- ジャンル:
- Rental Records
- シリーズ:
- 種類:
- ニュース
- 最終更新:
- 2005年04月26日 14時55分
- シリアル:
- 2005-04-26-01
マルチディストリビューション対応で、現在はFedora Core 3のみサポート。VPSなので当然root権限あり。グローバルIPアドレス1個、ディスク容量6GB,転送量無制限で月8,820円(税込)というサービス。
海外の「リソース無制限」系は、サービス紹介ページでは無制限と謳っておきながら、規約のすみっこに「多量のリソースを使用したら出ていってもらう」とか「上位プランに乗り換えてもらう」と書いておいて、利用者のサーバ運営が軌道にのったところで、リソース使用量が多いからこのまま使い続けたかったら上位プランに乗り換えろと迫ったり、そうでなくても再販のまた再販のような技術力のない業者が、1台のサーバにやみくもにユーザーを詰め込んでいたりするので、「無制限」という言葉が出てきた時点でサーバ選びの候補から外してよいくらいの代物なのだけど、この場合は「転送量無制限」と宣言しているのが天下のNTTだからなあ。当然バックボーンも自前で持っているのだろうし、信用してもいい、……のだろうか。
スペック/価格比で言えば海外VPS業者のほうにまだまだ利があるのですけど、NTT関連企業のような大手がこの価格帯でサービスを開始してきたのは、国内の同業他社にあたえる影響が大きそうという意味でも興味深いニュースです。