Tim Train, BHGの将来を語る

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【こんなのどうでしょう?】ヨーロッパユニバーサリスIII with ナポレオンの野望【完全日本語版】
ジャンル:
Big Huge Games, The Elder Scrolls
シリーズ:
種類:
データ/資料
最終更新:
2007年02月22日 18時45分
シリアル:
2007-02-22-06

昨日、Big Huge GamesがRPG界の大ベテラン、Ken Rolston氏を雇用したとアナウンスしたお話の続き。電話取材をかけたFiringSquadが、BHGのプレジデントTim Trainから、さらなる情報を聞き出すことに成功しました。

Train氏によると、BHGはこの数年来、RPGタイトルのコンセプト作業をつづけてきたが、本格的なプロトタイプ制作が始まったのは2006年9月であるそうです。

抜粋

BHGでは、プロトタイプをさまざまなパブリッシャーに見せてきたが、Oblivion発売後にリタイアを表明していたRolston氏にもプロトタイプを見せて、勧誘してみることにした。計画を知った氏は、喜んでチームに加わったという。

Rolston氏がBHGに参加したのは数ヵ月前。そのあとすぐ、作品のパブリッシャーも定まった。(が、Train氏は、ゲームの具体的な内容やパブリッシャーに関しては明かさなかった)

昨日のアナウンスでは、ゲームはコンソール機専用であるかのように表現されていたが、おそらくPC版もリリースされる模様。ただし、コンソール版がメインプラットフォームになるだろう。

BHGの次の作品は、実際にコンソール向けである──というのは、ボードゲームの古典カタンを、MicrosoftのXbox Live Arcadeサービスに提供すべく、開発を進めているからだ。

開発チームの中にもカタンの愛好者は多く、特にBHGの共同設立者であるBrian Reynoldsは、ボードゲーム版の大ファンである。また、この作品は、BHGのコンソール進出のための準備体操でもある。

BHGはストラテジーゲームを捨てたわけではなく、あたらしいRTS タイトルの開発も進行中である(これに関しても詳細は語られず)。

BHGはコンソール機への進出を重要に考えている。これは、コンソール機の流行と、コンソール機にゲームをダウンロード経由で更新できる仕組みが備わったことが理由として大きい。

参考