『快楽の白と黒』──SASAYUKi

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【こんなのどうでしょう?】よつばと!(3) (電撃コミックス)
ジャンル:
まんがかんそうぶん
シリーズ:
エロまんがかんそうぶん
種類:
成人向け
最終更新:
2007年08月10日 21時00分
シリアル:
2007-08-10-03
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  • SASAYUKi(2007-07-19)
  • ¥ 1,050
  • 通常24時間以内に発送

2007年7月にコアマガジンより刊行。雑誌コミックメガストアHに掲載された短編を収録。単行本化に当たって一部の作品が加筆・修正されており、なかには大オチががらっと変更された作品も。

ヴィクトリア期の欧米を思わせる、ちょっと古めかしくて重厚な世界を舞台にしたお話がメイン。寄宿舎で虐められる姉妹、無人島に流れ着いた少女、父のいない四姉妹と母、オーストラリアに住む姉弟など、某世界名作劇場を彷彿とさせるお話が多いですが、「世界名作」の括りに納まらない作品も一部にあります。

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息を荒らげ絶叫する少女たち。この狂乱描写がSASAYUKiの特徴です。

特徴は古風で物語風の雰囲気ある世界観と、複数人が狂乱するテンションの高いセックス描写。並んで犯される女性たちが二者二様、三者三様に快楽を訴えて絶叫する様子は迫力たっぷりです。あと、双子や姉妹の出現率が異様に高いのも特徴でしょうか。

  • 聖職と生殖

    伯父に引き取られることになった双子のシスターが、修道服姿のまま並んで犯されるお話。

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    ふたりを引き取ると申し出た伯父。反抗的な姉を拘束し、彼女の前で妹を弄びます。尻叩きの罰をあたえたあとに、伯父の手は妹の秘所に伸びて……。
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    伯父の性器を尻穴で受け入れて絶叫する妹。それを見つめる拘束された姉の肉体にも、淫らな変化が……。
  • 双子とフタ娘

    なにか事情があって寄宿舎で使用人として働いているらしき双子姉妹が、高慢な双子のお嬢様に難癖をつけられて性的に虐められる、小○女的なお話。

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    お嬢様である双子姉妹。不幸な境遇の双子にいちゃもんをつけて裸に剥き、冬の夜のお散歩と洒落こみます。

    冬の夜、ロンドンを思わせる石畳の街での野外プレイ。虐める側と虐められる側が両方双子で、しかも虐める側はフタ娘でもあるというびっくり展開。暗い路地裏にて、使用人姉妹がふたちんぽへの服従を迫られます。

  • 家族と華族 前編・後編
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    お金持ちの男性に体を売って生活費を稼いでいた母親と、その姿を偶然覗いてしまった四姉妹の次女。衝動を押さえきれず、男たちに誘われるまま行為に参加した娘は、母と並んで喜悦に咽び泣きます。そこへ、ふたりの帰りが遅いのを心配したほかの姉妹もあらわれて……。

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    窓の外で娘が覗いていることに気がついた母親。しかし、そのことを知った彼女の肉体はさらに燃え盛るのです。
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    男たちに誘われ、母とともに犯されることになった次女。淫らな母の背中を追いかけるように、自らも快楽の淵に沈んでゆき……。
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    自分から男にまたがって腰を使い、二本刺しを哀願するまでに。
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    ほかの姉妹も次々と行為に参加し、それぞれに色とりどりの痴態を見せつけて……。母と四姉妹の狂乱の夜が続いてゆきます。
  • 南の島の不思議の山 前編・後編
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    昔、アボリジニーが儀式に使ったという山頂の遺跡を訪れた四姉弟。秘密の遊びを始めた彼女たちの肉体に、常識では起こり得ない不思議な現象が起こります。変化を受け入れ、ふたつの性器をあわせ持つ肉体をぶつけ合って、祭壇の上で快楽を供する贄となった彼と彼女たちを襲ったものとは……?

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    女装→両性具有化→触手 という倒錯濃度倍々ゲームが3段階まで用意されているのがまず凄い。祭壇の力で両性具有化した少年少女たちが、うねうね触手群に犯されて狂乱し、禍々しい魔性の快楽の虜となる描写が圧巻です。

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ほかの収録作はお嬢様と召使いと不思議の島お嬢様と教師と午後の授業お嬢様の父と冬の夜。カバー下にカラーのおまけ漫画2P, 各作品ごとの末尾に作者による解説とゲストイラストがそれぞれ1Pづつ、巻末に作者コメントが2Pあり。ゲストはあきづきりょうおかのはじめGodyてりてりおヒェミ&Juna望月奈々

参考