ゲームプレイ日記

さまざまなゲームをプレイした感想や分析、トラブルシューティングやFAQに関する記事をあつめたもの。

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【こんなのどうでしょう?】人工少女3 はんなり 初回版
ジャンル:
Game
最終更新:
2007年11月16日 21時33分

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Diablo 2

今は昔、2000年の夏にとても熱かった、Blizzard制作のアクションRPGゲーム。当時はDiablo2というジャンルをつくるほどハマっていました。(シングルプレイしかやりませんでしたが) カプコンから日本語版が発売されていましたが、現在は入手が大変困難です。

SimCity 4

無比のゲームデザイナーWill Wright氏による、都市建設ゲームの代表格SimCityシリーズの4作目。発売は2003年1月。パブリッシャーはElectronic Arts. 拡張パックRush Hourも発売されています。stack-style.orgには、専門ジャンルSimCity & Sporeあり。

RollerCoaster Tycoon 3

Tycoonというジャンルを磐石にした第一人者とも言える、Chris Sawyer氏による遊園地作成ゲームの第3弾。今回はSawyer氏は直接制作に関わっておらず、制作は英国のFrontier Developmentsが担当しました。グラフィックが完全3D化され、遊園地の乗物に乗り込んで実際に体験できるようになったのが最大の売り。パブリッシャーはAtari/Infogrames. 本体は日本語版が発売されています。英語圏では数本の拡張パックが発売されていますが、いずれも日本語化されていません。

Black & White

奇才Peter Molyneux氏が放ったゴッドゲーム。開発はLionhead Studios,パブリッシャーはElectronic Arts. プレイヤーが間接的なかたちでしか地上世界に関与できない神となり、巨大な動物型クリーチャーが神と人間のなかだちをつとめるというコンセプトは、いまの視点から振り返っても抜群に魅力的であり、グラフィックも当時としては破格のクオリティだった。マップが極端に少ない、マップの充実度が後半に進むにつれて大幅に低下するなど、ゲームとしては問題も多く、評価は賛否両論に分かれている。拡張パックCreature Isleあり。ベスト版として、拡張パックを同梱した日本語版が発売されている。

Black & White 2

Black & Whiteの続編。前作の欠点を克服し、ゲームとしての完成度をさらに高めた作品となることが期待されたが、制作は大幅に難航し、いくつかの点でめざましい進歩を遂げたものの、全体としての完成度は満足のゆくものではなかった。海外では、本体のほかに拡張パックBattle of the Godsが発売されている。本体・拡張パックともに日本語版は発売されていない。

Sid Meier's SimGolf

2002年1月発売。制作Firaxis, 販売Electronic Arts. タイトルにこそSimの文字があるが、Maxisは制作に関わっておらず、シムシリーズ「らしい」要素はお情け程度にしか存在しない。ゴルフ場の設計と運営がゲームのメインで、タイクーン型のゲームと表現したほうが実情に近い。プログラム的にも、当時のFiraxis作品らしい「癖」が随所に存在する。傘下のデベロッパーへの影響力を強めつつあったEAから逃れるために、契約満了を狙ったFiraxisが急拵えで制作したタイトルという印象が強い。stack-style.orgにはTips集あり。ベスト版として日本語版が発売されている。

Sid Meier's Pirates!

2004年11月発売。制作Firaxis, パブリッシャーは最初Atari/Infogramesがつとめ、のちにFiraxisの2K Games/Take-Two移籍にともない、2K Games下で再発売された。1987年に発売された同名ゲームのリメイクで、Firaxis初の完全3D作品。このとき採用されたGamebyro(当時の名称はNetImmerse)エンジンが、のちのCivilization IVSid Meier's Railroads!でも利用されることになる。Sid Meier自身がひさびさに開発の陣頭に立ったタイトルでもあり、氏の最近の傾向である、「つまらない要素を削り、楽しい要素を増幅する」という、深みを残しながらカジュアルさを目指すデザイン哲学が存分に発揮されている。海外では高い評価を受けたが、海賊ものというジャンルのマイナーさゆえか、今日にいたるまで日本語化はされていない。

The Elder Scrolls III: Morrowind

2002年発売。制作Bethesda Softworks. 広大な世界と自由度を誇る3D RPG, The Elder Scrollsシリーズの3作目。日本でTESシリーズの名声を高めた作品と言って過言ではなく、この作品で培われたファンベースが、次回作Oblivionでさらに拡大することになる。メインクエストを放り出して散歩や暗殺に興じることができたり、Modで世界を拡張できたりと、恐るべき自由度を誇るが、反面冗長さも大きく、規模の巨大さに対するシステム側のフォローにも満足のゆかないところが見られる。Tribunal, Bloodmoon2本の拡張パックあり。stack-style.orgには、Morrowindという専門ジャンルあり。

The Elder Scrolls IV: Oblivion

2006年3月発売。制作Bethesda Softworks. 美麗なグラフィックとさらに洗練されたシステムにより、前作Morrowindで培った評価を不動のものとした名作RPG. マップや会話の冗長さが削減され、いっぽうではシステム側のサポートが進化したこともあって、ゲームとしてのプレイ性が格段に向上している。それでいて行動の自由度はすこしも減じることはなく、バラエティ豊かで起伏に富んだクエストにより、さらに深みを増した感がある。PC版では前作にひきつづきModもサポートされており、数多くのユーザー製Modによって、ゲーム世界は無限とも言える広がりを見せている。公式プラグインの有料ダウンロード販売も、あらたな試みとして興味深い。

Sid Meier's Railroads!

