『コミックメガストア』2006年10月号を買いました

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【こんなのどうでしょう?】The Elder Scrolls IV: シヴァリング・アイルズ(拡張Disk)(発売日未定)
ジャンル:
まんがかんそうぶん
シリーズ:
エロまんがかんそうぶん, 雑誌感想アーカイブス
種類:
成人向け
最終更新:
2006年10月10日 21時45分
シリアル:
2006-08-21-08

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  • コアマガジン(2006-08-17)
  • マーケットプレイスの価格:¥ 339より (定価:¥ 680, 50% off
  • マーケットプレイスに中古商品の出品があります
  • ギリギリ♥Sisters #2 / 如月群真

    巻頭カラー4P + モノクロ20P. 初単行本Love Selection(→レビュー)が大好評の如月群真のつづきもの。8月号に掲載されたときは短編扱いだったはずですが、めでたく連載化されたみたいです。

    カラー4Pはポニーテールの妹さんとお家のトイレで。狭い空間での密着度の高いプレイで、うしろから貫かれて揺れる釣鐘おっぱいがなかなかです。後半はみにちちショートカットのツンツン姉と学校で。階段の踊り場でひざまずいてフェラチオしたり、下から見ている人がいるのにもかかわらず交接したりと、描写はあいかわらず濃厚。フェラチオだけで3P使ってます。この先の展開要員ということか、男の子に気があるらしいロングヘアーのおっとり同級生も登場していたり。

  • 特訓 / レオパルド

    たぶんテニス部らしい女の子5人が、禿デブ教師に特訓を受けるお話。スカートの下にアンダースコートやブルマを穿いた女の子たちが、命令されるままに並んで立ったままお尻を突き出し、男性器を押しつけられた場所がケツ穴なのかまん穴なのかを答えたり、前や後ろの穴をずぶずぶに犯されたり。女の子5人は服装や髪型でバリエーションがつけてあるものの、全体的にはヤルだけ漫画っぽい印象です。

  • ウキウキ♥Summerday / 黒龍眼

    小さな男の子2人とお姉さん2人が。先に射精したほうが負けのフェラチオ合戦から、負けた方が後ろ手に拘束され、ほかの3人が交わっているところを観戦させられる見せつけおあずけプレイをはさんで、最後は4P合戦へ。ちっちゃな男の子がお姉さんふたりにおっぱいではさまれたりダブルフェラチオされたり、果てはお尻の穴まで舐められちゃいます。

    キャラクターの顔つきが、COMIC Mujin2006年9月号に掲載されたお話とはまったく方向性の異なる薄味あっさり描写なのも、ちょっと面白いです。

  • YELLOW★POP 2 / けものの★

    これも8月号からのつづき。狐のお姉さん略してキツ姉と同居する男性のお話。週に一度の性交解禁デーを待ちわびたケモっ娘さんが、前や後ろの穴で男性の陽気を搾り取ります。きつきつアヌスの断面図で、挿入したちんぽの皮が穴の内外で変化している描写が面白い。

    あいかわらずくるくると変化する顔の表情がけものの★らしいところですが、炊事洗濯と家事に励む獣娘の日常描写もなかなかに魅力的。お玉を持ってお尻を突き出しつつの誘惑ポーズや、アンミラ的メイド服でビールをごくごく飲むミニ狐さんがかわいらしい。それにしても、「のへー」顔を拝んだのは、宇宙英雄物語(の前半?)以来のような気がするんよ。

  • ピュアチェリー♥ / マイノリティ

    童貞の兄が経験豊富と嘘をつき、以前から好意を持っていた弟の彼女に性のアドバイスをするお話。ラブ要素をメインにしたコメディっぽい展開で、なおかつマインドコントロール的な寝取り要素が含まれてるという、最近のマイノリティらしい傾向のお話です。

    マイノリティは6月に単行本お嬢様と僕。が発売されています。

  • ご近所のもんすたぁ #6 / みた森たつや

    これも8月号から。今回はヴァンパイアハーフのまやっちがメインです。コンビニに買い出しに出かけた育守くんが制服姿のまやっちと夜の町をお散歩。部活のあとにスパッツを穿き忘れたまま高所を徘徊していたことが発覚し、無毛であることもあいまって手ひどく傷心したまやっちを慰めて、橋の下でのラブラブ野外プレイです。クールな外見なまやっちが、涙どころか鼻水まで流して恥ずかしがるのがなんかいい感じ。

  • PARTICIPET #4 / 田沼雄一郎

    こちらは6月号からのつづき。今回は例のおデブな男の子と、漫研の女部長にして同人女であるちび眼鏡さんが。女部長さんはNatural 〜身も心も〜の出水由羽をキモもっさくしたようなキャラクターです。やおいの人たちっぽい漫研部員たちの描写や、男性器の描きかた指南から本番に流れこむ流れが面白い。

  • 妄獣 最終話 / 天竺浪人

    これは7月号からのつづき。陰湿なストーカー男の妄想に巻き込まれた女性。彼氏の目の前でアヌスまで凌辱されただけでなく、犬のチンポをしゃぶらされ、お尻に大量にぶち込まれた浣腸液の噴水を吹き上げて、完全にヒトとしてのプライドを破壊されてしまいます。妄獣の女王となった彼女は、ストーカーに先導されるまま、彼氏の殺害まで試みますが……。

    捻り具合いにはなるほどなーと思ったりするのですけど、以前似たようなお話を読んだことがあるような気がするのはなぜだろう。前に巻末コメントで宣言していた通りうんにょこそ出てきませんが、グロ傾向の強いお話ではあるような。

    天竺浪人は5月に単行本姫ごよみが発売されています。

    • 姫ごよみ (ホットミルクコミックス)
    • 天竺 浪人
    • マーケットプレイスの価格:¥ 628より (定価:¥ 1,050, 40% off
    • 発売日: 2006-05-31 (マーケットプレイスに中古商品の出品があります)
  • ゲノム / 古賀亮一

    土曜日の午前中の出来事であることが1ページ目で理解できる親切設計。

ほかの執筆者はサイキケイタ西安小柳ロイヤル柿ノ本歌麿Qなど。柿ノ本歌麿はどの雑誌でもやることが変わらないなあ。あと、作者コメントでエネマグラ購入を告白するのは、社会人としてどうかと思うんよ。



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