Take-Twoがストックオプションで不正行為

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【こんなのどうでしょう?】ヨーロッパユニバーサリスIII ナポレオンの野望【完全日本語版】
ジャンル:
Game, The Elder Scrolls, Sid Meier's Game
シリーズ:
種類:
ニュース
最終更新:
2006年12月14日 21時47分
シリアル:
2006-12-14-10

Firaxis Gamesの親会社であり、The Elder Scrolls IV: Oblivionのパブリッシャーであり、世間一般にはGrand Theft Autoシリーズのパブリッシャーとして有名なTake-Two Interactiveが、過去10年間におけるストップオプションの譲渡と書類の提出に犯罪行為があったとする声明を発表しました。

声明によると、一部のストップオプションの譲渡日付が、財務会計をごまかすために不正に記録されていたとのこと。これにより、1997年度はじめから2006年4月30日までの財務情報が下方修正されます。この不正処理に、現CEO兼プレジデントであるPaul Eibeler氏と、CFOであるKarl Winters氏は関係していない、と声明は主張。市場開始前にリリースされたこの情報により、本日のTake-Twoの株価は2.4%低下し、終り値は19.66ドルとなりました。

Take-Twoの経営の放漫ぶりは以前から噂されており、今年の1月には、経営陣が重要な情報を提供しなかったとして、監査委員会の長を務めていた重役が辞任していました。