- ジャンル:
- Sid Meier's Game
- シリーズ:
- Civilization Revolution情報
- 種類:
- データ/資料
- 最終更新:
- 2008年04月13日 12時22分
- シリアル:
- 2008-04-13-02
Civilization Revolution公式サイトにて、FiraxisスタッフがCivRevを語るポッドキャストの第3弾が公開されました。
- Civilization Revolution公式サイト
- ポッドキャスト紹介ページの実体 (Flashを経由していないので綺麗に表示されません)
今回のテーマはマルチプレイ。いつもとおなじく、書き起こしも用意されています。
抜粋
- 全バージョンにローカルとインターネット経由のオンライン対戦機能あり。DS版もWi-Fiとワイヤレス通信両方に対応している
- ゲームモードは全機種で3種類。1対1 (Head-To-Head) モードでは2人のプレイヤーが対戦し、AIプレイヤーも2人ゲームに参加する。乱戦 (Free For All) モードは4人のプレイヤーが相争うが、AIプレイヤーも1人参加する。チームモードは2対2のシナリオ。人間とAIがチームを組んで、もう一組の人間&AIペアと戦うこともできる
- 十分な人数が揃わない場合、ランク戦以外ではAIをプレイヤーとして参加させられる。ランク戦では必要な全プレイヤーが人間である必要がある(つまり、AIプレイヤーとチームを組んだりco-opすることはできない)が、この場合でもゲームには数人のAIプレイヤーが参加する
- 世界中のプレイヤーが同じマップを同じ文明・同じシナリオ・同じ開始地点でプレイして記録を競い合う、「今週のゲーム」(Game of the Week) というオンラインモードが用意される。毎週日曜日に公開されるみたい
- 何回でも挑戦できるので、森や蛮族、お菓子の小屋の位置を覚えたうえでプレイしても可
- 「今週のゲーム」は毎週公開される。そのたびにマップと指導者が変更されるので、戦争好きのプレイヤーが有利になるマップもあれば、文化的なプレイヤーが有利になるマップも出てくる
- 「今週のゲーム」のマップは全プラットフォームで共通。自宅でXbox 360版をプレイしつつ、外出先ではDS版を使って同じマップを練習することもできる
- プレイヤーがゲームの途中で抜けた場合、通常のゲームでは、AIがその文明の操作を受けつぐ。抜けたプレイヤーがオンラインに戻ってきた場合、ホストプレイヤーは彼をふたたびゲームに招くかどうか選択できる。Civ4とは異なり、招待された場合にのみ途中参加が可能
- 競争的なゲーム(ランク戦)では、プレイヤーがゲームを抜けた場合、そのプレイヤーは敗北する。これは、負けそうなプレイヤーが回線を切断することで敗北を回避するのを防止するための措置。ランク戦から抜けるには敗北するしかない
- ただし、CivRevではプレイに必要な時間が大幅に短縮されている。Civ4で大ゲームをプレイするには10〜20時間が必要だったが、CivRevの典型的なゲームは1時間半から2時間で終了するという
- 同時移動 (simultaneous move) モードでは、すべての人間プレイヤーが同時に行動する。人間プレイヤー全員が行動を終えるとAIが行動し、また人間に操作が戻る
- ターンタイマーが用意されており、最初の人間プレイヤーがターンを終えた後に発動する。ほかのプレイヤーの行動が終わるのを待ちぼうけることが無いうえに、先にターンを終えたプレイヤーは対戦相手にプレッシャーをあたえることができる。ターンタイマーはたったの30秒なので、ほかのプレイヤーは大急ぎで操作を終えなければならない
- ターンタイマーはオプションであり、オフにすることもできる。気の置けない友人たちと長々と会話しながらプレイすることも可能
- オンラインゲームでのセーブゲームは不可。セーブして後で再開することはできない
- Civ4では、マルチプレイがセーブされた場合、そのゲームが実際に再開されることは稀だったという。時間を合わせて同じプレイヤーをふたたび集めるのは非常に困難なことであるらしい
- オンラインには、ほかの多くのゲームでも利用されている、Eloシステムという名称のチェスに似た点数システムがある。レーティングが1000から2000の間の数字で現わされるシステム
- 何回勝ったか負けたかだけでなく、勝った/負けた対戦相手の強さも考慮の対象となる。4人制のゲームでは、2位になった場合でもスコアが上昇する
- プレイヤーのレートだけでなく、好みの指導者や達成した勝利条件のような情報も閲覧可能
- 実績はXbox 360でのみ有効化? 50種類が用意されており、すべてを解禁すると1,000ゲーマーポイントが入手できる。実績をデザインしたのはSid Meier自身。「第二都市を建設せよ」「初めて不思議を建設せよ」「初めて戦闘に勝利せよ」「初めて外交を実行せよ」のようなチュートリアル的なものから、「同じユニットで20〜30回戦闘に勝利せよ」「都市サイズを20にせよ」「都市ひとつだけでゲームに勝利せよ」のような難易度の高いものまでが用意されている
- Xbox 360版ではビデオチャットが可能。画面の隅に外交パネルがポップアップすると指導者の画像が表示されるが、これが実際のプレイヤーの画像に置き換えられる。必須ではなく、オプションで切り替え可能
- ボイスチャット機能もあり