- ジャンル:
- Music
- シリーズ:
- 種類:
- ニュース
- 最終更新:
- 2005年08月04日 19時59分
- シリアル:
- 2005-08-04-01
(2005年8月4日)
ITmediaに、アップルコンピュータが音楽配信サービスiTunes Music Storeの日本でのサービス開始をアナウンスしたことを伝える速報が掲載されています。
用意される楽曲は15社100万曲。1曲の値段は中心価格帯が150円となるとのこと。iTunesを使えば、実際に日本用のiTunes Music Storeがすでに開始されていることを確認できます。価格は150円または200円のものが多く、アルバムは1,500円から2,000円で購入できます。品揃えに関しては、邦楽ではiTMS-Jのほうが当然勝ってますが、洋楽だといまのところ米iTMSには及ばない感じ。
音楽配信サービス関連では、Napsterもタワーレコードと合弁で、日本でサブスクリプション型サービスを開始すると本日発表したばかりです(ついでに、Napsterは赤字幅が拡大したというニュースもほぼ同時に流れております)
国内音楽配信サービスがiTMS-Jに追随。一部タイトルを1曲150/200円へ
(2005年8月4日)- 音楽配信各社、一部の楽曲をiTMSと同価格に値下げ −オリコン、Moraなどが一部の曲を1曲150/200円に (Impress Watch)
なんでしょうねえ、この変わり身のはやさは。当初の1曲100円という理想こそ実現できなかったものの、結果的には、既成事実で包囲網をつくろうとした「1曲100円なんてワシら絶対ゆるさんけんね」勢力に対する、iTMSの粘り勝ち(またはちょびっとの痛み分け)ということなんでしょうか。結局横ならびかよって感じでもありますが。