- ジャンル:
- まんがかんそうぶん
- シリーズ:
- ざっしかんそうぶん, 雑誌感想アーカイブス
- 種類:
- 読みもの
- 最終更新:
- 2006年12月10日 17時49分
- シリアル:
- 2006-12-10-03
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表紙はOKAMA、巻頭カラーは柳沼行、巻中カラーは環望。
- ふたつのスピカ #61 / 柳沼行
巻頭カラー。宇宙学校の夏休みで、クラスメイトたちが唯ヶ浜に遊びに来ています。花火やお祭りや海を楽しんだのち、キャンプの星空を眺めながら、シュウとマリカがそれぞれ告白を。いや、恋愛的な意味じゃないですけど。
もう11巻まで出てるんだ。とか思いつつ。昔(注:だいぶ昔)読んだときより絵が読みやすくなってる気がする。「褒めたって何も出ないわよ」のくるりん眉毛とか、こういうイモっぽい表現がいまだに好きでたまりません。
こーゆーやつです。 - さくらの境 #25・26 / 竹本泉

なんか知り合いの女の子にだけ甘えちゃう眼鏡生徒会長のお話らしい。秋はイベントつづきで大変なので、反動が来て休み時間ごとにへにょへにょしに来たり。
甘え天国を堪能していた会長さん。先生に自分のクラスへ帰るよう言われますが……。
どうやら未練たらたらみたいです。竹本泉は次号より新連載が開始される模様。さくらの境との同時連載だそうです。
- 双月巫女 #13 / アキヨシカズタカ

明治大正とかそのあたりの時代に見えるけれど、じつは(ゆるやかに衰退しつつある?)未来の世界のお話みたい。なにやら大事なことを知っているらしき男性を追って、巫女さん一行が旅をしています。陸蒸気に乗ってそば饅頭を食べたり、旅館に泊まったり。

ざっざっとした感じの絵と世界観が魅力的。みんながいい人そうだったり、お話としては多少「やわい」感じかも。
ほかの執筆者は小原愼司、ますむら・ひろし、新居さとしなど。忍者飛翔は休載です。
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