更新記録はありません。
Grant Kirkhope氏がRareを退社。BHGに参加
- ジャンル:
- Big Huge Games
- 種類:
- ニュース
- 最終更新:
- 2008年08月01日 12時16分
- シリアル:
- 2008-08-01-03
バンジョーとカズーイの大冒険(Banjo-Kazooie), バンジョーとカズーイの大冒険 2(Banjo-Tooie), Donkey Kong 64, GoldenEye 007, Perfect Dark, グーリーズ(Grabbed by the Ghoulies) やViva Pinataなどのゲーム音楽を作曲したことで知られるGrant Kirkhope氏が、7月18日付けでRareを退社し、オーディオディレクターとしてBig Huge Gamesに参加したことが明らかになりました。
BHGは、Rise of NationsやRise of Legends, Xbox Live版CatanやAge of Empires III: The Asian Dynastiesなど、ストラテジー作品を制作してきたスタジオ。2007年2月にOblivionのリードデザイナーKen Rolston氏を雇用したのを期に方針を転換し、同年5月にXbox 360/PlayStation 3/Windows PC向けの次世代RPG作品を開発することをアナウンス。翌2008年には、この作品のパブリッシャーを務めるTHQに買収され、主戦場をコンソール機に移すことを明らかにしていました。
BHGは現在水面下で制作作業を進めており、開発中というRPG作品の詳細は、2009年発売予定という以外まったくの不明。今回のアナウンスはひさびさの動きです。Kirkhope氏は、このRPG作品か、あるいは別に企画されているWii向けのタイトルの制作に加わるものと思われます。
参考
- THQがBHGを買収──主戦場をコンソール機に転換 (2008/1/23)
- BHGがWii向けタイトルを計画。コンセプトアーティストを募集 (2007/8/31)
- BHGが次世代RPGプロジェクトをアナウンス──パブリッシャーはTHQ (2007/5/4)
- BHGがOblivionのリードデザイナーを雇用──コンソール用RPGを開発か (2007/2/21)
Xbox Liveで遊んでます
- ジャンル:
- Big Huge Games, Game
- 種類:
- ニュース
- 最終更新:
- 2008年06月29日 18時21分
- シリアル:
- 2008-06-29-03
ボンバーマンライブとカタンを完全版にアンロックしてちょろちょろ遊んでます。
- ボンバーマンライブの[プレイヤー マッチ]の仕組みに気付かずに、最初数回、[プレイヤー選択]画面で待ちぼうける。(ここで待っていれば、そのうち誰かが参加してくるのかと思っていたですよ) そうじゃなくて、ここから[A]ボタンで進んだ先で対戦するのね
- インサイドXboxの情報で、ボンバーマンライブがダウンロード数の多いタイトルの3位になっていたのを見たので、オンライン賑わってるのかなーと期待していたのですけど、思っていたよりは人がいないなあ。(短期決戦型だから、ぽんぽん部屋が出来ては消えているってのもあるんだろうけど) ピンが1本か2本しか立っていない、外人っぽいプレイヤーが多くて、日本人らしいプレイヤーをあまり見かけない。接続する時間帯によるのかな?
- [カスタム マッチ]で検索したとき、ゲーマータグが表示されないプレイヤーが一部にいるのはなぜなのかしら?
