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掘骨砕三の非成人向け初単行本『クロとマルコ』、ついに発売!
Brian ReynoldsがBHGを退社。インディーズゲーム会社Zyngaのチーフデザイナーに
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- Big Huge Games, Game, Sid Meier's Game
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- 最終更新:
- 2009年07月02日 14時05分
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- 2009-07-01-02
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先日、資金難の親会社THQから放出され、スタジオ解散の危機にあったところを、元大リーグ選手Curt Schilling氏の38 Studiosに買収されて難を逃れたBig Huge Games.
その後、38 StudiosのCEO, Brett Close氏が、Joystiqとのインタビュー(※訳そうと思って裏で準備してたんですが……)にて、BHGの人材や技術力を賞賛、BHGが開発中だったRPGタイトルの制作存続も公言したことから、二社の関係は良好と思われましたが、物事は何ごとも犠牲なしには進まないのか、今日になってこういう発表が……
Zynga, the largest developer of social games, today appointed Brian Reynolds to the newly created position of chief designer. Reynolds will lead the product development team and will be responsible for developing new social strategy games.
「最大のソーシャルゲームデベロッパーであるZyngaは、本日、Brian Reynolds氏を、新しい役職であるチーフデザイナーに任命しました。Reynolds氏は、製品開発チームを指揮し、新しいソーシャルゲーム群開発の任に当たります」。これはつまり、Reynolds氏がBHGを退社したことを意味します。
Brian Reynolds氏は、オリジナル版のColonizationやCivilization II, Alpha Centauriの、実際のデザインを担当した人物。Civilization IIIが開発中だった1999年末、Reynolds氏は、当時Firaxisで開発チームの中核にいたメンバーを引き連れて、突如Firaxisを退社。BHGを設立し、処女作として、Civシリーズと同じく歴史を題材にしたリアルタイムストラテジー、Rise of Nationsを世に送り出します。
この脱退劇の背後に何があったかは、今に至るまで公言されていません。しかし、数々の傍証から、Civシリーズをターン制に留めるか、それともRTSに改変すべきかをめぐって、社内で対立があったのではと推測されています。
BHGは、RoNの後、舞台をファンタジー世界に移したRise of Legendsを制作。どちらの作品も、レビューではそれなりによい評価を得たものの、商業的な大ヒットには至りませんでした。
この二作の後、Age of Empires IIIの拡張パック第2弾であるAsian Dynastiesと、Xbox Live Arcade向けの作品カタンの開発を担当し、最初のパブリッシャーだったMicrosoftとの関係が切れたBHGは、方向を大きく転換して、PC/次世代機向けのRPG作品を制作すると発表。The Elder ScrollsシリーズのデザイナーだったRPG界の重鎮、Ken Rolston氏を招聘し、新たなパブリッシャーとしてTHQと契約します。
その後、当時好調だったTHQの子会社となったBHGですが、景気のよい話はここまで。制作中の作品に関する情報がまるで公開されないまま、アナウンスから2年近くが経過。その間、親会社THQの財政状態は極度に悪化し、数ヶ月前の放出劇に繋がったわけです。
新天地ZyngaでReynolds氏が担当するのは、「Facebookやほかのプラットフォーム上における、新しい、特に戦略性に重点を置いたソーシャルネットワークゲーム」。
彼が一員に加わる東海岸のオフィスは、2009年に12〜15人で始まった小規模な仕事場。急成長したBHGが、一時は100人以上の従業員を抱え、豪華な福利厚生設備を誇っていたことを考えると、いささか皮肉な思いに駆られずにはいられません。
いっぽうの38 Studios側は、この件に対してコメントを求めたGameSpotに対して、「38 Studiosは、Big Huge Games作品のポートフォリオ、そしてビデオゲーム業界一般におけるBrian氏のビジョンと貢献を高く評価しており、新天地でのますますの発展を祈念しております」と回答。Reynolds氏の退社が円満なものであったことを強調しています。
参考
- Legendary Game Designer Brian Reynolds Joins Zynga as Chief Designer (BusinessWire)
- Zynga stocks up on Big Huge cofounder (GameSpot)
- THQが大リストラを断行――Big Huge Gamesもリストラ候補に
- BHGが従業員をリストラ。いまだ買い手は現れず
- BHGが開発中だった2タイトルの概要をオープンに――そして、スタジオの現状は??
