『アフタヌーンシーズン増刊』2001年秋

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【こんなのどうでしょう?】よつばと!(3) (電撃コミックス)
ジャンル:
まんがかんそうぶん
シリーズ:
ざっしかんそうぶん, 雑誌感想アーカイブス
種類:
読みもの
最終更新:
2006年10月10日 18時18分
シリアル:
2001-08-11-01

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アフタヌーンシーズン増刊を読む。自分が疲弊しているせいかどうも上手くココロに届きません。駄目だなぁ > 自分

  • ラブやん

    輪っかが無くなった理由を考えてみる。

    1. ラブやんとカズフサをくっつけるための前フリ
    2. 描くのが面倒くさい

    コンスタントに面白いけど少し↓気味?

  • 玉置勉強

    エロ漫画誌でいつもやっているような毒があるでもないし。んー? よくわからん。

  • 蟲師

    虹が川と橋に対する暗喩になっていて、父から息子に夢が託される話、とか言っちゃうと全く面白くないな。もうちょっと面白く表現できないもんかね > 俺

    蟲師は自然に翻弄される人間を描くとともに、世代間の関係、世代の受け渡しを話の一部に織り込むことが多いですね。翻弄される姿を運命の皮肉として悲壮に描きたてるでもなく、淡々と話を進めるところがとても好きです。

  • もっけ

    こっちも「世代間の受け渡し」が一つのモチーフなんだろうな、とか思う。でも前にも書いたけど、もっけの高世代の人は強力すぎる。物知りのお爺ちゃんが何でも説明して何でも解決してしまうっていうのは物語として何と言うか…、もったいないんじゃなかろうか。

    テーマは面白いし実際ワタクシのような人間には身につまされる部分もあるんだけど、テーマが先走りすぎてお話に無理が来てるとも思う。「もっと自分を持て」というのは子供が子供に言う台詞じゃないし、木魅の説明として「個性」という言葉が出てくるのも唐突に感じました。

    木魅が寝床に来て瑞生に誘いをかけるところはえっちくてイイです。

次号には平野耕太が掲載。

上野は一日曇りが続いたあとに今ごろ雨。降るならさっさと雨を降らせてさっさと晴れておくれよ。一日だらだら曇りじゃあ遠出もできやしない。そろそろ晴天が撮りてーよ。


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