- カタンは、ゲームとしての出来はともかくとして、文字サイズが小さいのが良くない。Rise of Nationsの画面を一目見たときからずっと疑念を抱きつづけていたのだけど、Big Huge Gamesはフォントフェイスやフォントサイズの選び方みたいな、インタフェイスの視覚的なデザイン力が弱いよね。RoNの開始メニュー見たとき、こりゃ駄目だと思いましたもん。手抜きかと思うくらい地味で簡素で、フォントなんかかすれたみたいにボロボロだったし
BHGのアーティストがDominance War IIIコンテストの最終候補に
- ジャンル:
- Big Huge Games
- 種類:
- ニュース
- 最終更新:
- 2008年05月31日 14時48分
- シリアル:
- 2008-05-31-05
BHG公式サイトに掲載された情報によると、BHGのアーティストSang Han氏とSean Andrew Murray氏が、ゲームアートのコンペティションDominance War IIIの最終候補まで残ったそうです。
トップ50に入ったSang氏の作品Psionic Bombと、11位に選ばれたSean氏のCardinal Birmbauer of the Holy Order of Robotic Cleansingは、BHGのアートスタッフ用ブログで閲覧できます。
BHG, ボルチモアのライフスタイル雑誌で紹介される
- ジャンル:
- Big Huge Games
- 種類:
- ニュース
- 最終更新:
- 2008年05月09日 15時14分
- シリアル:
- 2008-05-09-04
このところずっと鳴りをひそめていたBig Huge Games界隈にひさしぶりに動きが。ボルチモア地方で発行されているライフスタイル誌、STYLEの2008年5/6月号で、BHGのスタッフが紹介されました。
- Design on the Verge (BaltimoreStyle.com)
BHGが紹介されたのは、ファッション・医療・建築などさまざまな業種で優れたデザインを完成させた人物を紹介する、「デザイン最前線」のコーナー。彼らが、ヴィクトリア朝の蒸気機関とレオナルド・ダ・ヴィンチのスケッチを融合させて造りあげた、Rise of Legendsのスチームパンク的な世界観が評価されたみたいです。
AoE3: The Asian DynastiesのPatch 1.01aが公開
- ジャンル:
- Big Huge Games, Game
- 種類:
- ニュース
- 最終更新:
- 2008年04月09日 11時35分
- シリアル:
- 2008-04-09-01
Age of Empires III公式サイトにて、拡張パッチThe Asian DynastiesのPatch 1.01aが公開されています。
- Patch 1.01a (AOE3 Forums)
- Patch 1.01a notes (AOE3 Forums)
Patch 1.01aは、4月初旬に公開されたPatch 1.01に残されていた、悪用可能な欠点を潰したパッチ。日本語版アジアの覇王にも対応しています。
参考
- AoE3: The Asian DynastiesのPatch 1.01が公開 (2008/4/3)
AoE3: The Asian DynastiesのPatch 1.01が公開
- ジャンル:
- Big Huge Games, Game
- 種類:
- ニュース
- 最終更新:
- 2008年04月03日 11時48分
- シリアル:
- 2008-04-03-02
Ensemble Studiosが、Age of Empires III: The Asian DynastiesのPatch 1.01を公開しました。日本語版アジアの覇王にももちろん対応しています。
- The Asian Dynasties: Patch1.01 (Ensemble Studios)
- 日本語版の変更点一覧 (注:RTF)
Patch 1.01はバランス調整を目的としたパッチ。TADで追加されたアジア文明だけでなく、素のAoE3/The Warciefの文明に対しても変更が加えられています。
AoE3: The Asian DynastiesのPatch 1.01情報が公開
- ジャンル:
- Big Huge Games, Game
- 種類:
- ニュース
- 最終更新:
- 2008年03月12日 11時32分
- シリアル:
- 2008-03-12-03
Ensemble Studios公式サイトにて、現在最終テスト中というAge of Empires III: The Asian DynastiesのPatch 1.01の変更点一覧が公開されています。
- The Asian Dynasties: Patch1.01 (Ensemble Studios)
Patch 1.01はバランス調整のみを目的としたパッチ。The Asian Dynastiesを対象としており、AoE3本体とThe WarChiefsのバランスには影響しません。
公式サイトの記述によると、Patch 1.01は「数週間以内に」リリースされる予定。
ゲーム開発者の選ぶ開発会社トップ50
- ジャンル:
- Big Huge Games, Diablos, Game, The Elder Scrolls, Sid Meier's Game, SimCity & Spore
- 種類:
- ニュース
- 最終更新:
- 2008年03月09日 15時28分
- シリアル:
- 2008-03-09-03
