イザベラの顛末

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【こんなのどうでしょう?】クルセイダーキングス デウス ウルト【完全日本語版】
ジャンル:
Sid Meier's Game
シリーズ:
Civ4プレイ日記, Civilization IV/Civ4情報
種類:
読みもの
最終更新:
2008年01月11日 12時32分
シリアル:
2008-01-11-05

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年末年始はBtSをプレイしまくるぞー、と意気込んでたんですけど、アマゾン用スクリプトの書き換えに忙殺されて、結局全然Civれなかったですよ。無念だ。

というわけで、以前途中まで書いていたイザベラプレイの顛末だけを簡単に報告。その後ヴァイキングの都市を攻めている最中に、朝鮮がヴァイキングの属国から離脱。即座に外交交渉で属国化し、そのまま力押しでヴァイキングの都市をひとつ落として、こちらも属国化。電気→無線通信→マスメディア と開発して娯楽文化遺産と国連の建設を開始し、大量生産→産業主義→プラスチック の順で研究して、防御力・生産力・攻撃力を向上させる流れ。

この頃からシュメールが得点を上げてきた。戦争を仕掛けようか迷っているところに、タイミング良くランダムイベントが発生。婚姻をめぐるごたごたで、シュメールとの間に問題が起きているという。しめしめと関係をいちばん悪化させる選択肢を選んだところ、その場で即座にシュメールから宣戦を受け、事態は双方の属国を巻き込んでの世界大戦へ発展。戦車・歩兵・長距離砲のスタックでシュメールの都市を切り取っている最中に国連が完成し、そのまま外交勝利した。

BtSで追加されたランダムイベントは、ゲームを根幹から革新するような大規模なものじゃないけど、こういう風に流れを後押ししたり変化させたりと、ゲームに対するささやかな駆動力として働いているところが面白い。毎回のゲームに個性をあたえ、プレイヤーがより文明の指導者、あるいは歴史の立役者を演じているような雰囲気を加味するための風味付けとして、なかなか楽しい要素だと思う。


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