(2006年8月11日)
初回を見逃してしまったので今回が初視聴。荒廃した近未来社会が舞台で、ふたりの男性がひとりの女の子を連れて逃げているというわけありの展開。一行が乗るトレーラーにはなにやら戦闘用の人型機械も搭載されているらしくあります。初回を見逃したこっちが悪いのですけど、ストーリーは最後までよくわからず。独自用語がぽんぽん出てきます。わりとオーソドックスというか、ちょっと古めな設定のお話なのかなー、という印象でした。
あにかん:『イノセント・ヴィーナス』#3──「倭寇」
(2006年8月14日)WOWOWってこういう作品好きだよなあ、とか思ったりするわけです。なんというか、こういう「ロボと未来世界と女の子」系のアニメばかりつくっている印象があるというか。……考えてみると「ばかり」じゃないか。でもけっこう頻度高いよね。原作付きのものに関してはとくに。成功率が高いかと訊かれると、それも多少疑問だし。ふもっふの礎になったという意味で、フルメタル・パニック!のアニメ化は評価したいところですが。
- インチキ関西弁にも程がある……と思ったけど、こういうキャラクターだからこれはこれで良いのだろうか
- こういう場面で安易に悲鳴をあげちゃう女の子はヒロインとしてどうかと思ったり
- さんざん戦闘しておいていまさら泣かれてもなあ (やけにヤオイ臭い描写であるような気もする)