- ジャンル:
- ADSL
- シリーズ:
- 種類:
- ニュース
- 最終更新:
- 2006年09月14日 20時09分
- シリアル:
- 2006-09-14-09
- ネットの完全定額制もはや限界 事業者ら適正コスト検討 (FujiSankei Business i.)
動画配信の急速な普及などによる通信量増大でネットワークの設備増強が必要なうえ、通信各社が構築を進める次世代ネットワークでは高品質な動画配信などの視聴に付加料金が必要になる可能性が高いため。総務省の「IP化の進展に対応した競争ルールの在り方に関する懇談会」が13日にまとめた最終報告書「新競争促進プログラム2010」で、こうした追加料金徴収の妥当性についても議論が必要と指摘された。
これを受け同省は10月中に「適正なコスト負担のあり方に関する検討会」を設置する予定。NTTなどの通信事業者に加え、大手・中小のインターネット接続事業者(ISP)、USENやグーグルといったコンテンツ(情報の内容)やネットサービス提供事業者が参加する見通しで、来年7月までにコスト負担のあり方について結論を出す。
広帯域を消費するコンテンツ提供側からお金を取ろうという目論見がぽしゃりそうだからユーザー側へ、ということなんですかね。こういうのは結局文句を言わない方へ言わない方へ流れるんだな。