2006年10月発売。開発Firaxis Games, 販売2K Games. 完全3D化された世界で、路線を拡大し、街から街へ乗客や貨物を輸送して利益をあげ、ほかの実業家を駆逐して鉄道王を目指す戦略ゲーム。名前こそ異なるものの、Sid Meierが過去に制作し、タイクーンというジャンルの礎となったRailroad Tycoonのリメイクであり、Pirates!とおなじく、氏自身が陣頭に立って制作した。些末な要素がカットされ、全体として洗練さを増しているが、一方で小ぶりでカジュアルなものになった印象も否めない。2007年4月にサイバーフロントから日本語版が発売された。

Europa Universalis III

2007年1月発売。Paradox Interactiveの誇る大ストラテジーシリーズの新作。グラフィックが完全3D化され、ゲームの期間内であればいつからでもゲームを開始できるようになった。ゲーム開始時点の設定は歴史に即したものだが、統治者の名前・寿命・能力やイベントなど、その後の展開は文脈に即しながらもランダムなものになる。そのほか、兵士の自動回復など、旧作にあった欠点が修正されているものの、商人の自動派遣の廃止など、旧作にあった便利な機能が削除されてもいる。イベントのランダム化は、歴史の流れのなかでIFを楽しみたいファンの間で評価が分かれている。

Hellgate London

2007年10月発売。Blizzard EntertainmentsでDiabloWarcraftシリーズに携わったBill Roper氏があらたに立ち上げたFlagship Gamesの処女作。未来世界を舞台に、地上に現われた悪魔勢力との闘争が展開される。視点はFPS/TPS. ランダムマップ・ランダムアイテム・クラス構成・スキルツリーなど、Diablo IIの変形あるいは発展系と思える要素が数多くちりばめられている。ひとことで言えば、舞台を未来に移し、FPS要素を導入したDiablo IIのような作品。

ことばのパズル もじぴったんDS

これは面白い! DSの特徴であるタッチスクリーンが、ゲームにこれ以上無いほどマッチしている。ブロックの配置は、ルーラー(『えらぶくん』)の文字をタッチしてから盤面をタッチするか、ルーラーの文字をスライドしてゆくだけ。ほかのプラットフォームはこのインタフェイス無しでどうやって操作していたのだろう? と不思議になるくらい、すごく直感的に操作できる。

Wi-Fi対応 世界のだれでもアソビ大全

2007年4月発売。世界のだれでもアソビ大全のWi-Fi対応版。DSの対戦機能はフレンドコードを交換しなければプレイできないものが多いが、世界のだれでも〜は、そのタイトル通り、フレンドコードなしで世界中のプレイヤーと対戦し、ランキングで成績を競える機能を備えている。

世界樹の迷宮:3Fまで

買ったゲームをとっかえひっかえプレイ中。こういう、ひとつのゲームに飽きたらいつでもほかのゲームがある、脳ミソのキャパをゲームでいっぱいにできる状況ってある意味至福だ。DSのゲームの単価の安さとロードの速さもこの状況に貢献している。安いから数を揃えやすいし、ロードが速いから切り替えがやりやすい。

おいでよ どうぶつの森:3日目くらいまで

さっきのつづきでおいでよ どうぶつの森の感想。

マリオvs.ドンキーコング 2 ミニミニ大行進!

ニュー・スーパーマリオブラザーズをプレイして、こういうアクションパズルってなかなか面白いな、と思ったので。僕はこういうタイプのゲームがすごく苦手で、ニュー・スーパーマリオなんかワールド1からぽこぽこ死にまくっちゃうんだけど、「うわー。また死んだー」とげらげら笑いながらプレイできてしまう。アクション性があるゲームはプレイしていて爽快だ。

ゼルダの伝説 夢幻の砂時計

2007年6月発売。歴史あるゼルダの伝説シリーズのNintendo DS初進出作品。タッチペンを使って猫目リンクを操作する。発売前は、タッチペンを使った操作性を疑問視する声もあったが、実際にプレイしてみると意外なくらい直感的で快適な操作が可能だった。アクションやパズルの難易度はほどほど。タッチパネルの機能がゲーム性と根元から結びついており、プレイ感覚は爽快の一語に尽きる。タッチペンでブーメランの軌道や鉤付きロープの進路を指定しているだけで楽しいのだからたいしたもの。独特のユーモアのセンスのあるストーリーも楽しい。全体の分量は、短すぎる感じはしないが、もっとプレイしていたかったという気持ちが残る。Wi-Fi対応で、ネット経由でミニゲームをプレイ可能。

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