雑誌Game Developer magazineの編集者たちから構成され、同誌の4万人以上の読者やゲーム業界サイトGamasutraの読者、あるいはGame Developers Conferenceなどのイベントでリサーチした結果を発表している調査団体Game Developer Resarchが、2008年3月のテーマとして、ゲーム開発者の選ぶトップ50デベロッパーを報告しています。報告書本体は200ページ超という大型の内容で、有料で販売されていますが、トップ50開発会社のサマリーはWebサイトから閲覧可能。
- Top 50 Developers 2008 (Game Developer Research)
トップ10だけを抜き出してみると:
- Nintendo
- Infinity Ward
- Blizzard Entertainment
- EA Canada
- Valve
- Konami Japan Studio
- Insomniac Games
- Capcom Osaka
- EA Tiburon
- Bioware Edmonton
と、任天堂を始めとする日本のメーカーが3社もランクイン。ほか、15位にBandai Namco Games, 16位にSquare Enix, 19位にHudson Soft, 23位にNintendo EAD Tokyo, 34位にLevel 5, 35位にTose, 38位にPawapuro Production, 44位にSega of Japan, 46位にTecmoの名前があり、実に5分の1以上を日本のメーカーが占めていることになります。
stack-style.orgが追いかけているデベロッパーでは、3位にDiabloシリーズのBlizzard Entertainment, 26位にThe Elder ScrollsシリーズのBethesda Softworks, 37位にWill Wright氏のMaxis, 40位にSid Meier氏率いるFiraxis, 50位にBrian Reynolds氏のBig Huge Gamesが入っています。
GDC 2008: 素敵に遊ばれたストーリーたち
- ジャンル:
- Big Huge Games, Game, The Elder Scrolls
- 種類:
- ニュース
- 最終更新:
- 2008年02月25日 11時16分
- シリアル:
- 2008-02-25-03
IGN.comに、The Elder Scrollsシリーズのデザイナーを務め、現在はBig Huge Gamesで未アナウンス作品の制作に携わっているRPG界の重鎮、Ken Rolston氏が参加したパネルセッションのレポート記事が掲載されています。
- GDC 2008: The Best Interactive Stories (IGN.com)
おのおのの参加者がストーリーに優れるゲーム作品を挙げ、その理由を説明する内容のセッション。Rolston氏はThief: Dark ProjectとPhoenix Wright(逆転裁判)の名前を挙げています。前者を選んだ理由は「優れた幻想文学と同じくらい独創的」で、世界が「豊かで生きている」ように感じられるからだとか。ほかに言及された作品は、Loom, Planescape: Torment, BioShock, The Fool's Errand, The Chronicles of Riddick, ICO.
GDC 2008: 注目のセッションいくつか
- ジャンル:
- Big Huge Games, The Elder Scrolls, Sid Meier's Game, SimCity & Spore
- シリーズ:
- Civilization IV/Civ4情報, Civilization Revolution/CivRev情報, Spore/スポア情報
- 種類:
- ニュース
- 最終更新:
- 2008年02月21日 20時02分
- シリアル:
- 2008-02-20-01
Game Developers Conference 2008公式 サイトから、stack-style.orgで追いかけているゲーム/デベロッパー関連のセッション情報を、人物を軸に抜き出してみました。
Firaxis
- Sid Meier (Director of Creative Development, Firaxis Games)
「時の試練に耐える:Sid MeierとのQ&A」(Standing the Test of Time: A Q&A with Sid Meier)というセッションで講演。ベテランデザイナーであるSid Meier氏が、広く受け入れられるゲームの秘訣を語る内容。
- Steve Ogden (Art Director, Firaxis Games)
Perspectives for Better Game Soundというタイトルのパネルセッションに参加。デザイン、マーケティング、アート、制作、サウンド/音楽担当というさまざまな立場の人間が集まって、より良いゲームサウンドの方向性とはどんなものかを議論する内容。
Maxis
- Soren Johnson (Designer & Programmer, EA Maxis)
Civ3/Civ4のデザイナーであり、Sporeに参加するため昨年FiraxisからMaxisへ移籍したSoren Johnson氏のセッションは、「敗北のための遊戯:AIと"CIVILIZATION"」(Playing to Lose: AI and "CIVILIZATION") というタイトル。
Firaxis在籍時にAI担当として辣腕を振るった人物だけあって、「AIは人間のようにふるまえるか? ふるまうべきか? ゲームデザインはAIの制限に合わせて調整されるべきか? Mod制作者に開示されるべきか? 楽しいAIをつくるにはどうしたら良いか? AIはチートすべきか? するとしたらどの程度までか? 我々はAIに勝利させたいと考えているのか?」と、AIに関する興味深い話題がテーマとなるようです。
