(2006年10月5日)
これは可もなく不可もなしという感じ。「ちょい面白、ちょい微妙」という原作時からの評価をそのまま受け継ぎそうな予感がします。初回の展開は駆け足気味。
戦闘シーンは棒立ちになった斗貴子さんの周囲で、バルキリースカートだけが動いてすっぱすっぱと敵をなぎ払う感じ。装着シーンをふくめ、動きとしては面白味に欠けていた印象です。ここは斗貴子さんの肉体(とくに脚)とバルキリースカートの両方ともを動かしてほしいなあ。そうじゃないと動きとして面白くない気がする。キャラ絵は場面によって変動の幅がやや大きめ。斗貴子さんがたまに不細工化したり、MAR風味になっていたような。
『武装錬金』#2──「ホムンクルスの正体」
(2006年10月12日)和月伸宏と椎名高志は「少年漫画」という呪いにかかった作家の二大巨頭だと思う。(アニメ本編の感想でなくてあれですが) 今回がOP初お披露目。
『武装錬金』#3──「キミは少し強くなった」
(2006年10月19日)エロスはほどほどにしときなさいの回。まひろちゃんがブルマを誇示したり。
武装錬金は(というか和月伸宏は)、戦闘の描写が全般的にあっさりしているのが弱いと思うんです。アニメ版はバトル描写を膨らませてくれたらなあと思っていたのですけど、こっちも展開がハイペースだなあ(どうやら原作のエピソードを全部やるらしいですね)。斗貴子さんいばらに捕まる→離脱 の流れとか、もっとタメがあって良いと思うんだ。