- ジャンル:
- Akihabara, Diary
- シリーズ:
- いろんなものをレビューするよ
- 種類:
- 読みもの
- 最終更新:
- 2007年02月04日 22時19分
- シリアル:
- 2007-01-11-08
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なにも操作していないときでも、数秒ごとにディスクアクセスが発生するT60. 日中はともかく、静かな夜になるとさすがに耳につきます。スリープや休止させてしまえばいいのだけど、ときどき帰ってこれないことがあるし、出来たらどのプロセスがディスクアクセスをしているのか突き止めておきたい。というわけでちょっと探ってみる。
- Google Desktopをアンインストールしてみる
→まだ発生する。
- メモリが足りなくてスワップしているのかも?
→デフォルトの1GBからさらに1GB増設して2GBにしてみたが、やはり頻繁にディスクアクセスが発生する。アクセスの間隔が一定だし、なにかのプロセスがアクセスしているくさい。
- Picasa Media Detectorを止めてみる
→まだアクセスしている。これじゃなかったみたい。
- Symantec Client Firewallの[統計]→[ログの表示]でログビューアを起動し、ツリービューのトップにある[Symantec Client Firewall]の項目を右クリック。[すべてのログ記録を無効にする]で、ログを記録しないようにしてみる
→心持ちアクセスが減ったような気がする。これか? と思いかけたのだけど、やはりアクセスは発生。これでもない。
- Symantec AntiVirusを開いてみる
ツリービューの[表示]→[Auto-Protect スキャン統計]の項目を見ていると、「スキャンしたファイル」の数と、「最後にスキャンしたファイル」の項目が、ときおり更新される。常にバックグラウンドで自動スキャンをおこなっているということか。どうやらこれっぽい。
確証を得るために、AntiVirusのプロセスを止めて様子を見たい……ところだけど、なにせモノが常時常駐を前提としているアンチウィルス系ソフトウェアなので、安全に殺す方法が見つからない。困ったものだ。
ThinkPad T60: 誰がアクセスしているのかはっきりしてもらおうじゃないか
(2007年1月13日)深夜だろうがお構いなしにT60のHDDにかりかりアクセスしつづけているプロセスは誰だろう? という話の続き。管理者権限でログインした場合は、システムトレイのSymantec AntiVirusアイコンを右クリックしたときに表示される[Auto-Protectを有効にする]のチェックを外せることに気がついたので、このチェックを外したまま放置して、しばらく様子をうかがってみた。
結果、Auto-Protectを無効にすると、アイドル時におけるHDDのアクセスはあきらかに減少する。無効にした場合でも、アクセスランプがたまに短く点滅するので、まだほかにアクセスしているプロセスがあるらしいが、Auto-Protectを有効にしているときのアクセスとは、はっきりと挙動が異なる。かりかりうるさかったプロセスは、Symantec AntiVirusのAuto-Protectだと考えてよさそうだ。
それはそれとして、「Auto-Protect スキャン統計」のページに表示される「最後にスキャンしたファイル」の項目には、何度も何度も同じファイルばかりが表示されるのだけど、これはこういうものなのだろうか。いつ見ても、C:\SWSHARE\System.logか、C:\Windows\Prefetch\*.pf が対象になっているような。最近更新されたファイルを優先的に調べているとか、そういうこと?
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