- Caryl Shaw (Producer, Maxis)
セッションのタイトルは「宇宙に種を蒔く:SPOREにおけるユーザー作成コンテンツ」(Pollinating the Universe: User-generated Content in SPORE). Sporeの目玉機能のひとつである、オンラインのコンテンツ「受粉」機能が紹介される模様です。「ゲーム内の受粉システムからコミュニティのWeb機能、背後で動く管理用ツール」や、「プレイヤーが作成する何百万もの資産を追跡し、レートをつけ、分類する方法」、「ゲームとその周辺に広がる、異なる種類のソーシャルネットワークにコミュニティを参加させる方法」が話題になるとか。
- Jeb Havens (Designer, EA / Maxis)
Expanding the LGBT Development Community (Day 1)というセッションで講演。LGBTはレズビアン・ゲイ・バイセクシャル・トランスジェンダーの頭文字を集めたもの。
- Chris Hecker (Technology Fellow, Maxis/Electronic Arts)
Structure VS. Styleというセッションで講演。
Big Huge Games
- Ken Rolston (Lead Designer, Big Huge Games)
TESシリーズのデザイナーであり、現在BHGで未アナウンスのRPG作品のリードデザイナーを務めているKen Rolston氏は、「素敵に遊ばれたストーリー:最高のインタラクティブ・ストーリーテリングを脱構築する」(Stories Best Played: Deconstructing the Best Interactive Storytelling)と、「共同著作と広大な語り:原則、過程そして優雅な残酷」(Collaborative Writing and Vast Narratives: Principles, Processes, and Genteel Truculence), 2つのセッションで講演。
前者は、ほかの媒体と比べてストーリーが貧弱だと批判されることの多いゲーム作品から、ストーリーテリングが素晴らしい作品をいくつか挙げて分析するパネルセッション。後者は、Rolston氏とMark Nelson氏(Morrowind, Oblivion, Shivering Islesに参加。こちらも現在BHGに所属)の対談。オープンエンド型の広大なRPGに重要なのはテーマなのか、それともストーリーとキャラクターなのか、ふたりが激論を戦わせます。
- Mark Nelson (Lead Narrative Designer, Big Huge Games)
上で紹介したKen Rolston氏との共同セッション、Stories Best Played: Deconstructing the Best Interactive Storytellingで講演。
- William Podurgiel (Artist, Big Huge Games)
Art Outsourcing: Client Best Practicesというタイトルのパネルセッションに参加。アウトソーシングに関するノウハウが議題みたい。
『アジアの覇王』のパッチが計画中
- ジャンル:
- Big Huge Games, Game
- 種類:
- ニュース
- 最終更新:
- 2008年01月24日 11時11分
- シリアル:
- 2008-01-24-03
Ensemble Studios公式サイトのBruce Shelley氏のブログにて、AoE3の拡張パック第2弾Age of Empires III: The Asian Dynastiesのパッチが開発中であることが明かされました。
「ゲーム開始6分以内にかなりの数の軍勢を揃えることができ、その時点では止めるのが難しい」ことから、拡張パックのリリース以来権勢を誇ってきた中国文明に対するバランス調整が入るとのこと。
現在のところ、ゲームに重大なバグは存在しないため、次のパッチはバランス調整と問題解消両方を兼ねるものとなります。Ensembleでは、これ以降、バランス調整または技術問題の解消のどちらかを目的とするパッチを必要に応じて出してゆく意向。Shelley氏は、このパッチプロセスの分割はバランス調整をより迅速に進めるための措置であると説明しています。
THQがBHGを買収──主戦場をコンソール機に転換
- ジャンル:
- Big Huge Games, Game, The Elder Scrolls, Sid Meier's Game
- 種類:
- ニュース
- 最終更新:
- 2008年01月23日 14時44分
- シリアル:
- 2008-01-23-03
先週、パブリッシャーTHQがBig Huge Gamesを買収すると発表しました。BHG公式サイトにアナウンスあり。北米各メディアも伝えています。
- THQ to Acquire Leading Developer Big Huge Games (Big Huge Games)
- Big Huge Games Shifts Ownership, Focus (washingtonpost.com)
- THQ buys Big Huge Games (GameSpot)
BHGは、Civilization III制作中の2000年に、Civilization II/Sid Meier's Alpha CentauriのリードデザイナーであるBrian Reynoldsらをはじめとする当時のFiraxis中核スタッフがドロップアウトして設立したスタジオ。Rise of NationsやRise of Legends, AoE3の拡張パック第2弾Age of Empires III: Asian Dynastiesなど、これまでMicrosoftをパブリッシャーとして、RTSを中心に開発していました。
