- ジャンル:
- まんがかんそうぶん
- シリーズ:
- ざっしかんそうぶん, 雑誌感想アーカイブス
- 種類:
- 読みもの
- 最終更新:
- 2006年10月26日 20時43分
- シリアル:
- 2006-10-19-04
| << 『月刊サンデーGX』 | もくじへ戻る | 『月刊サンデーGX』2006年12月号を買いました >> |
| この章のはじめへ戻る |
前に戻る
表紙は真島悦也。巻頭カラーはイダタツヒコ、巻中カラーは宮下裕樹の正義警官モンジュ。かずといずみの貧乏姉妹物語と吉田蛇作のデス・プリは最終回です。
- 誰かがカッコゥと啼く #1 / イダタツヒコ
巻頭カラー4P + モノクロ40P. 小学校の教師になった男性は、生徒たちに不気味な恐さを感じています。ある日同じ班の生徒たちと連れだって、不登校の児童の元を訪れることになりますが、訪れた先で生徒たちによって気絶させられ、肉体をばらばらにされる夢を見ます。目覚めたとき、彼の前にはいままでとは別の世界が……。
- ブラック・ラグーン #47 / 広江礼威
南米産のイカレメイド長の配下であるイカレメイド(ミニ)が、素敵なオープンカフェをこしらえるお話。

広江礼威の臭い立つようなハッタリ感は、特徴的な直訳調の台詞回しと、事物の一部をコマからはみ出させることで、事物がコマの配置された平面よりも上にあるように見せる画面構成上のテクニックに負うところが大きいと思うのですけど、台詞は移行できても、この漫画ならではのハッタリあふれる画面をアニメに落とし込むのはほとんど不可能だろうなあ。ハッタリ感を演出しようとしたらなにか違った方法を取るしかないわけで、アニメ化というのもなかなか難しいものだよなあ、と。
ブラック・ラグーンは11月17日に単行本第6巻が発売される予定です。
- ブラック・ラグーン 6 (6) (サンデーGXコミックス)
- 広江 礼威
- ¥ 560
- 発売日: 2006-11-17 (通常24時間以内に発送)
- コイネコ #26 / 真島悦也
クラスメイトの女の子から熱烈なアタックを受け、付き合うことになった男の子。しかし彼女は、じつは男の子の飼い猫が変化した姿で……というお話。今回は飼い主と死に別れて野良になった猫娘さんが弱肉強食の世界で悪戦苦闘します。
厳しい世界で生き抜くために、主人公の男の子のお弁当を盗み食いしていた野良猫娘さん。
こっちがメインヒロイン的な猫娘さん。男の子にラブラブです。
ほかの執筆者は尹仁完/梁慶一、花見沢Q太郎、楠桂、後藤羽矢子、伊藤明弘、manglobe + 原尾有美子、犬上すくね、高橋慶太郎、陽気婢、島本和彦。
次へ進む
| << 『月刊サンデーGX』 | もくじへ戻る | 『月刊サンデーGX』2006年12月号を買いました >> |
| この章のはじめへ戻る |
![月刊 サンデー GX (ジェネックス) 2006年 11月号 [雑誌] 製品画像](http://ecx.images-amazon.com/images/I/516-irhU0xL._SL160_.jpg)