iPod classic: CDプレイヤーの代替として使う場合のメリットとデメリット

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【こんなのどうでしょう?】GA-芸術科アートデザインクラス 1 (1) (まんがタイムKRコミックス)
ジャンル:
Akihabara, Diary
シリーズ:
種類:
読みもの
最終更新:
2008年04月25日 14時17分
シリアル:
2008-04-25-05

先日購入したApple純正のAVケーブルを使って、iPod classicをCDプレイヤーの代替として使用する場合のメリットとデメリット。思いついた順に並べてみました:

メリット

  • Apple Losslessで取り込めば、CDと同じ音質での再生が可能
  • CDを入れ替えずに、手持ちの全ライブラリ間で曲/アルバム単位のシャッフル・連続演奏が可能
  • オペラや交響曲全集などで内容が複数枚に分割されている場合、プレイリストをつくることで、CDを入れ替えることなく切れ目なしで全体を再生できる
  • たぶん消費電力は iPod classic < CDプレイヤー のはず
  • CDプレイヤー + CDの山 と比べると省スペース

デメリット

  • iPodのギャップレス再生は完全ではなく、曲と曲のあいだにわずかに隙間が入る
  • たぶん次の曲を先読みしているせいだと思うが、曲の再生中、ごく稀に2〜3秒間再生が中断されることがある(Apple Losslessなど、ファイルサイズの大きな曲で発生しやすい印象)
  • オーディオの設置場所が遠い場合、操作のためにいちいち立ち上がる必要がある (ただし、AVケーブルはわりかし長めなので、iPod本体だけをリモコンがわりに手元に置くという手段もあるかもしれない)
  • 物理的なボタン1発でさまざまな操作ができるCDプレイヤーのリモコンに対し、iPodでは少数のボタン/ホイールを使ってソフトウェアを操るので、操作に必要なアクション数はiPodのほうが多くなる