HS-DH500GLの時間合わせ関連。最初、ntp経由で時間を合わせようとしたら、ntpの設定を完了できなかったというエラーメッセージが表示された。([設定中のPCから現在の時刻を取得]を押したあとで、そのまま[ntp機能:使用する]を選択して[実行]を押したので、処理がバッティングしたのかもしれない) 時刻は合っていたのでそのまま使い続けていたら、1日ほど経った後、いつの間にか日付が11月23日に戻ってしまっていた。現在はntp経由で、用心のために3時間ごとに時間を合わせている。
通常の読み書き速度に不満はないが、HS-DH500GLの埋め込みWebサーバはあまりレスポンスが良くない。
iTunesで音楽CDをインポートしていると、たまにCD-ROMドライブにロックがかかったままになって、CDを取り出せなくなることがある。ドライブのイジェクトボタンを押しても、iTunesやWindowsから取り出しを命令しても反応しない。マシンを再起動すると正常に回復する。症状が発生したときは、かならずそれ以前にiTunesでCDのカバー画像を見ていて、カバー画像をいちども表示していないときは、いまのところ100%の確率で発生していない。
クラシックはAppleロスレス、それ以外はAAC 320kbpsで変換して、手持ちのCDのうち1/3程度の取り込みが終了。この時点の総曲数は約1,800曲、アルバムは約160枚、ディスク容量は33GB程度。まだまだ入る。
ところが、HS-DH500GLのメディアサーバから見える総曲数は約1,670曲、総容量は30GB 程度。最初はデータベースの更新が追いつかないせいで差が出るのかと思ったが、曲数の差は埋まらないのに、あとから追加した楽曲がすぐに一覧に反映されている。どうやら一部の楽曲がデータベースに登録されていないらしい。一度データベースを再構築してみたが、やはり差は埋まらない。Apple ロスレス/AAC両方のファイルが見えているので、ファイル形式のせいではない。不味い文字列がパスに含まれているとか、そういう理由かな?
ファイルのインポート中にネットワークエラーが発生したせいで、インポート先のフォルダが自動的にローカルに切り替えられており、NAS上のiTunesフォルダに保存されていなかったのが原因でした。(→くわしい情報)
クラシック関連の曲を取り込むたびにギャップレス指定するのはちょっと煩雑。最初、新しく取り込んだ曲の判別方法がわからなくて、もういっそ [Classical]で検索して全選択→複数プロパティで一気にギャップレス指定 とかやっちゃおうかなー、と何度も考えたのだけど、ライブラリの列として[追加日]を表示できることに気付いてからずいぶん楽になった。