひ元気に復活を遂げて欲しいものです。
- それは時には少女となりて
今月はもくりこくりづいているアフタヌーンですね。
- 爆音列島
全然会ってなくても泣いちゃうものなの?
- てんフリ
おもだったメンバーは全員女性なのか。
来月は須藤真澄が読み切りで登場。
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