- ジャンル:
- まんがかんそうぶん
- シリーズ:
- ざっしかんそうぶん, 雑誌感想アーカイブス
- 種類:
- 読みもの
- 最終更新:
- 2006年10月25日 14時22分
- シリアル:
- 2006-10-25-03
| << 『月刊アフタヌーン』2006年11月号を買いました | もくじへ戻る | 『月刊アフタヌーン』2007年1月号を買いました >> |
| この章のはじめへ戻る |
前に戻る
表紙は高橋ツトム、巻頭は木尾士目/小梅けいと、巻中カラーは連載再開のももせたまみと漆原友紀の蟲師。付録として、「大野加奈子ぷるぷるフィギュア」が付属しています。
- 巻頭次号予告
- 荻上さん入湯フィギュア
原型師は榎木ともひで。胸の部分に特殊素材が使われている、「ぷにぷに」フィギュア。付録ではなく、応募した読者全員にフィギュアが送られる、通信販売的な特典。有償です。
- 2005年2月号に読みきりが掲載された、田中ユタカのミミア姫が連載開始。1・2話同時掲載。
- 木村紺の巨娘さんが隔月連載。あのデカ女が帰ってきます
- 須藤真澄の読みきり作品が掲載
- 荻上さん入湯フィギュア
- くじびき♡アンバランス #2 / 作:木尾士目 画:小梅けいと
小雪ちゃんを捕まえて生徒会に出頭するまで。基本線はアニメ版と同じですが、ディテールはかなり異なります。アニメと漫画が互いに補完しあっている感じでしょうか。時乃のアホの子度は漫画版のほうが高そうな。蓮子様はどっちのバージョンも魅力的ですが、こっちはすでに千尋にデレている気配が。最後のページで会長が初お目見えしております。
開始から3ページ、扉絵の次のページにしていきなりコレ。この脚から尻のラインはエロ漫画家以外には描けない線だよなー。
千尋に説得されて待機中の蓮子様。ほんのり赤面しております。
小雪を説得する千尋。しかしそのとき、しびれを切らせた蓮子様がメカ山田を駆って乱入し……。この手の要素はアニメ版でも登場しているので、ものすごく意外ではなかったですが、アフタヌーンの巻頭でパンチラどころじゃないパンモロとか胸モミを披露しちゃうのは、なんというか、次世代仕様だなあ。
作画担当の小梅けいとは、今月末にワニマガジン社から、成年向けの単行本花粉少女注意報!が発売されます。
- 花粉少女注意報! (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)
- 小梅 けいと
- ¥ 1,050
- 発売日: 2006-10-30 (通常24時間以内に発送)
- ヴィンランド・サガ #26 / 幸村誠
停戦交渉に臨んだアシェラッドが、意外な過去と自分の計画をあきらかにします。この展開は面白いな。そのほか、トルフィンとクヌートがちょろっと仲良くなったりならなかったり。

ヴィンランド・サガは、週刊少年マガジン連載分の新装版を含む単行本が、8・9・10月と3ヶ月連続で発売されています。
- ヴィンランド・サガ 1 (1) (アフタヌーンKC)
- 幸村 誠
- ¥ 590
- 発売日: 2006-08-23 (通常24時間以内に発送)
- ヴィンランド・サガ 2 (2) (アフタヌーンKC)
- 幸村 誠
- ¥ 590
- 発売日: 2006-09-22 (通常24時間以内に発送)
- ヴィンランド・サガ 3 (3) (アフタヌーンKC)
- 幸村 誠
- ¥ 590
- 発売日: 2006-10-23 (通常24時間以内に発送)
- ななはん #39 / ももせたまみ
巻中カラー4P. 連載再開です。
巻末のコメント付きイラストによると、休載の理由は出産のためだったそうです。「おかげさまで女子の双子 出産することができました」とのこと。
- おおきく振りかぶって #38 / ひぐちアサ
対埼玉高校戦が終了。西浦の「弱点」が強豪校の目に曝されつつある気配で次回へ続いてます。
おおきく振りかぶっては、最新単行本7巻が1月下旬に発売されます。
- ラブやん #55 / 田丸浩史
おっきくしたいとか世界に顔見せしたいとかそういうお話。水と田丸浩史のネタは低いほうへ低いほうへと流れるのですね。
- ヒストリエ #36 / 岩明均
エウメネスがボアの村を去るまで。予想通りに進んでしまったのがなんだか不満だったりして。
- 呪街 #1 / 惣本蒼
新連載。人を「呪い」で傷付け、あるいは殺す特殊な能力を持つものが集まり、互いに殺しあっている、人里離れた街のお話。今回は導入部。女の子が、5 年前に自分達の前から姿を消したいとこを訪ねるために、「呪街」を訪れるのですが……。
- 世界の孫 #15 / SABE
イカ子の支配するイカ中学の日常がイカめしく描かれます。なに漫画なんだかわかりゃしねえ。(最初からだけど)
- 無限の住人 #159 / 沙村広明
公儀に一矢報いるために牙を磨ぐ逸刀流の面々と、凛や万次の日常生活。旧キャラが登場するいっぽう、新キャラがむやみに増えてます。オチでちょっとわろた。
ほかの執筆者は高橋ツトム、カラスヤサトシ、都留泰作など。雲のむこう、約束の場所は休載です。
次へ進む
| << 『月刊アフタヌーン』2006年11月号を買いました | もくじへ戻る | 『月刊アフタヌーン』2007年1月号を買いました >> |
| この章のはじめへ戻る |
![月刊 アフタヌーン 2006年 12月号 [雑誌] 製品画像](http://ecx.images-amazon.com/images/I/616ix3nEyzL._SL160_.jpg)