- USBタイプの切替機には、キーボード/マウスをエミュレートするものと、完全に切り離してしまうタイプの2種類がある
- 完全に切り離してしまうタイプは、切り替えるたびにデバイスが認識されなおされるので、キーボード/マウスが使用できるようになるまで時間がかかるらしい
- いっぽう、キーボード/マウスをエミュレートするタイプのものは、マウス/キーボードの特殊ボタンが使用できなくなることがあるらしい
- USB/DVI4ポートでキーボード/マウスをエミュレートするタイプ:
- USB/DVI4ポートでキーボード/マウスをエミュレートしないタイプ:
- エレコムとコレガの製品はATENのOEM? ATENの製品にはファームウェアをアップデートするためのポートがあるが、エレコムとコレガの製品では省かれているみたい
- 上系統の3製品では:
- マシンの起動時に、切替機でそのマシンをアクティブにしておかないと、XGA以上の解像度を使用できないらしい
- Mac→Win→Macと切り替えると、壁紙が消失したり、ウィンドウ位置がリセットされる場合がある。Impress Watchの記事では、ATEN/サンワ/コレガの2ポート製品を比較して、サンワとコレガの製品でこの問題が発生したとある(※サンワは4ポート対応製品無し)
- 解像度1600x1200では画面が乱れる問題があるらしい
- ブログからの体験談:DAG14はUXGAでも安定との情報あり。いっぽう、ケーブルとの組み合せで、Intel CPUのMac miniとの接続がうまく行かない場合があったとの情報もある
参考
- CPU自動切替器(KVMスイッチ)のおすすめは?Part08 (2ちゃんねる ハードウェア板)
- 気になる! itemズ Mac miniにピッタリの「itemズ」を探そう! -切替器編- (Impress BB Watch)