- 38 StudiosがBig Huge Gamesに救いの手を差し伸べる
"Age of Empires III"の新パッチが登場!
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- Big Huge Games, Game
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- ニュース
- 最終更新:
- 2009年06月12日 20時30分
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- 2009-06-12-01
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昨日のBtSの新パッチもびっくりでしたが、今日も負けず劣らずびっくり。なんと、デベロッパーであるEnsemble Studiosがすでに解散しているにもかかわらず、Age of Empires IIIとその拡張パックに、新しいパッチがリリースされました。
パッチはゲーム内からも自動取得が可能です。
新パッチのバージョンは、AoE3がv1.13, The WarChiefsがv1.05, そしてThe Asian Dynastiesがv1.02. 公式サイトにて、リッチテキスト形式の変更点一覧が公開されています。
どのバージョンでも共通しているのは、
- ボートのパーティクルエフェクトを変更。海軍の使用時にパフォーマンスが向上するはず
- 非同期バグをさらに修正
- Double Deckのズル技を修正
AoE3本体とThe WarChiefsの変更点は上の3点のみですが、The Asian Dynastiesでは、これに加えて、交易所のコストや属性値、文明のバランスも調整されています。
参考
E3 2009雑感
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- Big Huge Games, Diary, Sid Meier's Game
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- 最終更新:
- 2009年06月08日 12時44分
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- 2009-06-08-03
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Big Huge Gamesは直前にスタジオ解散危機/買収のごたごたがあったから無理だろうとは思っていたけど、Firaxisは新作のアナウンスがあるかもと期待していたんだけどなー。結局出なかったか。残念。
裏で何か造っているのは確実なんだけど、はたしてそれは何なのか。できることなら、PC向けの大作であって欲しいものですが……
38 StudiosがBig Huge Gamesに救いの手を差し伸べる
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- Big Huge Games, Game, The Elder Scrolls, Sid Meier's Game
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- 2009年05月28日 11時10分
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- 2009-05-28-01
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元大リーグのピッチャーCurt Schilling氏が設立した38 Studiosが、親会社THQから売却か閉鎖のどちらかを迫られていたデベロッパー、Big Huge Gamesを買収すると発表しました。BHGが所有する知的財産、ツール、テクノロジー、アセット、そして制作中の作品が、すべてひっくるめて買収の対象となります。
BHGは、デザイナーBrian Reynolds氏を筆頭に、Civilization IIやSid Meier's Alpha Centauriの制作に携わったスタッフが、Civ3開発中の2000年、Firaxisからドロップアウトする形で設立したスタジオ。歴史RTS作品Rise of Nationsや、ファンタジー世界を舞台にしたRise of Legends, Xbox Live Arcade用のカタンの開発を担当した後、The Elder Scrolls: MorrowindやOblivionのリードデザイナーであるRPG界の重鎮、Ken Rolston氏を招聘。次世代機向けのRPGタイトルを制作中とされていました。
買収を伝えるプレスリリースに、「BHGは、現在、Xbox 360/PlayStation 3/Windows PC向けの無名のRPG1本を制作中です」の一文あり。Wii用に開発が進んでいたRPG作品の趨勢は分かりませんが、以前、「プロジェクトは2つともキャンセルされてしまった」と報じられた作品のうち、少なくともひとつは生き残ったことになります。
参考
- 38 Studios Acquires Big Huge Games (38 Studios)
- 38 Studios talks Big Huge acquisition (Crispy Gamer)
- THQが大リストラを断行――Big Huge Gamesもリストラ候補に (2009/3/19)
- BHGが従業員をリストラ。いまだ買い手は現れず (2009/4/2)
- BHGが開発中だった2タイトルの概要をオープンに――そして、スタジオの現状は?? (2009/4/10)
ゲーム業界の有名人が語る「業界に入った理由」と「キャリアの重ね方」
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- Big Huge Games, Game, Sid Meier's Game
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- 2009年05月14日 13時31分
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- 2009-05-14-02
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Crispy Gamerに、ゲーム業界の有名人たちに、この業界に入った訳と、この世界でキャリアを重ねる秘訣を訊ねた記事が掲載。ほかの著名人に混じって、Sid MeierとBrian Reynoldsも回答を寄せています。
こちらはゲーム業界に入った理由を語った記事。
Sid Meier氏が語ったのは、General Instruments在籍時、Bill Stealey氏とカンファレンスで同席した折に、アーケードのフライトシミュレータゲームで元戦闘機パイロットである彼を負かせ続け、自分が勝てる理由は「AIの行動を読めるから」で、「数ヶ月あればこれより良いゲームが作れる」と豪語して、Stealey氏と賭けをしたという伝説のストーリー。Meier氏は言を違えずにゲームを完成させて賭けに勝利し、この出来事が、数々の名作を世に送り出した20世紀の大パブリッシャー、Microproseの誕生に繋がります。
Brian Reynolds氏の回答は、バークレーの大学院で哲学を学んでいた学生時代を回想する内……
BHGが開発中だった2タイトルの概要をオープンに――そして、スタジオの現状は??
