- ジャンル:
- まんがかんそうぶん
- シリーズ:
- エロまんがかんそうぶん, 雑誌感想アーカイブス
- 種類:
- 成人向け
- 最終更新:
- 2006年10月10日 21時41分
- シリアル:
- 2005-02-24-05
| << 『コミックメガストア』2005年3月号を買いました。 | もくじへ戻る | 『コミックメガストア』2005年7月号を買いました >> |
| この章のはじめへ戻る |
前に戻る
よーし今年はエロ漫画のレビュー書きまくっちゃうぞー、と本屋さんでめぼしいブツを物色していたところ、許せる絵柄の許容範囲が昔よりずいぶん狭くなってしまった自分に気づいてちょっとショック。歳かしら。
最近発売されたエロ漫画雑誌にゆるーくコメントを。今回のお題は『コミックメガストア』2005年4月号です。あいかわらず隔月のスイッチバック運転みたいな作家構成だなあ。
- 淫笑う看護婦前編 / 米倉けんご
今回はダークなお話なんだろうか。前編なんでまだよくわからんですけど。骨折で入院したやんちゃそうだけどまだ純粋な鼻バンソーコ少年が、長髪メガネで冷酷な看護婦にいいように弄ばれるストーリー。後半戦は複数男性による看護婦凌辱なのかな?
- あらいめんとゆーゆー / 松本ドリル研究所
いきなり授業中の教室であられもない声を張りあげて自慰に励む少女の場面からはじまるお話。屋上での会話から一気に教室にワープして、少女が衆人環視のもとで羞恥責めされてしまう場面の迫力とスピード感はなかなかです。パニックになった少女の瞳の描きかたとか、「だめっ こんなっ」のコマの表情のゆがめかたは好き。ただ、エロシーンがぷつぷつ切れている感じがして、そのせいでクライマックス部分の印象が薄くなっている感じもしました。
「あたし死にたくない!」のところの構図の取りかたと、ここを大ゴマにして1ページ使ってしまうセンスは面白いと思いました。最後のページの描き文字のセンスは心からどうでもいいけど。
これで1ページ使っちゃう(1コマですませちゃう)のは勇気があるなあ、と。なんじゃこのオチは、と思ったら続きものだったのね。コミメガって続きもの多いなあ。
- さくらんぼ / 和六里ハル
双子の妹の服を着て鏡の前でオナニーしていた兄が、加虐的な妹に見つかって奴隷にされてしまうお話。女生徒用の制服を着た兄が学校でスカート越しに性器をこすられ、言い訳しようとした唇も妹の唇で塞がれて、妹に告白した女の子の前でなすすべもなく射精したり、自宅で妹と交わったり。最後はいつも妹を感じているために、自分のクラスでも女装姿を披露するまでに……。ちょっと痛い系の話。
先月のむちむちっぷりとはまったく異なる痩せぎすの肉体描写で、女の子の乳房が小ぶりで乳首が上を向いているのが面白い。ちゃんと避妊具をつけているのも面白いなあ。つぎの草津てるにょの漫画でも避妊具を使ってるけど、これはコミメガのなかでなにか基準があるのだろうか。
- 光の家 / 草津てるにょ
えろえろボディですけすけネグリジェの人妻が、外見は女の子みたいだけど中身は立派なおさるさんである同居中の男の子にいいように貫かれたりフェラチオ奉仕させられたり、それを隣の部屋で盗み聞きしていた活発そうな女の子も、発情していることを男の子に見抜かれてトイレ帰りの廊下で体を弄られたり。
草津てるにょってこんな絵柄だったっけ、とすこし驚いたり。ぬいぐるみの首がぶちっといくところの展開が唐突で、最初読んでいてよくわからなかったです。
- 恵くんにも気をつけて! / 池上竜矢
純情少年の恵くんが特訓を名目に体育倉庫でブルマの体育教師にフェラチオされたり、怪我をして保健室に行ったらメガネでボンデージの保険医に精液を採取されたりで心に傷を負って不登校になって、親睦をはかるという名目で拉致されたカラオケボックスでお酒を飲まされて豹変、なぜか巻きこまれた純情そうな黒髪メガネ教師もふくめて三人とも体液でマーキングして自分のものにしちゃう、というストーリー。これも続きものらしい。
ざかざかした感じの輪郭の強い線が特徴的で、人物の手足が長くて面長なせいで全体的にすらっとした印象があります。漫画的な単純化やデフォルメも随所にあるけど、不快なほど陳腐化はしてないと思います。
- ゲノム / 古賀亮一
パクマンさんも太鼓ライダーがお気に入り? (この人の場合、面白くなくてもネタにするような気はするけど)
次へ進む
| << 『コミックメガストア』2005年3月号を買いました。 | もくじへ戻る | 『コミックメガストア』2005年7月号を買いました >> |
| この章のはじめへ戻る |


















