『月刊コミックアライブ』2006年9月号を買いました

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【こんなのどうでしょう?】ヨーロッパユニバーサリス ローマ【完全日本語版】
ジャンル:
まんがかんそうぶん
シリーズ:
ざっしかんそうぶん, 雑誌感想アーカイブス
種類:
読みもの
最終更新:
2006年10月10日 20時25分
シリアル:
2006-08-17-07

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  • メディアファクトリー(2006-07-27)
  • マーケットプレイスの価格:¥ 480より (定価:¥ 500, 4% off
  • マーケットプレイスに中古商品の出品があります

創刊2号の雑誌を2号目から、しかも発売日からだいぶ経ったのちにレビューするというこの微妙さ。この微妙さこそ我がすたすたの立ち位置ではないかと固く信じてやみません。(えろまんが雑誌のレビューばかり書いているのにちょっと飽きたというのもあるのですけど)

しかし、えろまんが雑誌のレビューに飽きて選んだ先がコミックアライブというのも、我ながら分かるような分からないような微妙なラインではあります。うわー成人漫画のヒトばっかりだ、ひとり、ふたり、あ、この人も……と数えているうちに、近藤るるるをえろまんが班に入れていたことに気がついてもう一回数えなおしたり。

  • 陰からマモル! #8 / まだらさい

    表紙 + 巻頭カラー4P + モノクロ20P. とじ込み付録として、表紙と同じデザインで、机に貼りつけて使用するタイプのミニマウスパッドも付属しています。

    まだらさいって小説版の挿絵の人だよなーとぼんやり読んでいたら、思っていたよりずっと漫画としての完成度が高くて感心しました。キャラクターの表情がアニメ版よりも生き生きしていて可愛いなあ。とくにゆうなの印象がだいぶ違う。アホの子なのは変わらないけど、いらない子レベルの1〜2段階引き下げを検討したくなる可愛さです。しかし一番可愛らしいのは、やはりまっぷたつさんでありましょうか。

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    アイドルになった自分を想像するまっぷたつさん。この後、妄想はどんどんエスカレートして……。
  • しはるじぇねしす #2 / 近藤るるる

    近藤るるるのファンシー気分溢れるこまごました日常描写はけっこう好きです。髪の色とアホ毛の工夫も面白い。バトル方向に行かなきゃいいんだけどなあ、とか、頭の片隅でぼんやり考えながら読んでいたり。

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    黒光りするアイツを友人の筆箱で叩き潰す外道少女。天使と悪魔(の生まれ変わり)なのになぜか仲が良いという関係らしいのですが……。どっちが悪魔?
  • ゼロの使い魔 #2 / 望月奈々

    ストーリーの大筋はアニメ版と変わらないけど、こっちのほうがやや解説が詳しい感じ。絵はもーちょっと手が掛かっている感が欲しいような。

  • 蟲と眼球とテディベア #2 / 浅見百合子

    初回を読んでいないのでストーリーはいまいち把握できませんが、眼球抉子というネーミングの場当たり感は非常に素敵だと思いました。

    それにしてもお弁当がよく出てくるなあ、この雑誌。

  • 神ぷろ。 #2 / 國津武士

    あ、またお弁当出てきた。

    僕は國津武士の成人向け作品が結構好きなので、このヒト一般ではどんな感じなんじゃろかーという疑問が、じつはコミックアライブを購入した最大の理由だったりしたわけです。んーむ。頑張っている感じはするのですけど、エロ抜きでこのページ数はちょっと多すぎるんじゃろか。

  • ムクロヒメ<骸姫> #2 / 龍炎狼牙

    黒髪ロングで眼鏡な女の子が活躍する退魔とかそういう系統のお話。女の子は目付きの鋭いクール系で、彼女がピンチになると、穿いているストッキングがぷちぷち破れてふとももが露出したりするわけです。

ほかの執筆者は吉川かば夫井ノ本リカ子山本賢治など。



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