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- Big Huge Games, The Elder Scrolls, Sid Meier's Game
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- 2009年04月11日 12時54分
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- 2009-04-10-02
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親会社THQから「近日中に買い手が見つからなければスタジオを閉鎖する」と通告され、先日従業員の一部をリストラしたBig Huge Gamesが、水面下で制作を進めていたタイトル2本の概要を公開しました。コンセプトアートやスクリーンショット、ムービーもあわせて公開あり。
記事によると、制作中のタイトルは、
- God: The Game (Wii向けタイトル)
- Ascendant (PC/Xbox 360/PS3向けタイトル)
の2本。
God: The Gameは、Kotaku.comの説明によると、「ゼルダとThe Settlers, そしてどうぶつの森の要素を拝借したような」作品。コンセプトアートには、コミカルでキュートなキャラクターたちが大量に描かれています。


大作っぽいAscendantは、叙事詩的なファンタジーRPG作品。公開されているスクリーンショットやムービーからすると、こちらのほうが制作の進行度が高かった模様。TESシリーズでデザイナーを務めたKen Rolston氏が参加していたのは、おそらくこちらの作品だったと見られます。
ただ、スタジオが置かれている状況から、このふたつのプロジェクトは、どちらもキャンセルされてしまったとのこと。
Kotaku.comが複数のソースから得た情報によると、現在、複数の会社がBHG買収に興味を示しており、THQと協議を進めている模様。そのなかには、先日大リーグを引退したピッチャー、Curt Schilling氏が設立した38 Studiosも含まれているそうです。
参考
- BHGが従業員をリストラ。いまだ買い手は現れず (2009/4/2)
- THQが大リストラを断行――Big Huge Gamesもリストラ候補に (2009/3/19)
- BHGがWii向けタイトルを計画。コンセプトアーティストを募集 (2007/8/31)
- BHGが次世代RPGプロジェクトをアナウンス──パブリッシャーはTHQ (2007/5/4)
BHGが従業員をリストラ。いまだ買い手は現れず
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- Big Huge Games, Game, The Elder Scrolls, Sid Meier's Game
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- 最終更新:
- 2009年04月02日 11時14分
- シリアル:
- 2009-04-02-01
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リストラを断行中の親会社THQから、「近日中に買い手が現れなければスタジオを閉鎖する」と発表されていたデベロッパーBig Huge Gameが、大規模なリストラを実施した模様。
- Big losses at Big Huge (Develop)
- Big Huge Layoffs (GameDaily)
THQがGameDailyに送ったコメントによると、BHGは、「買い手探しが継続されている」状況。(ということは、閉鎖までは至っていない) 一部のスタッフに解雇が通知されたのは事実だが、正確な人数は把握していないとのことです。
BHGは、Civilization IIやSid Meier's Alpha Centauriのデザインを担当したBrian Reynolds氏らを筆頭とする元Firaxisスタッフの一派が、Civ3制作途中に離脱して創設したスタジオ。処女作Rise of NationsがCivと類似のコンセプトを持つ歴史RTSであり、Civ3のプロトタイプから派生した形跡があることから、脱退劇の背景には、Civをターン制に留めるか、それともリアルタイム制に変更するかを巡るスタッフ間の対立があったと推測されています。
BHGは、RoNの後、ファンタジー世界を舞台にしたRTS作品Rise of Legendsと、AoE3の二本目の拡張パックAge of Empires III: The Asian Dynasties, Xbox Live Arcade向けの作品Catanの制作を担当。2007年2月に、RPG界の重鎮であり、The Elder ScrollsシリーズのデザイナーでもあるKen Rolston氏を招聘。新作RPGを開発中とされていましたが、情報がほとんど漏れ聞こえてこなかったため、制作の難航が噂されていました。
参考
- THQが大リストラを断行――Big Huge Gamesもリストラ候補に (2009/3/19)
GDC 2009: カットシーンを使わずに映画的なゲームを作る方法
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- Big Huge Games