BHGは、現在、The Elder Scrollsシリーズのリードデザイナーとして有名なRPG界の重鎮、Ken Rolston氏とタッグを組んで、Xbox 360/Playstation 3/Windows PC向けのRPG作品を制作中であり、昨年5月にはTHQがこの作品のパブリッシャーを務めることがアナウンスされていました。買収額は非公開ですが、会社の規模から考えて、およそ2,000〜4,000万ドル程度ではないかと推算されています。
BHGは、昨年5月にアナウンスされたRPG作品のほか、Wii向けの未アナウンスタイトルを制作中であり、今後はコンソール機に主戦場を移して、これらの作品の制作に注力するものと思われます。
参考
- BHGがWii向けタイトルを計画。コンセプトアーティストを募集 (2007/8/31)
- BHGがAge of Empires IIIの拡張パックを制作。舞台はアジア (2007/5/19)
- BHGとTHQのインタビューいくつか (2007/5/5)
- BHGが次世代RPGプロジェクトをアナウンス──パブリッシャーはTHQ (2007/5/4)
- Tim Train, BHGの将来を語る (2007/2/22)
- BHGがOblivionのリードデザイナーを雇用──コンソール用RPGを開発か (2007/2/21)
Beyond the SwordがJoystiqの選ぶ「2007年の優秀作」の一本に
- ジャンル:
- Big Huge Games, Sid Meier's Game
- シリーズ:
- Civilization IV/Civ4情報
- 種類:
- ニュース
- 最終更新:
- 2008年01月05日 11時12分
- シリアル:
- 2008-01-05-01
Civilization IV: Beyond the Swordが、海外の有名ゲームブログJoystiqの編者のひとり、Alexander Sliwinski氏によるBest of the Rest 2007の一作に選ばれています。これは、Joystiq全体の2007年のトップ10から漏れた作品のなかから、各編者が印象に残ったタイトルをいくつかピックアップした記事。「僕はCivシリーズのものすごいファンというわけじゃないし、凄腕のプレイヤーでもないけど、Civ4は何度でも戻ってプレイ出来るゲームだ」と評されています。
ほか、Rise of NationsやRise of LegendsのBig Huge GamesがXbox Live Arcadeで配信したCatanも、氏の「残りの優秀作」の一本に選ばれました。
GameSpyの「ゲーマーの選ぶ2007年ゲーム大賞」投票はじまる
- ジャンル:
- Big Huge Games, Diablos, Game, The Elder Scrolls, Sid Meier's Game, SimCity & Spore
- シリーズ:
- Civilization IV/Civ4情報
- 種類:
- ニュース
- 最終更新:
- 2007年12月16日 12時29分
- シリアル:
- 2007-12-16-01
GameSpyにて、毎年恒例の企画、ゲーマーの選ぶ2007年のゲーム大賞の投票が開始されました。
stack-style.orgで取り上げたゲームでは:
- DS Game of the Year
- Legend of Zelda: Phantom Hourglass, The (ゼルダの伝説 夢幻の砂時計)
- PC Roleplaying Game of the Year
- Hellgate: London
- The Elder Scrolls IV: The Shivering Isles
- PC Strategy Game of the Year
- Age of Empires III: The Asian Dynasties
- Civilization IV: Beyond the Sword
- SimCity Societies
- PC Multiplayer Game of the Year
- Hellgate: London
- PC Overall Game of the Year
- Age of Empires III: The Asian Dynasties
- Civilization IV: Beyond the Sword
- SimCity Societies
がノミネート。投票にはGameSpyなどIGN系列サイトのアカウントが必要。すべての分野に投票する必要はありません。
Games For Windows公式マガジンにAoE3: The Asian Dynastiesレビュー
- ジャンル:
- Big Huge Games, Game
- 種類:
- ニュース
- 最終更新:
- 2007年11月30日 11時02分
- シリアル:
- 2007-11-30-01
雑誌Games For Windows: The Official Magazine2007年12月号に、Big Huge Gamesが制作を担当したAoE3の拡張パック第2弾、Age of Empires III: The Asian Dynastiesのレビューが掲載。BHG公式サイトに転載されています。
得点は9/10点。良い点として、「あたらしいホットキー」「面白い時代進化の力学」「あたらしい輸出資源」が、悪い点として、「インタフェイスがちょっと不格好」「シングルプレイ用キャンペーンが名ばかりのように思える」が挙げられています。
|
|















