HGL: Modとその効果

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【こんなのどうでしょう?】花より男子 ファイナル PHOTO BOOK (フォトブック) 2008年 [雑誌]
ジャンル:
Diablos
シリーズ:
種類:
データ/資料
最終更新:
2007年11月16日 20時26分
シリアル:
2007-11-08-01

Hellgate: London公式フォーラムの初心者用ガイド記事を参考に、武器に装着可能なmodの効果を紹介します。

状態異常

  • Phase: Spectral攻撃で発生。敵にあたえるダメージが半分になり、敵から受けるダメージが1.5倍になる
  • Shock: Electric攻撃で発生。少量の持続ダメージ (Damage over Time, DOT) が発生するほか、スキルの使用が不可能になる
  • Stun: Physical攻撃で発生。スタンしている間はなにもできない。スタンは連続で発生し得る
  • Poison: Toxic攻撃で発生。回復ができなくなる
  • Ignite: Fire攻撃で発生。1秒間に総ヘルスの5%の持続ダメージが発生する

その他の状態

  • Slow: 黄色いワープアイコンが画面の角に出る。キャラクターのスピードが減速する
  • Encumbered: 重い物体によりスピードが減速する
  • Item Usage: 使用中のアイテムのアイコンが表示される

Modの基礎

Modにはすべてmodレベルという数値が備わっており、兵器のレベルがmodレベルの最低値を満たさないか、最高値を越えている場合、そのmodを兵器に取りつけることはできない。

武器のレベルがすでに装着済みのmodのレベルを越えた場合、そのmodは動作を停止し、効果を得られなくなる。この場合、駅に設置してあるdemodifierを使って、modを取り外したほうが良いかもしれない。

focus武器に取りつけたmodは、その武器を利用するすべての呪文に影響をあたえる。

Modの効果

+X to attack strength

武器の特殊効果が発動する確率を上昇させる。ダメージを上昇させるものではない。

たとえば、毒 (toxic) ダメージをあたえる武器に +X to ignite の効果を持つmodを装着しても、その武器が敵に発火 (ignite) ダメージをあたえることは絶対にない。しかし、この武器に、+X to ignite のmodと +X fire damage のmodを同時に装着すると、敵に発火ダメージをあたえる確率が生まれる。

Adds +X% <元素名> Damage

武器の基本ダメージ値に基づいて、元素 (Element) ダメージを追加する。

たとえば、50〜100 toxic damage の剣に +10% fire damage のmodを追加した場合、武器は50〜100ポイントの毒ダメージと5〜10ポイントの火 (fire)ダメージをあたえる。

:Adds +X% Spectral Damageは武器にSpecral元素のダメージを追加。+X% Damage to SpectralsはSpectral種のモンスターに対するダメージを追加)

+X% Damage

武器の基本ダメージ値と、modによるすべての関連元素ダメージを増加させる。

たとえば、50〜100ポイントの毒ダメージと5〜10ポイントの炎ダメージをあたえる剣に +20% damage のmodを追加すると、剣の攻撃力は60〜120毒ダメージと6〜12火ダメージに増加する。

+X% Damage to <敵タイプ>

特定の敵タイプに対するダメージを追加する。

% chance to unleash <効果> on hit

例:5% chance to unleash spectral nova on hit

武器がターゲット可能なオブジェクト(敵、棚、箱など)にヒットした場合、所定の確率で効果が発動する。

同じ効果を持つmodの発生確率は合算される。たとえば、5%の確率でspectral novaを発動するmodを5つ武器に装着した場合は、5%のロールを5回おこなうのではなく、25%のロールを1回おこなう。

発生確率が合算されるのは、modの効果が同じ場合のみである。たとえば、10% fire novaと10% spectral novaの2つのmodを装着している場合、おのおののnovaの発生確率は10%のままである。

注意:発生確率は基本値であり、武器の発射速度に影響を受ける。低速の武器では1ヒットあたりの発生確率が上昇し、高速の武器(マシンガンやビーム兵器)では1ヒットあたりの発生確率が減少する。

