ネットでの評判を読んで、しんどそうなアニメらしいと敬遠してHDDレコーダに眠らせていたものをようやく見たのですけど、そんな言うほど酷いかなあ、これ。煽り要素全開ってのは確かにあるから、人によっては癇に触るだろうとは思いますが。
TBS系の既存のアニメ作品でウケた要素をなんでもかんでも突っ込んだ、とくにガンダムSEEDでウケた要素をより極端に・過激にして視聴者を煽りまくった印象は強いですが、収拾がつかなくなりそうなほど詰め込まれた要素をバシッとキャッチーにまとめて見せた谷口悟朗の技量は信用してもいいと思う。エウレカセブンやBLOOD+は早々に切っちゃったけど、これは見れそう。絵や動きの質も良かったです。
『コードギアス 反逆のルルーシュ』#2──「覚醒 の 白き 騎士」
(2006年10月16日)『コードギアス 反逆のルルーシュ』#3──「偽り の クラス メイト」
(2006年10月22日)ひとりにつき一度しか使えないのか……。制約キツいな。だんだん敵に能力読まれてゆくとか、そういうDEATH NOTE的な心理・推理戦の展開もあるんでしょうか。
今回はルルーシュの学園と日常生活が描かれます。クラスメイトだったことが判明したレジスタンスのおっぱいさんがシャワーシーンを披露したり。展開はスピーディ。視聴者を引きつけつつぐいぐい急激に進んでゆきます。
『コードギアス 反逆のルルーシュ』#4──「その 名は ゼロ」
(2006年10月30日)もしかしてルルーシュ君は頭が良いふりをしたただのお馬鹿さんなのではないかという疑念に悩まされる今日このごろ。気のせいだと言ってよルル君!
『コードギアス 反逆のルルーシュ』#6──「奪われた 仮面」
(2006年11月12日)うわールル君の天才株が大暴落やー(棒読み)。サブキャラ活躍のギャグ回だけど、ちゃんとストーリー的に意味があるのがうまい。オレンジの人は今回さらに不遇に。
『コードギアス 反逆のルルーシュ』#7──「コーネリア を 撃て」
(2006年11月19日)孤独なゼロ様がピザデブさんに救われて組織の重要性を知る回。CCは誰とチャネリングしてたのかなあ。順当に考えると父王さん? オレンジさんは今回も同僚に疎まれてました。
『コードギアス 反逆のルルーシュ』#8──「黒 の 騎士団」
(2006年11月26日)なんかもーゼロ仮面がかっこつけて脚を組んでいるだけで笑っちゃうな。「正義の味方」とか真顔で言っちゃうのがすげえ。いや、真顔かどうかはわからんけど。会長はレズっ娘さんなのか。次回は総集編らしい。
『コードギアス 反逆のルルーシュ』#9──「リ フ レ イ ン」
(2006年12月10日)谷口アニメの女の人ってどうしてこう……アレな人が多いんでしょう。にゃんにゃん会長が今回の見所でした。(でも会長さんにもなにかありそうな気がするなあ)
『コードギアス 反逆のルルーシュ』#10──「紅蓮 舞う」
(2006年12月17日)なるほど。白い奴のライバルだから赤い奴なのね。いろいろ皮肉というか洒落が効いてるなあ。今回も「京都」のキーワードや山荘の形状で挑発してるし。
色の話で思い出したけど、ミスターオレンジは今回ますます不遇に。あの人死んじゃったのかな。脱出カプセル放出していたから生きてるのかな。生きてるにしても、いろんな衝撃でますます精神を病みそうな気が。
