Eurogamer, Beyond the Swordプレビュー

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【こんなのどうでしょう?】竹中式マトリクス勉強法
ジャンル:
Sid Meier's Game
シリーズ:
Civilization IV/Civ4情報
種類:
データ/資料
最終更新:
2007年05月26日 15時56分
シリアル:
2007-05-26-03

Eurogamerに、Civ4二本目の拡張パック、Civilization IV: Beyond The Swordのプレビュー記事が掲載されました。前半はゲームの概要、後半はTim McCrackenとのインタビュー記事。新情報もあるにはあるんですが、なんかちょっといい加減な記事です。参考にするのは後半のインタビューだけにしたほうがいいかもしれない。

抜粋

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企業はゲームの進展にしたがって宗教に置き換わってゆく概念。

新文明はバビロニア、ポルトガル、オランダなど10文明(訳者:原文では"10 new scenarios"と書かれているが、文脈からすると文明のはず)、新指導者はシッティング・ブル、徳川(原文ママ)、ギルガメシュやユスティニアヌスなど16人。

新ユニットは25種、新施設は18種、新指導者は16人、新文明は10、新文化遺産は8種。

教皇庁 (the Apostolic Place) の所有者は、「私に宣戦しないように」という議題を俎上に乗せることができる。教皇庁は共産主義によって時代遅れになる。

移動式SAM (Mobile SAM) は強力な対空ユニット。戦術核 (tactical nukes) は通常の核兵器に似ているが、ずっと安価で威力も小さい。空挺部隊 (paratroopers) を使えば、敵の戦線の後ろに兵士を送り込んで資源供給を断つことができる。

スパイ活動システムはポイント制で、反乱の支援や水道への毒物混入など、遂行する任務をプレイヤーが選択できる。ポイントを貯めれば、反乱中の都市から文化をごっそり取り除くような大掛かりな任務も遂行できる。また、スパイユニットが長期間潜伏し続けた都市では、スパイ任務の費用が安くなる。

新指導者はエイブラハム・リンカーン、ギルガメシュ、ユスティニアヌスなど。シッティング・ブルは文化でプレイヤーを追い越そうとする。

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宇宙競争は宇宙船が実際にアルファ・ケンタウリに到着したときに達成される。ほかの文明が先に宇宙船を打ち上げた場合でも、スラスターに重点を置いた宇宙船を造ることで相手を打ち負かせるかもしれない。

Sim City形式のランダムイベントが発生する。ランダムイベントはオプションで切ることも可能。イベントには、津波や地震、洪水のような自然災害や、市民からの予期せぬ要求がある。新資源の発見や他文化からの助力の請願、黄金時代や文明間の外交関係を良好化させる婚姻など、良い結果を起こすイベントもある。

成長済み開始は途中の時代からゲームを開始するのに向いたオプション。

最後のフロンティア (Final Frontier) は、ゲーム全体をリメイクしたような宇宙シナリオ。まったく新しい技術ツリーやユニット、地形が登場する。シナリオは失地球暦100年(地球とコンタクトが取れなくなってから100年後)に開始され、プレイしてゆくうちに地球に何が起こったのかが解き明かされてゆく。支配するのは地球ではなく宇宙。都市を設置する変わりに太陽系に入植し、惑星上に施設を設置して市民を割り当ててゆく。衛星都市のような宇宙基地 (Star Bases) があり、小惑星帯から資源を採集できるほか、都市の影響力を拡大し、こちらを攻撃するユニットを防御する能力を持つ。シナリオ用のポップアップヘルプやシヴィロペディアも用意されている。

「Xbox 360に移植される可能性は?」と尋ねられたTim McCrackenは「可能性はあるが、確固とした計画はなにもない。我々はつねに業界の動向に注意を払っている」と返答した。

参考