SR-G10000: ふしぎな充電池

ホーム[H] > Akihabara > いろんなものをレビューするよ > SR-G10000: ふしぎな充電池
【こんなのどうでしょう?】狼と香辛料 8 (8) (電撃文庫 は 8-8)
ジャンル:
Akihabara
シリーズ:
いろんなものをレビューするよ
種類:
データ/資料
最終更新:
2007年02月04日 21時50分
シリアル:
2006-12-22-10

<< SR-G10000インプレッション 3回目もくじへ戻るSR-G10000のバッテリー耐久度をチェック >>
この章のはじめへ戻る

前に戻る
製品画像
  • セイコーインスツルメンツ(2006-12-01)
  • ¥ 47,340 (定価:¥ 90,000, 47% off
  • 通常24時間以内に発送

前回のインプレッションでは「電池アイコンの目盛り1つ分で4〜5日分の利用に相当」と書いたが、最後の1つ分に関しては多少事情が違うのかもしれない。

ACアダプタに接続せずに利用して、2つめの目盛りが点滅したのが20日の深夜。点滅が終わって、最後の1つ分に完全に移行したのが21日だったのだが、21日の深夜に電源を入れたところ、最後の目盛りが消滅しており、「電池がなくなりました。充電してください」のメッセージウィンドウが表示されて、自動的に電源が切れてしまった。完全に電池がなくなったわけではなく、再度電源を入れるとしばらくの間は使用できるのだが、操作しているうちに、ふたたび「充電してください」のメッセージが出て電源が落とされてしまう。

あわててACアダプタに接続。電源を入れて様子をうかがっていると……2〜3分もしないうちに、電池の表示は3つ玉に戻ってしまった。充電が終了するとランプの色がグリーンになるというが、こちらはオレンジのまま。急速充電? それにしても早すぎるような。

10分ほどたってからACアダプタを外すと、「十分」を示す3つ玉は、ほぼ即座に1つ減って「すこし少ない」をあらわす2つ玉に変わった。そのまま使い続けているが、これを書いている時点ではまだ2つ玉のまま。

  • 冬場で室温が低い
  • 充電池は使いはじめたばかり。箱から出してから、一度もフル充電しないまま使っていた

という条件はあるものの、どことなく不審ではある。要求する電圧が高いとかで、電池がへたりはじめるとすぐにアウトになっちゃうのだろうか? それとも設計が安全側に倒してあって、余力を残した状態で警告を出すようになっているとか……。これに関しては、もうちょっと継続的に使ってみて、またレポートしたいと思います。

追記(2007-1-25)

後述するように、バッテリーをフル充電し、裏面のリセットスイッチを押してから使用をはじめた場合は、最初の1目盛りが消えるまでに、20日程度使用できました。



次へ進む
<< SR-G10000インプレッション 3回目もくじへ戻るSR-G10000のバッテリー耐久度をチェック >>
この章のはじめへ戻る