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- 2009年03月29日 21時24分
- シリアル:
- 2009-03-29-05
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パブリッシャーTHQ傘下のデベロッパーから、Kaos StudiosのリードシングルプレイヤーデザイナーRichard Rouse三世氏と、Big Huge GameのシネマティックディレクターMartin Stoltz氏によるセッション。ゲーム内ムービーを使用せずに、ゲームをより「映画的」に見せる方法を検討する内容です。
GDC 2009: ケン・ロルストンとマーク・ネルソン、BHGの新作RPGを(実体を明かさずに)語る
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- Big Huge Games, The Elder Scrolls
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- データ/資料
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- 2009年03月29日 13時31分
- シリアル:
- 2009-03-29-02
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RPG界の重鎮であり、現在Big Huge Gameで新作RPGの制作に参加しているKen Rolston氏と、Bethesda時代から彼の同僚であり、現在同様にBHGで新作プロジェクトに参加しているMark Nelson氏が、GDCでセッション。具体的な詳細は語られなかったものの、プロジェクトの進展度合いに関して、いくつか情報が明かされました。
- GDC 09: Big Huge Games' RPG Project (IGN.com)
抜粋
- Ken Rolston氏は、Paranoia, RuneQuest, D&D, WFRP, WarhammerといったテーブルトークRPGのデザインに参加し、MorrowindとOblivionのリードデザイナーを務めた人物。現在はBHGで新作RPGのリードデザインを担当
- Mark Nelson氏は、MorrowindとOblivionのデザ……
THQが大リストラを断行――Big Huge Gamesもリストラ候補に
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- Big Huge Games, Game
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- 2009年03月19日 16時13分
- シリアル:
- 2009-03-19-02
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昨年1月、Big Huge Gamesを買収して傘下におさめたパブリッシャーTHQが、折からの業績悪化を受けてリストラを敢行。品質管理部門やワイヤレス部門でレイオフを実施し、開発スタジオ2つを独立会社として分離、さらに、近日中に買い手が見つからない場合、BHGを閉鎖すると発表しました。
- Big Huge Games For Sale (Crispy Gamer)
- THQ To Close Big Huge Games If Buyer Not Found, Spin Off Two More (Gamasutra)
- THQ Spinning Off Two Developers, Potentially Closing Another (GameDaily)
- THQ to sell Big Huge Games or close studio // News (GameIndustry.BIZ)
- 「Rise of Nations」開発元のBig Huge Games,身売りか閉鎖の二者択一へ (4Gamer.net)
このリストラは、損失が1億9180万ドルまで膨れあがった前四半期の決算に対応するためのもの。独立会社となるHeavy IronとIncineratorは、どちらもディズニー/Pixer作品やスポンジ・ボブなど、THQのお得意であるアニメ作品をベースにしたゲームを制作していたスタジオです。
BHGは、2007年2月に、The Elder Scrolls IV: Oblivionでリードデザイナーを務めたRPG界の重鎮、Ken Rolston氏を招聘。THQをパブリッシャーに、Xbox 360/PlayStation 3/Windows PC向けの次世代RPGを制作中であることをアナウンスしましたが、作品の具体的な詳細に関しては、それから約2年が経過した今現在になっても、いまだに明かされていません。
BHGは、2007年8月にWii用タイトル向けの人材を募集していますが、こちらの作品に関しても、いまだに詳細は不明。昨年1月、買収を受けてTHQの傘下に入り、主戦場をコンソールに移すと発表した後は、ほとんどなりを潜めており、8月に、Rareで音楽を担当していたGrant Kirkhope氏がBHGに参加したのが、唯一の目立った動きと言って良い状況でした。
参考
- Grant Kirkhope氏がRareを退社。BHGに参加 (2008/8/1)
