Take-Two、証券取引所委員会の調査を受ける

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【こんなのどうでしょう?】よつばと! (4) (電撃コミックス (C102-4))
ジャンル:
Game, The Elder Scrolls, Sid Meier's Game
シリーズ:
種類:
ニュース
最終更新:
2006年07月11日 12時18分
シリアル:
2006-07-11-05

パブリッシャーTake-Twoが、同社が1997年1月から現在までに実行した特定のストックオプションの譲渡に関して、非公式・非公開の調査を実施中であると、米国証券取引所委員会 (SEC) から通知を受けたことをアナウンスしました。Take-Two によると、同社はこの件に関してすでに内部的な調査を開始しており、SECと「完全に協力して」問題解決に努力するとのことです。

Take-TwoはCivilizationシリーズで知られるFiraxis Gamesの親会社。BethesdaのThe Elder Scrollsシリーズ最新作Oblivionのパブリッシャーでもありますが、世間一般では、「あの」問題作Grand Theft Autoシリーズと、ゲームに隠されたセックスミニゲームが暴かれた"Hot Coffee"問題で有名です。集団訴訟を起こされ、大陪審にも召喚されるなど、この"Hot Coffee"問題はTake-Twoの経営と株価の動向に多大な影響をあたえており、しかも発生から1年以上が経過したというのに、いまだに余波が続いています。

また、Take-Twoに関しては、以前より、経営方針が放漫であるとの指摘が一部からなされていました。今年の1月には、「役員のあいだに不健全な関係がある」として、同社の監査役員を勤めていたBarbara A. Kaczynski氏が辞職。これを受けて証券アナリストが同社の評価を引き下げ、またも株価低迷の危機にさらされていました。