(2006年4月6日)
ライトノベル原作で、現代を舞台にした退魔モノ。女の子がたくさん出てきて、主人公の男の子がヒロインの女の子から逃げ回っているという設定です。全体的にちょっと懐かしいセンスの作品なのかもしれない。初回のクオリティはわりとよさげでした。
あとは、この男の子はなんで逃げ回る必要があるのかなあ、とか、二枚目の綺麗な男が女から逃げ回っても厭味にしか見えないよなあ、とか。
あにかん:『いぬかみっ!』#2──「マッチョがぺろぺろっ!」
(2006年4月16日)犬の霊が空手部員大勢に憑依して町が大変なことに! というお話。今回はちょっと絵がヘタれてたかも。
一昔前のノリがあるというか、雰囲気的には高橋留美子作品のいろいろな要素を組み合わせたような感じだと思います。オープニング曲の歌詞のセンスも、思春期の女の子の繊細な心情をほとんど精神病の域にまで高めて歌い上げる声優アイドル全盛期を偲ばせる感じというか。
あにかん:『いぬかみっ!』#3──「水着でたいじっ!」
(2006年4月23日)あれ……? マッチョも象さんも出てこないよ……? お色気アニメに見せかけた嫌がらせアニメじゃなかったのか、これ……。
それにしても、指先に炎をともしてライバルたちを威嚇して見せるようこの態度はほとんど敵役のソレだと思うのですけど、いいんでしょうか、メインヒロインがあんなヒールな態度で。
あにかん:『いぬかみっ!』#5──「啓太とようこっ!」
(2006年5月4日)先週あんなことがあったせいで、メイド服のヒトがなにをしに来てなぜ帰っていったのかさっぱりわからないわけです。それはそれとして今週は啓太とようこの出会いの話。なんかもっと深い因縁があるみたいだけど、男の子のほうは忘れているとかそういう。