- THQがBHGを買収──主戦場をコンソール機に転換 (2008/1/23)
- BHGがWii向けタイトルを計画。コンセプトアーティストを募集 (2007/8/31)
- BHGが次世代RPGプロジェクトをアナウンス──パブリッシャーはTHQ (2007/5/4)
- BHGがOblivionのリードデザイナーを雇用──コンソール用RPGを開発か (2007/2/21)
IGN.comの選ぶ、「史上最高のゲームクリエイター100人」
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- Big Huge Games, Black&White, Diablos, Game, Sid Meier's Game, SimCity & Spore
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- ニュース
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- 2009年03月07日 12時29分
- シリアル:
- 2009-03-07-02
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IGN.comに、Top 100 Game Creators of All Timeという特集記事が掲載。IGNのエディターたちの選ぶ、歴史上最も優れたゲーム制作者100人が紹介されています。
- Top 100 Game Creators of All Time (IGN.com)
1位に選ばれたのは、マリオやゼルダシリーズなど、数多くの名作で知られる任天堂の伝説的なゲームクリエイター、宮本茂氏。2位には、Civシリーズでおなじみ、我らがSid Meier氏が選ばれています。3位には、SimCityやThe Simsシリーズ、Sporeなど、ほかに類を見ない独創的な、しかし多くの人にアピールする作品を作り続けているWill Wright氏が入りました。
以下、ざっと見まわしたところでは:
- 11位にUltimaシリーズのRichard Garriott氏
- 18位にPopulousやBlack & WhiteシリーズのPeter Molyneux氏
- 33位に、Civilization IIやSid Meier's Alpha Centauri, Rise of Nationsのゲームデザインを担当したBrian Reynolds氏
- 41位にDiabloシリーズやHellgate: LondonのBill Roper氏
- 57位に初代CivilizationやAge of EmpiresのBruce Shelley氏
がランクイン。
シリーズ随一と言ってよいほどの高い完成度を誇るCivilization IVをデザインした若き俊英、Soren Johnson氏は、キャリアの短さが災いしてか、残念ながらトップ100に選ばれなかったようです。
トップ10圏内だけで6人と、日本人のゲーム制作者が数多く選ばれているところも特徴的。どうやら選考対象はデザイナーに限定されていないらしく、鳥山明や天野喜孝までトップ100に入っているのが、ちょっと面白いところです。
Big Huge GamesがFacebookにページを開設
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- Big Huge Games
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- 2009年01月15日 11時15分
- シリアル:
- 2009-01-15-01
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Big Huge Gamesが、ソーシャル・ネットワーキング・サービスFacebook上にページを開設しました。
ページでは、スタジオ内部やスタッフの私生活のような舞台裏の写真や、作品のコンセプトアート、オープニングムービーなどが公開されています。
GDC 2009: 注目セッションをリストアップ
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- Big Huge Games, Black&White, Game, Sid Meier's Game, SimCity & Spore
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- Spore/スポア情報
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- 2009年01月05日 19時07分
- シリアル:
- 2009-01-05-04
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今年も3月23〜27日にサンフランシスコのMoscone Centerで開催されるGame Developers Conference. すでに公式サイトに情報が登録されているセッション・カンファレンスから、stack-style.orgで追いかけているデベロッパー関連の情報を抜き出してみました:
Maxis関連
- SPORE: Fulfilling the Massively-Single Player Promise - How'd We Do?
