SR-G10000

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【こんなのどうでしょう?】よつばと! (6)
ジャンル:
Akihabara, Diary
シリーズ:
いろんなものをレビューするよ
種類:
お知らせ
最終更新:
2007年02月04日 22時44分
シリアル:
2007-02-04-07

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製品画像
  • セイコーインスツルメンツ(2006-12-01)
  • ¥ 47,340 (定価:¥ 90,000, 47% off
  • 通常24時間以内に発送

2006年11月に発売された、セイコーインスツルメンツの英語専門電子辞書のフラグシップモデル。高級感あふれる筐体デザイン、VGA解像度のハイコントラスト液晶、収録コンテンツの豊富さ、機能の多彩さなど、発売された時点では間違いなく最強のモデルだった。(その分値段も最強でしたが) 乾電池の使用できない充電池専用モデルだが、バッテリーの持ちは当初心配されたほどではなく、通常の使用であれば20日分以上は持続する。ACアダプタも小型軽量なので、一部のレビューで使用された「据え置き専用」という形容は、はっきりと不適格と言えるだろう。

特色はなんといっても高解像度の液晶。バックライトは搭載されていないが、コントラストが高いので、暗所以外で問題となることはない。フォントサイズを変更することで、一度に表示できる情報量を大幅に増やせること、紙の辞書と同じ「全文表示」をスタイルとして選べること、ジャンプやツイン検索で、本文を参照しながら同時に別の辞書を検索できることなど、液晶の大型化による恩恵は極めて大きい。

いっぽうで、VGA解像度の表示量の多さは、CPUあるいはI/Oに大きな負担がかかるらしく、インクリメンタル検索時などに、画面更新がもたついたり、入力が取りこぼされたりという事態が、わりあい頻繁に発生する。

値段を考えると誰にでもお勧めできる製品ではないが、2007年初頭の時点で市場に出ている英語専門電子辞書で、機能・内容ともに最高の製品のひとつであることは間違いない。

参考



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