% chance to unleash <効果> on kill

適用されるルールは上の効果と同じだが、こちらは命中時ではなく死亡時に効果が発動される。武器の発射速度による発生確率の修正を受けない。

Shield Overload

敵シールドに追加のダメージをあたえる。総ダメージ量は、通常時にヘルスにあたえるダメージ量と、その値にシールド過負荷の%を乗算した値の合算になる。

たとえば、ヘルスへの基本ダメージが50である武器に shield overload 100% のmodを追加すると、50 * 100% = 50 なので、シールドにあたえるダメージは、50(基本ダメージ) + 50(100%シールド過負荷)= 100 となる。

<元素ダメージ> Throns: X

数値はパーセントではなくダメージ量らしい。直接攻撃でヒットされるたび、Xポイントの元素ダメージが、攻撃側に送り返される。

たとえば、Fire Damage (Throns): 2 の効果が付加された防具を装備している場合、直接攻撃でヒットをくらうたびに、攻撃側に2ポイントの火ダメージが送られる。

Shield Penetration

敵のシールドを無視できる非常に有用なmod. たとえば、10% shield penetration の武器を使用している場合、総ダメージ量の10%がシールドをスキップし、直接敵のヘルスから減算される。シールド貫通modの効果は合算されるので、貫通が合計で100%に到達した場合、シールドを完全に無視して、すべてのダメージを直接敵ヘルスへ届けることができる。

Critical Chance Multiplier <敵タイプ>

例:Critical Chance Multiplier +60% Necro

たとえば、基本クリティカル値が10%である場合、10 * 60% = 6 なので、上のmodを装着すると、不死タイプのモンスターに対する合計クリティカル確率は16%になる。

Increase Critical Chance +%

上の効果に似ているが、こちらはクリティカル確率を加算する。たとえば、基本クリティカル値10%の武器に Increase Critical Chance +2% のmodを装着すると、合計クリティカル値は12%になる。

Critical Damage Bonus: +X%

クリティカルダメージにX%のボーナスを追加する。

Increase use rate of <スキル種> by X%

言及されたスキル種のクールダウン期間をX%減少させる。

たとえば、Increase use rate of Evocation skills by 10% の効果を持ったアイテムを装備したとする。通常のクールダウン期間が30秒だったとすると、アイテムの装備後、クールダウンは27秒 (30 - 30 * 10%) に減少する。

注意:スキル種は、[K]キーでスキル表にアクセスして、スキルアイコンの上にマウスポインタを乗せたときに表示されるツールチップヘルプに表示されている。

Decrease power cost of <スキル種> skills by X%

言及されたスキル種のパワーコストをX%減少させる。

Increase damage of <スキル種> skills by X%

言及されたスキル種のダメージをX%増加させる。

X% Increased Range

距離兵器の射程を所定のパーセントだけ上昇させる。近接兵器は射程を持たないので、この効果を持つmodを装着してもなんの効果も持たない

Energy Consumption -X

Zeus Cannonのような、エネルギーを使用する兵器でのみ効果を持つmod. これらのエネルギー兵器を使用すると、画面に武器の効率性をあらわすバーが表示される。エネルギー兵器では、発射ボタンを長く押し続けると、それだけ武器の効率性(ダメージ性能)が減少する。このmodは、1ショットごとに失われる武器の効率性を減少させる。

Weapon Accuracy Degradation

移動時もしくは射撃時に、距離兵器の十字線が拡大する速度を鈍化させる。

Weapon Accuracy +X%

十字線の最大サイズと最小サイズをともに減少させる。すぐに弾がばらけ易い速射兵器に特に有用である。

Increased Splash Damage Radius +X%

破片を周囲に撒き散らして範囲ダメージをあたえる兵器で、破片の飛び散る半径をX%拡げる。破片ダメージを持たない兵器にこのmodを装着した場合の効果は不明。

<能力値> +X

能力値をX増加させる。