シーズン増刊を買いました

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【こんなのどうでしょう?】人志松本のすべらない話 ザ・ゴールデン 初回限定盤
ジャンル:
まんがかんそうぶん
シリーズ:
ざっしかんそうぶん, 雑誌感想アーカイブス
種類:
読みもの
最終更新:
2006年10月10日 18時45分
シリアル:
2002-10-10-02

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ほんとに休刊だったんだね…。

  • ぺらぺら裸体。不味そう。

    読んでいるとなんだか物悲しい。これは…、そう、熟女ヘアヌード写真集みたいな物悲しさだ。どうせはっちゃけるならいっそ吉原でも炎上させればよかったのになあ。

  • もっけ

    112ページの呆けている静流の顔がよろしいです。

  • ラジオデパート

    なあんだ。やっぱり不思議モノだったのか。

  • 蟲師

    双子かわゆし。

    天井からぶら下がる繭とか、ペアの繭と双子の類似とか、ウロさんの性質とか、妖しさを感じさせるギミックはとてもよいなあ。心の空洞に持っていくところも「はあなるほど」と思いました。

    でもこのオチはどうなんだろう。ペアの繭のつながりやギンコの能力で「理詰め」に解決しても面白かったんでないかなあ。しかし人間の意図とか術策とは全然関わりなく救われたり救われなかったりする話だから蟲師はいいのかなあとも思うわけで。むう。

    ま、双子可愛かったからどうでもいいかぁ。

もっけと蟲師は本誌に生き残れたようでなによりです。神原則夫もまたそのうち本誌に登場させてほしい。

ところで目次の横の広告を見て、すわこれは男x男モノなのかと肝を冷やしたのですが、説明文には「少女」「女性」「彼女」という単語が出てくるし、これはおそらく向こう側を向いてキスを待ち受けている栗色の髪の人物が女性なのですね。右上のスクリーンショットでは、同じ髪型の人物がスカートを履いて男性に抱き寄せられているし。

キャラ一覧の人物が全員男性なのが男の目から見ると不審ではあるわけですが、例えばギャルゲーであったらキャラ一覧に登場するのが女性だけで、主人公の顔がはっきり描写されないというのはよくある話だし、つまりこれは攻略可能なターゲットだけが列挙してあると読むのが正しいのでありましょう。たぶん。


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