『スポア:大規模シングルプレイヤーの約束を満たすには?』。SporeのプロデューサーCaryl Shaw氏のセッション。Sporeのフロントエンド・バックエンドサーバーが、ユーザーからの何百万というコンテンツにいかに持ち堪えたか、そこからなにを学んだか、Sporeの拡張パックや別の作品で違った施策を執るとすればそれはなにか、などが語られるみたいです。
- Game Development 2.0: Moving From a Boxed Product to a Service-Based Model
『ゲーム開発2.0: 箱入り製品からサービスベースモデルへ』。Maxisの開発ディレクターJustin Quimby氏のセッション。発売すればはいそれまでよの従来型の箱入り製品版とはまったく違う、広告収入型・少額販売型・購読型のビジネスモデルに関するお話。メンテナンスやカスタマーサービス、アップグレードが必須であるこれら「生きた」サービスでは、箱売り時代の考え方がしばしば害悪となり得ることが解説されるみたいです。
- (307) The Photoshop of AI: Debating the Structure vs Style Decomposition of Game AI
『AIのPhotoshop: ゲームAIの構造とスタイル分解を議論する』。Maxisの技術フェローChris Hecker氏が参加するディスカッション。コンピュータグラフィックの世界と類似の方法論を取ることにより、ゲームのAIを大きく進化させることができるのではないか、という議論が繰り広げられるみたいです。
- LGBT Social Gathering
『レズ・ゲイ・バイセクシャル・トランスジェンダーの集い』。MaxisのデザイナーJeb Havens氏がスピーチします。
- Speaking Out: Advancing the LGBT Game Development Community
『声を上げよう:ゲーム業界におけるレズ・ゲイ・バイセクシャル・トランスジェンダーコミュニティの前進のために』。MaxisのデザイナーJeb Havens氏がスピーチします。
Firaxis/Maxis関連
- (307) AI and Designers: Mind the Gap
『AIとデザイナー:隙間に注意』。Civilization IVのリードデザイナーであり、現在はMaxisに所属しているSoren Johnson氏が登場するディスカッション。AIが扱えない機能は実質的に無意味であり、AIのふるまいこそがゲームのペースや挑戦性を定める――という特質から、本質的に切っても切れない仲であるはずなのに、AIプログラマーはデザイナーとしての素養を教育されず、デザイナーの側は自分の意見をうまく伝えるすべを持たないせいでAIプログラマーの胸先三寸で動かざるを得ない、ゲームデザインとAI開発の間のギャップについて語る内容みたいです
Firaxis関連
- Art Director / Lead Artist Roundtable
『アートディレクター/リードアーティストの円卓会議』。FiraxisのアートディレクターのSeth Spaulding氏によるセッション。実際的な問題解決のノウハウが話し合われるみたい。
Big Huge Games関連
- Vast Narratives and Open Worlds, Part Deux -- Big Huge Problems
『広大な語りと開けた世界、パートII――でっかい問題』。The Elder Scrollsシリーズのデザイナーであり、現在BHGで未アナウンスのRPG作品に携わっているKen Rolston氏と、同じくTESシリーズに関わり、こちらも現在BHGに所属しているMark Nelson氏によるセッション。「パートII」と付いているのは、去年のセッションのつづきだから。解説によると、「二氏が過去のタイトルから学んだ事柄が、この成長中のジャンルにおける別のタイトルにいかに適用されているかが語られる」そうなので、あるいは開発中の新作に関する情報が飛び出すかもしれません。
- (307) Preparing for the Future: As a Professional Game AI Developer, What Should I Know?
『未来に備える:プロのゲームAI開発者としてなにを知るべきか?』。BHGのプログラマーMichael Dawe氏が参加するパネルディスカッション。プロのゲームAI開発者が知っておくべきツールやテクニックが話し合われるみたいです。
Maxis/Lionhead Studios関連
- Stretching Beyond Entertainment: The Role of Games in Personal and Social Change
『娯楽の先へ:個人そして社会的な変化におけるゲームの役割』。MaxisのWill Wright氏や、Lionhead StudiosのPeter Molyneux氏が登場するパネルディスカッション。技術的な側面、あるいは「次になにが来るか」からではなく、より良い世界を啓発するためにゲームになにができるかが議論されるみたいです。
Lionhead Studios関連
- Lionhead Experiments Revealed
