- ジャンル:
- The Elder Scrolls
- シリーズ:
- ゲームプレイ日記
- 種類:
- 読みもの
- 最終更新:
- 2006年12月06日 21時49分
- シリアル:
- 2006-12-06-07
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聖騎士が残した第四の遺物、メイスを求めて、Cyrodiilの南端にある都市Leyawiinへ舞い戻った。騎士の亡霊から得た情報によると、教会の地下に安置された騎士の遺体に詣でたものは、不思議な幻を見るという。
教会に入ると、ひとりの男性に話しかけられた。彼もまたメイスを求めてこの地を訪れたものの、手にいれることが叶わなかったらしい。彼からは、この教会の祭神であるZenitharと、自然神Kynarethの関係について聞くことができた。
教会の地下にある墓地へ下りると、そこは古の死霊たちが徘徊する場所だった。しかし、彼らはすべて清められており、邪悪な存在ではないようだ。こちらが罪人だった場合や、墓を暴いた場合はどうなるのかわからないが、普通にふるまっているかぎりは攻撃してこない。
墓地の奥に安置されていた聖Kaladasの廟にひざまずいて祈りを捧げる。と、不思議な光があたりを包み、プレイヤーはいつの間にか星々のまたたく別の位相空間へと飛ばされていた。足場とも呼べないもやもやとしたなにかが、遠くに設置された台座まで続いている。この足場を無事に渡れるか否かが、神の与えた試練らしいのだが……。巡り合わせが良かったらしく、すんなりと向こう側へ足を進めることができた。
第四の遺物であるメイスを入手。ここでFactionの情報を見てみると……。
プレイヤーは"Knights of the Nine"内で、中級の騎士であるKnight Commanderの地位にまで昇格していた。
現在の装備はこんな感じ。
聖騎士のメイスは重量42の片手用武器. Bluntのスキルが低いせいもあって攻撃力は低いが、打撃が当たると火のダメージとターンアンデッドの呪文が発動する。
また、メイスには"Crusader's Arm"なる特殊効果があり、装備するとBlunt Weaponのスキルに+10のボーナスがある。
ついでなので、紹介し忘れていた遺物の効果もいっしょに。Helm of the Crusaderは、RestrationスキルとPersonarityにボーナスがある。とくに、Personarityの+25ボーナスは大きい。人々を癒す聖騎士の能力をあらわしてか、遺物の多くはRestrationスキルに対するボーナスを持っている。
ヘルメットは"Serene Beauty"なる特殊能力も備えている。接触により、レベル25 までの対象を10秒間沈静化させる能力。25Magickaを消費する。
また、NPCから得た情報によると、ブーツの持つ"Woodland Grace"なる能力があると、森の動物はプレイヤーを襲わなくなるという。
簡単に遺物を回収できたことに気を良くして地下墓地を出たが、なにやら教会の中が騒がしい。あわてて階段を駆けあがると、金色の鎧に身を包んだ怪しげな人物たちが、教会の人々に襲いかかっていた。さきほど入手したばかりのメイスをふるいあげて街人に加勢する。NPCが敵味方多数入り乱れての大乱戦。ほかの人たちに当たっちゃうんじゃないかと不安になりながら殴りつづけます。
一枚目のスクリーンショットはなにがなんだかよくわからない感じですが、金の鎧を着た敵にメイスの攻撃がヒットして、火炎ダメージが発動したところです。
何人かを扉の外へ取り逃したものの、敵の撃退に成功。
先ほど話をした男性とたがいの無事を喜びあう。彼はプレイヤーに心服し、騎士団に加わりたいと望んでいるようだ。
教会の隅には、プレイヤーが打ち倒した兵士の死体が転がっていた。屍を探ってみると、鎧の下の姿は人でない魔物だった。床には、先ほどまで神に祈っていた敬虔な街の住人の姿も……。
騎士に加わりたいという男性の言葉からふと興味を抱いて、打ち捨てられた騎士団の建物へ戻ってみた。住居棟の扉をくぐると、そこにはKynarethのクエストでプレイヤーに助言をあたえてくれた女性の姿が。聖騎士の遺物を求めるプレイヤーの姿に感銘を受け、騎士団に加わるためにこの地を訪れたのだという。なんだ、女神様じゃなかったのか、とかすかに落胆しつつ(ついでに、前回は夜だったからよく分からなかったけど、案外おばさんだったのね、とか思いつつ)、彼女の加盟を承諾。
プレイヤーの返事を聞いた女性は、嬉しそうに地下へと下りていった。なんのためだろうと追いかけたら、騎士の鎧に着替えるためだったみたい。
彼女が整頓したのか、蜘蛛の巣が張り荒れ放題になっていた住居棟の内部が整えられ、生活の明りが灯されている。長く忘れ去られていた古の騎士団が、プレイヤーの力により復活しつつあるのだ。
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