SR-G10000を触ってきました

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ジャンル:
Akihabara, Diary
シリーズ:
種類:
読みもの
最終更新:
2006年12月02日 17時19分
シリアル:
2006-12-02-01
製品画像
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秋葉原のヨドバシへ行って、SIIの英語専門電子辞書の新モデル、SR-G10000を触ってきました。入り口に「Wiiは売り切れました」の掲示あり。売れてるみたいです。

秋葉ヨドバシの電子辞書売り場は2階へ移動。売り場には、SR-G10000の展示が数台あり。価格は64,000円前後とアマゾンと同程度。僕がさわった機体は、「デモモード」という、自動で機能が紹介されるモードに設定されていましたが、キーを触ったら普通に操作できるようになりました。

液晶は細密で綺麗。解像度があがっていちどに表示できる情報量が増えているのが、ごく単純にすばらしい。ちょろっと触っただけなので詳しくは語れませんが、操作性と機能はどちらも洗練されている印象。気になったのは反応で、隣に置いてあったカシオのXD-GT9500と比べると、キー入力に対するレスポンスがあきらかに違います。XD-GT9500はきびきび反応するけど、SR-G10000は反応までにごくわずかだけど微妙な間がある。イライラするほどの差ではないけど、気になる人は気になるかも。

コンテンツは文句なしに密度が高いので、はじめて電子辞書を買う人、あるいは2〜3年前の電子辞書を使っていて乗り換えたいと考えていた人には、満足できる製品だと思います。なんとなくの印象だけど、機能的には実質新世代と言っていいモデルなので、1年くらい前のモデルを使用している人なら、もう1世代くらい待って、機能が枯れてきたモデルを買ったほうがいいかも。僕は2〜3年前の電子辞書を使っているので、SR-G10000を買ってみようと思います。そのときはまたレポートしますんでよろしく。

帰りに1階のPC売り場ものぞいてみたけど、ThinkPadの秋モデルはまだ展示されていませんでした。さすがに年内には入荷されると信じたいんですけど、Lenovoはどうなっているんだ。