- ジャンル:
- Game
- シリーズ:
- 種類:
- ニュース
- 最終更新:
- 2006年04月20日 16時46分
- シリアル:
- 2006-04-20-09
おもにファンタジーRPG系を中心に、大規模オンラインゲームのサービス利用者数を世界規模で追跡しているMMOGCHART.COMが更新されました。
サービス利用者数でほかを大きく引き離しているのは、BlizzardのWorld of Warcraft. 450万人と、2位のLinaege IIの2 倍以上の数字です。一時隆盛を誇ったLinaegeのユーザー数は全盛時の約半分に。続編であるLinaege IIと、ちょうどパイを半分づつ分けあった格好です。
サービス利用者12万人以下のグラフはほとんど名前を聞いたこともないようなサービスがひしめいていて、まさに群雄割拠という感じ。このランクの作品群は、「がくっと上がってがくっと落ちる」式の動きをする感じが強いようです。また、過去と比べると、サービス開始直後のグラフの傾きが急であるのも最近の傾向でしょうか。ネット環境の整備により、ネットゲームをプレイする環境が整った、あるいはタイトルに関する情報が行き渡りやすくなったことが原因としてあるのかもしれません。
10万人〜70万人レベルで躍進がめざましいのは、本日拡張パックアトルガンの秘宝が発売されたFinal Fantasy XI, そしてRuneScape. やや下降線をたどりながらも安定しているのはEverQuest, じわじわと下がりつづけているのはUltima OnlineとAsheron's Callという印象です。Linaegeとは異なり、EQ2の出現がEQ1からほとんどユーザーを吸い取っていない(し、EQ2もそれなりにユーザーを獲得している)のも注目に値します。まったく異なるユーザー層に受けているということなんでしょうかね、これは。
