株主代理人がTake-Twoを訴える

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【こんなのどうでしょう?】ストライクウィッチーズ 限定版 第2巻
ジャンル:
Game, The Elder Scrolls, Sid Meier's Game
シリーズ:
種類:
ニュース
最終更新:
2006年02月16日 12時31分
シリアル:
2006-02-16-03

IGN PCによると、昨年夏からTake-Twoを揺るがせているGrand Theft Auto: San AndreasHot Coffee問題に関連して、法律事務所二社が株主の代理人としてTake-Twoを提訴したとのこと。ITmediaにも記事あり。

Hot Coffee問題とは、GTA: SAの内部に性行為が可能なミニゲームが隠されており、ユーザー製のハックによりそのことが明るみに出た、という問題。この後、ESRBがGTA:SAのレーティングをAdult Onlyに変更。アダルトゲームを取り扱う店は少ないところから売り上げは激減、Take-Twoはミニゲームを削除したバージョンの再発売を迫られた──という流れです。GTAシリーズは以前から過激なゲームとして槍玉にあげられることがおおかっただけに、一般向けゲームに性的なコンテンツを隠したというモラル上のハザードは非難を集め、集団訴訟や公的機関による訴追をふくむ大きな社会問題に発展しています。

代理人側の主張は、Take-Twoは、ESRBから"Mature"のレーティングを得るために"Hot Coffee" ミニゲームを不適切に隠匿した。もし最初から"Adult Only"でレーティングされていたら、売り上げは大幅に減少し、Take-Twoは財政状況を下方修正する必要に迫られていたからだ──というもの。今回の提訴は、アナリストが評価を引き下げたことから、Take-Twoの株価が大幅に減少したことが背景にあるものと思われます。