- ジャンル:
- Diary
- シリーズ:
- 種類:
- その他
- 最終更新:
- 2007年10月11日 19時39分
- シリアル:
- 2007-10-11-06
- Googleに嫌われたらしい (2007/9/6)
- 自動生成系のリンクにnofollow属性を追加してみた (2007/9/6)
- 2ページ目以降はnofollow, noindexにしてみた (2007/9/6)
- 現状把握 (2007/9/6)
- 順位が回復しつつあるみたい (2007/9/6)
- Google下位低下問題。経過観察 (2007/9/9)
- Google下位低下問題経過観察 その2 (2007/9/12)
ここらへんの話の続き。
- 9月中盤以降は小康状態。アクセスはサイト全体で90%程度まで回復
- 10月始めにまたちょっと落ちて、現在は日によってアクセス数が乱高下中
- ウェブマスターツールの[上位の検索クエリ]はほぼ安定。[上位の検索クエリ]に表示されているキーワードで検索したのに、1〜2ページ目にサイトが存在しないという例は無くなった
- ただ、
- 「『○○』2007年△△月号を買いました」だと記事がヒットするのに、「○○ 2007年△△月号 買いました」とキーワードを分離するとヒットしない
- 「○○」というキーワードで上位に表示されるページが、「○○ △△」とキーワードを追加すると、絞りこんだはずなのに逆に順位が下がってしまう
- 記事のタイトルで検索すると、stack-style.orgの記事そのものよりも、記事にリンクした「はてなブックマーク」や「はてなアンテナ」のページが上位表示される
- タイトルで検索してもヒットしないページがある
- サイト内にもっといい候補があるのに、ちょっと外れたページが表示される(「初犬」で検索しているのに「初犬2」のレビューが最初に来たり、単行本をレビューしているページがあるのに、文中でタイトルにちょろっと触れただけのページが優先表示されたり)
- くわしいレビューを書いているのに、「作品名 / 作者名」で検索すると、いちばん最後に表示される場合がけっこうある。まるで基本ページランクが0みたいな扱い?
- にもかかわらず、検索した人が求めている結果とはちょっと違うんじゃないかと思える、しかもヒット数の多いキーワードで、うちのサイトが1ページ目に表示される
- 以前は読んでいたRSSを読まなくなっている? 書いたばかりの、「ウェブ検索」ではヒットしない記事が、「ブログ検索」ではちゃんとヒットするから、完全に読まなくなっているわけではなさそう
と、マイナーなキーワードに関しては完全復調とは言いがたい。外側から見ている者の推測としては、うちのサイト全体でページランクもしくはキーワードとの関連度みたいな数値を再計算していて、それがまだ終わっていないのかなー、という印象がますます強まった。