USBタイプのCPU切替機/KVMスイッチ購入検討メモ

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【こんなのどうでしょう?】ヨーロッパユニバーサリスIII イン・ノミネ 【完全日本語版】
ジャンル:
Akihabara, Memo
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データ/資料
最終更新:
2006年11月12日 19時44分
シリアル:
2006-11-12-06
  • USBタイプの切替機には、キーボード/マウスをエミュレートするものと、完全に切り離してしまうタイプの2種類がある
  • 完全に切り離してしまうタイプは、切り替えるたびにデバイスが認識されなおされるので、キーボード/マウスが使用できるようになるまで時間がかかるらしい
  • いっぽう、キーボード/マウスをエミュレートするタイプのものは、マウス/キーボードの特殊ボタンが使用できなくなることがあるらしい
  • USB/DVI4ポートでキーボード/マウスをエミュレートするタイプ:
  • USB/DVI4ポートでキーボード/マウスをエミュレートしないタイプ:
  • エレコムとコレガの製品はATENのOEM? ATENの製品にはファームウェアをアップデートするためのポートがあるが、エレコムとコレガの製品では省かれているみたい
  • 上系統の3製品では:
    • マシンの起動時に、切替機でそのマシンをアクティブにしておかないと、XGA以上の解像度を使用できないらしい
    • Mac→Win→Macと切り替えると、壁紙が消失したり、ウィンドウ位置がリセットされる場合がある。Impress Watchの記事では、ATEN/サンワ/コレガの2ポート製品を比較して、サンワとコレガの製品でこの問題が発生したとある(※サンワは4ポート対応製品無し)
    • 解像度1600x1200では画面が乱れる問題があるらしい
  • ブログからの体験談:DAG14はUXGAでも安定との情報あり。いっぽう、ケーブルとの組み合せで、Intel CPUのMac miniとの接続がうまく行かない場合があったとの情報もある

参考