『Lionheadの実験が明らかに』。Lionhead Studiosの頭である、ご存じPeter Molyneux氏によるセッション。ゲーム制作の過程で作成され、実際の作品に取り入れられたり取り入れられなかったりしたプレイ可能な実例がさまざまに公開されるみたい。
- Producing FABLE II
『FABLE IIをプロデュースする』。Lionheadのエグゼクティブ・プロデューサーLouise Copley氏と、Microsoftの開発マネージャーJonathan Taylor氏によるセッション。四年以上の年月が費やされ、500人以上のスタッフが参加した最新作Fable IIの制作秘話が明かされるみたいです。
- The Audio of FABLE 2: Large Scale Collaboration for Next-Gen Games
『FABLE 2におけるオーディオ:次世代ゲームのための大規模コラボレーション』。Microsoft Game Studiosのオーディオディレクター、 Kristofor Mellroth氏によるセッション。ギルフォードからロンドン、レドモンド、東京、ダブリン、そしてロサンゼルスのスタッフが協力した、大規模な制作スタイルが解説されるみたいです。
Grant Kirkhope氏がRareを退社。BHGに参加
- ジャンル:
- Big Huge Games
- 種類:
- ニュース
- 最終更新:
- 2008年08月01日 12時16分
- シリアル:
- 2008-08-01-03
- ブックマーク:
バンジョーとカズーイの大冒険(Banjo-Kazooie), バンジョーとカズーイの大冒険 2(Banjo-Tooie), Donkey Kong 64, GoldenEye 007, Perfect Dark, グーリーズ(Grabbed by the Ghoulies) やViva Pinataなどのゲーム音楽を作曲したことで知られるGrant Kirkhope氏が、7月18日付けでRareを退社し、オーディオディレクターとしてBig Huge Gamesに参加したことが明らかになりました。
BHGは、Rise of NationsやRise of Legends, Xbox Live版CatanやAge of Empires III: The Asian Dynastiesなど、ストラテジー作品を制作してきたスタジオ。2007年2月にOblivionのリードデザイナーKen Rolston氏を雇用したのを期に方針を転換し、同年5月にXbox 360/PlayStation 3/Windows PC向けの次世代RPG作品を開発することをアナウンス。翌2008年には、この作品のパブリッシャーを務めるTHQに買収され、主戦場をコンソール機に移すことを明らかにしていました。
BHGは現在水面下で制作作業を進めており、開発中というRPG作品の詳細は、2009年発売予定という以外まったくの不明。今回のアナウンスはひさびさの動きです。Kirkhope氏は、このRPG作品か、あるいは別に企画されているWii向けのタイトルの制作に加わるものと思われます。
参考
- THQがBHGを買収──主戦場をコンソール機に転換 (2008/1/23)
- BHGがWii向けタイトルを計画。コンセプトアーティストを募集 (2007/8/31)
- BHGが次世代RPGプロジェクトをアナウンス──パブリッシャーはTHQ (2007/5/4)
- BHGがOblivionのリードデザイナーを雇用──コンソール用RPGを開発か (2007/2/21)
Xbox Liveで遊んでます
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- Big Huge Games, Game
- 種類:
- ニュース
- 最終更新:
- 2008年06月29日 18時21分
- シリアル:
- 2008-06-29-03
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ボンバーマンライブとカタンを完全版にアンロックしてちょろちょろ遊んでます。
- ボンバーマンライブの[プレイヤー マッチ]の仕組みに気付かずに、最初数回、[プレイヤー選択]画面で待ちぼうける。(ここで待っていれば、そのうち誰かが参加してくるのかと思っていたですよ) そうじゃなくて、ここから[A]ボタンで進んだ先で対戦するのね
- インサイドXboxの情報で、ボンバーマンライブがダウンロード数の多いタイトルの3位になっていたのを見たので、オンライン賑わってるのかなーと期待していたのですけど、思っていたよりは人がいないなあ。(短期決戦型だから、ぽんぽん部屋が出来ては消えているってのもあるんだろうけど) ピンが1本か2本しか立っていない、外人っぽいプレイヤーが多くて、日本人らしいプレイヤーをあまり見かけない。接続する時間帯によるのかな?
- [カスタム マッチ]で検索したとき、ゲーマータグが表示されないプレイヤーが一部にいるのはなぜなのかしら?
- カタンは、ゲームとしての出来はともかくとして、文字サイズが小さいのが良くない。Rise of Nationsの画面を一目見たときからずっと疑念を抱きつづけていたのだけど、Big Huge Gamesはフォントフェイスやフォントサイズの選び方みたいな、インタフェイスの視覚的なデザイン力が弱いよね。RoNの開始メニュー見たとき、こりゃ駄目だと思いましたもん。手抜きかと思うくらい地味で簡素で、フォントなんかかすれたみたいにボロボロだったし
