CivRev公式サイトより:遺跡の効果

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【こんなのどうでしょう?】AVP2 エイリアンズVS.プレデター 完全版 (初回生産分限定特典ディスク付・2枚組)
ジャンル:
Sid Meier's Game
シリーズ:
Civilization Revolution情報
種類:
データ/資料
最終更新:
2008年03月25日 14時29分
シリアル:
2008-03-25-03

Civilization Revolution公式サイトのコンテンツから、CivRevで追加された新要素、遺跡 (Relics) を紹介する記事を部分的に翻訳してみます。

リンク先の記事には、遺跡の効果のほか、各遺跡のコンセプトアートと完成版のグラフィック、遺跡に関する詳しい情報とまめちしきも掲載されています。

抜粋

ゲームには6種の遺跡が存在する。遺跡はランダムにマップに配置され、最初に発見した文明に固有のボーナスをあたえる。手に入れなければ勝利できないようなものではないが、見つけた場合はプレイヤーの後押しになる。ゲーム初期に追加で200ゴールドを入手できれば文化繁栄の基金にできるし、(騎士やカノン砲のような)上級軍事ユニットがあればいくつもの敵都市を落とすことができるだろう。それに、船舶を東西南北へ送り出して、ほかの誰かが見つける前に5つすべてを手に入れるのは、プレイヤーにとって挑戦となる。

契約の箱 (The Ark of Covenant)

契約の箱を発見すると、まだ寺院が設置されていないプレイヤーの都市すべてで、即座に寺院が建設される。すでに寺院を設置済みの都市では、寺院のかわりに聖堂 (Cathedrals) が設置される。

詳しい情報

伝説によると、神がモーセに命じた十誡の原物は大きな箱に収められ、これが契約の箱として知られるようになったという。アークにはとてつもない力があると言われている。イェリコの戦いでは、司祭たちが角笛を吹き鳴らすなか、アークは都市の周りを6日間担ぎ回された。7日目、難攻不落であったイェリコの壁はぞうさもなく崩れ落ち、聖櫃の運び手たちにすぐさま勝利をもたらしたという。

聖書によると、イスラエルの隣人であったペリシテ人が契約の箱を奪ったという。しかし、彼らがみずからの寺院に箱を置くと、箱がイスラエルの民に返されるまで、人々は災厄と腫瘍に打たれることとなった。

黄金都市 (The Seven Cities of Gold)

黄金都市を発見すると、即座に、国庫に相当量の金銭があたえられる。

詳しい情報

新世界の富を謳う歌声に惹かれて、多くの冒険者と野心に燃える魂が大西洋を渡った。彼らを特に惹き付けたのは、黄金の七つの都市の物語だった。伝承によると、8世紀、ムーア人の征服者が地平線から現われた際、スペインとポルトガルの司祭7人が、教会の遺物や金その他の富を集め、逃れ出して海の向こうに7つの新都市を建設したという。水平線の向こう側に莫大な富が眠っているという伝説は、多くの旅人を不毛で不吉な北米沿岸に吸い寄せる燃料となり、探求はすべて失敗に終わった。

アンコールワット (The Angkor Wat)

アンコールワットを発見すると、プレイヤーの都市1つで、即座に不思議1つが建設される。

詳しい情報

アンコールワットはクメール文明最盛の象徴であり、歴史上最も優れた宗教的・政治的構造物の偉業である。この巨大な寺院は、ヒンズー教の神ビシュヌを祀るため、12世紀前半、スールヤバルマン2世によって、現在のカンボジアに建設された。アンコールワットの壁は芸術的傑作であり、浮彫りにされた神々や神話、王たちの姿を今日に伝えている。霊廟と回廊たるやじつに広大であり、バチカン市がそっくりそのまま収まってしまうほどである。

失われたアトランティス (The Lost City of Atlantis)

失われたアトランティスを発見すると、プレイヤー文明で黄金時代が解禁される。科学者たちは即座にいくつもの技術研究を終えることができるだろう。

詳しい情報

神秘的な失われた大陸であるアトランティスは、その富や幸福な生活の伝承とあいまって、長きにわたり神秘主義者や探検家を魅了してきた。この沈没した都市の伝説は、アテネへの侵攻を企てて海に沈んだ大国家に関するプラトンの記述にもとづいている。プラトンの記述から、アトランティスは神話ファンや陰謀論信奉者の重要商品となり、ダイバーたちは波の下に眠る大地の発見に望みを託して、今日も海へ潜りつづけている。

テンプル騎士団 (The Knights Templar)

テンプル騎士団の要塞を発見すると、即座に、非常に強力なユニット1体があたえられる。

詳しい情報

テンプル騎士団は、1119年、エルサレムが十字軍によって陥落した後に創設された軍事・宗教的組織である。エルサレム占領後、使命を終えたと考えた十字軍は帰路につき、エルサレムは真に怒れるアラブ帝国に囲まれたなか、無防備のまま放置されることになった。

エルサレムを守るため、フランスの騎士ユーグ・ド・パイヤンは、戦時におけるキリスト教徒の利益の保護と平時における修道院的美徳の追求を目的とした騎士団を組織する。騎士団は、すぐに聖地における最強のキリスト教組織となった。しかし、彼らをしてもムスリムの前進を永久に食い止めることはあたわなかった。サラディンの戦士たちによりエルサレムが奪われると、騎士団の力と知名度はゆっくりと衰えてゆき、彼らの富に目を付けたフィリップ4世による1307年の一斉逮捕により終止符だ打たれた。

孔子学院 (The School of Confucius)

孔子学院を発見すると、即座に、大量の偉人があたえられる。

詳しい情報

中国の傑出した学者のひとりである孔子の考えと教えは、いくつかの書物に編纂されており、なかでも論語が最も有名である。わずか19章からなるこの偉業は、紀元前およそ200年以来、中国と世界の哲学に影響をあたえている。孝行・謙虚さ・礼儀・誠実さを強調した論語は、中国の学生・官僚育成における知識的柱礎となった。実際、中国皇帝に仕える官吏は、ほぼ全員、孔子の著作から直接の引用をする試験に合格しなければならなかったとされている。