(2006年7月9日)
原作を知らないのもあるし、ネットで酷評されているのをさんざん目にしたあとに観たからというのもあるのかもしれませんけど、それほど酷いとは思わなかったなあ。キャラクターの行動の凡庸さや、ところどころに混ざる安っぽいハイテンションっぷりを含めて、ごくありふれたエロゲ原作ものという印象でした。蟹って呼ばれていたちびっ娘は可愛いかったなあ。印象はそれくらい。
全体的な空気感は、おなじトライネットエンタテインメント制作のアニメ群とよく似通っていて、ここらへんの「トライネット風に料理されてしまった」感じが原作ゲームのファンには不快なのかもしれないという感じはします。ファンの心情としては、それこそAIRや涼宮ハルヒの憂鬱のような、原作に忠実なハイクオリティ路線を望んでしまうものなのでしょうし。
あにかん:『つよきす Cool×Sweet』#2──「生徒会なんて、大キライ!!」
(2006年7月16日)- 絵はやっぱ安いなあ
- ところどころに挟まるアイキャッチが見ていてなんか恥ずかしい
- この学校は1年ごとに制服取っかえるん?
あにかん:『つよきす Cool×Sweet』#6──「流されて・・・烏賊島」
(2006年8月14日)なぜか観るたびにグリーングリーンを思い出すのです。なぜだろう。スタッフや制作スタジオは重なっていないはずなんですが。
あにかん:『つよきす Cool×Sweet』#7──「対決!テストでGO!!」
(2006年8月21日)なにやらラブがコメコメした展開。今回は絵が普段よりちょっと良かったかもしれません。毎度毎度過度に挟まるアイキャッチには食傷気味ではあるのですけど、蟹の子の「シャカシャカシャカ……」には笑ってしまった。
『つよきす Cool×Sweet』#12──「改めてよろしくッ! 近衛素奈緒です!」
(2006年9月28日)ネットで酷評されているのをさんざん目にしたあとに初回を見て「そんなに悪くないんじゃないかなあ」と思ったつよきす Cool×Sweet。同じようにネットで酷評されているのをさんざん目にしたあとに最終回を見たわけですが……これは擁護できない。
台詞や効果音付きのOPや、突然はじまる一人芝居はまだ良かったのですけど、ED後のネタばらしは良くないよね。あれが無かったら愛すべきへたれアニメで終われたかもしれないのになあ。