- ジャンル:
- Akihabara, Diary
- シリーズ:
- いろんなものをレビューするよ
- 種類:
- 読みもの
- 最終更新:
- 2007年06月17日 15時13分
- シリアル:
- 2007-06-17-04
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使用中にまたエラーメッセージを表示したままハング。リセットスイッチを押したらいつも通り復活した。再起動後はリセットする前に比べて微妙に動作がきびきびしている感じ。
今回のエラーメッセージは:
Program error! Cause: Assert. file(..\kernel\\idle.c) line = 229. Please: Fixed the BUG and updated the program.
だった。これまでの経験から推測すると、どっかでメモリリークしている→ずっと使い続けているとメモリが圧迫されて動作が微妙に遅くなる→ごく稀に妙なアドレスを参照して、エラーメッセージを吐いたり、突然電源断(液晶に文字が残る)したりする、という症状っぽい。
これはSR-G10000だけじゃなく、複雑化している電子辞書一般に当てはまる話かもしれないけど、目に見える問題が発生していないときでも、たまにリセットしたほうが、動作速度が改善されるのかも。
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